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冬の少年と夏の少女の切ない短編アニメ『Premier Automne』

"冬"に暮らす少年 Abel と"夏"に暮らす少女 Apolline 。本来ならば出会うことのない、相反する世界に生きる二人が出会ったら...。
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夏と冬、生と死を描いた美しく切ない短編アニメーション作品『Premier Automne』です。
■ Premier Automne (2013)

夏と冬の森の描写がとても素敵です。タイトルは直訳で「最初の秋」です。

監督はフランスのアニメーションスタジオ Je Regarde(ジュ ルガルドゥ)の創設メンバーで、独立系イラストレーター/ディレクターの Carlos De Carvalho さんと Aude Danset De Carvalho さんです。
二人ともフランスのCGアニメーション学校スパンフォコムのヴァランシエンヌ校(Supinfocom Valenciennes)でアニメーション技術を学ばれたそうです。

こちらはメイキング映像です。
■ Premier Automne - Making Of (2013)


こちらは Carlos De Carvalho さんが監督された、カナダのフォーク/ブルースバンド Timber Timbre のミュージックビデオ『Do I Have Power』です。
■ Do I Have Power (2011)


アニメーションスタジオ Je Regarde には、日本人のアーティストさんも所属されています。

こちらの作品は、独学でアニメーションを学ばれ、フリーランスのアニメーターとして活動されている Masanobu Hiraoka さんの作品で『on the table』と『shake』です。
色使いや細かい描写、独特の雰囲気がとても素敵な作品です。
■ on the table

■ shake


また、チャットモンチーのアルバム「YOU MORE」のカバーイラストやブックレットなどを手掛けた、イラストレーター/画家の Minchi さんも所属されていて、現在『Mishimasaiko』という作品を制作されているそうです。

Je Regarde のサイトです。
jeregarde.com

Carlos De Carvalho さんのサイトです。
carlos2carvalho.com

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マッドサイエンティストから世界を救うストップモーションアニメ

大きなウサギのような怪物がゴミをあさっています。怪物が人型のクッキー(?)のような物を食べると...。一方、爽やかな日を満喫する少年が、導かれるように古い屋敷にたどり着きますが...。
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怪物を作り出すマッドサイエンティストに立ち向かう少年のお話しなストップモーション・アニメーション作品『The Day I Helped Save The World』です。
■ The Day I Helped Save The World

アメリカ、ニューヨークのブルックリンを拠点に活動されているアーティスト Gary Mirabelle さんの作品です。
Gary Mirabelle さんはファインアートの彫刻家で、ギャラリーを通して作品を販売されているそうです。ここ数年、ストップモーション・アニメーションを作り始めたそうです。
この作品はすべてひとりで、2年かけて制作されたそうです。

Gary Mirabelle さんのサイトです。伝統的な作品やリアリティーのある作品、ホラーチックなキャラクター作品などたくさんの彫刻作品や写真作品が見れます。
garymirabellestudios.com

また、音楽も手掛けられていて、下の作品に使用されているオリジナル曲が収録されたアルバムが iTunes で販売されているそうです。

こちらも Gary Mirabelle さんのストップモーション・アニメーション作品で、『KATIE'S ROOM』と『TOUCH』です。ミュージックビデオのような作品です。
■ KATIE'S ROOM


■ TOUCH Stop Motion Animation

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ワイマールのフェスで行なわれたプロジェクションマッピング

昨年、8月10日〜12日に、ドイツのワイマール(ヴァイマル)で開催された国際的なメディアアート・フェスティバル、Genius Loci Weimar(ゲニウス・ロキ・ワイマール)のメインアクトとして、デモクラシー広場に面しているフランツ・リスト・ワイマール音楽大学に投影されたプロジェクションマッピング『UNDER AN ALIAS』です。
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このフェスティバルは、昨年の2012年から始まったメディアアートの祭典で、バウハウス大学の協力のもと、コンペティション、シンポジウム、ワークショップ、展示会などが行なわれたそうです。
このプロジェクションマッピングは、コンペを勝ち抜いた、トルコのイスタンブールを拠点とし2009年に設立されたアート&サイエンスネットワーク nerdworking の作品で、様々な分野で活動する20人以上の若いアーティストたちがコラボしたそうです。
開催期間中の夜間、30分ごとに数回上映されたそうです。
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戦争による衰退、ナチスにより閉鎖されるまでバウハウスで教官を勤めたロシア出身の画家、ワシリー・カンディンスキーの作品、戦後の産業機械工業の発展などのイメージを、ワイマールの歴史に基づき構成された、とてもカッコイイ作品です。
■ UNDER AN ALIAS

現代音楽的なサウンドがまたとっても良いです。
正面のカール・アウグスト大公の騎馬像のシルエットが時々マッピングの一部のように見えておもしろいです。

nerdworking のサイトです。
nerdworking.org

こちらはフェスの最終日に同じ建物に投影された別のプロジェクションマッピングです。
DJセットが設置され、音楽に合わせた VJ インスタレーションだったようです。
カメラに問題があり、動画はイベント後に再録画されたものだそうです。
■ Genius Loci

暗闇を走る白い光がよいです。

建築を学ぶ学生さんの Nicolas Paolozzi さんと Damien Roche さんのユニット、RDV Collectif の作品です。

RDV Collectif のサイトです。
rdvcollectif.com

このフェスティバルは今年も開催されるそうです。8月5日〜11日までと期間も長めのようです。現在プロジェクションマッピングのコンペが行われていて、4月15日まで募集しているようです。
今年は3組が選ばれ、ワイマールの寡婦宮殿(Wittumspalais)、ワイマール公の居城(Residenzschloss)、バウハウス大学本館の3ヵ所が会場となるようです。

Genius Loci Weimar のサイトです。
genius-loci-weimar.org

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孤独な老人のストップモーションアニメーション『El Vespre』

代わり映えのない孤独な日々を過ごす老人。もう人生に何かが起こることはないだろうと最後の準備を始めますが...。
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部屋の細部まで丁寧に作られたストップモーション・アニメーション作品『El Vespre』です。
■ El Vespre

スペイン、バルセロナのアニメーター/イラストレーター/ディレクターの Joan Martín Giménez さんの2009年の作品です。
初めて作られたストップモーション・アニメーション作品だそうです。

こちらは現在完成間近の2作品目『CandyHearts』のトレーラーです。
ローベルト・ヴィーネ監督のサイレント映画「カリガリ博士」とフリッツ・ラング監督のサイコスリラー映画「M」にインスパイアされ作られたそうです。
本編は15分の作品だそうです。
■ Trailer CandyHearts

Joan Martín Giménez さんのブログです。
スペイン語ですが、セットの制作風景の写真や他のイラストなども見れます。
joanmartingimenez.blogspot.com.es

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戦時中のロンドンなショートフィルム『Still Falls the Rain』

1940年代、第二次世界大戦中のイギリス、ロンドンを舞台にした、ヒューマンドラマなショートフィルム作品『Still Falls the Rain』です。
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質素に暮らす老人が道で倒れてしまいます。思い浮かんだ光景は忘れられない出来事でした。
— 戦時中のロンドンで空襲によりホームレスとなった少年スタンレーは、空襲で被害を受けた民家に入り盗みをしながら暮らしていました。当時窃盗は死刑に値する重罪でした。ある日警官に見つかってしまい...。
■ Still Falls the Rain - A short film by Miguel Santana

イギリスのハートフォードシャー大学で VFX を学ばれた Miguel Santana さんが、昨年卒業制作で作られた作品です。
少年スタンレー役は、映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」で主人公ライラの親友役を演じた、ベン・ウォーカーさんです。

卒業制作...すごいですね。

こちらは、VFX のメイキング映像です。
3〜4ヶ月かけて、38ショットを Photoshop と Maya を使用して完成させたそうです。
■ The Visual Effects of Still Falls the Rain - Student short film VFX breakdown reel

おじいさんの表情もなんですね。確かにインパクトありました。

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ミニミュージカルなかわいいアニメーション『Sofita Land』

ハトメで動く紙人形のように描かれた動物たちが歌う、ミニミュージカルなアニメーション作品『Sofita Land』です。
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人形たちの世界がかわいい作品です。
■ Sofita Land - The Mini Musical

イギリスの Szofita さんの作品です。
ハンガリー、ブダペストにあるモホリ=ナジ芸術大学のアート&デザイン/アニメーション科を卒業し、現在はロンドンの Cartoon Network のクリエイティブ部門で働いているそうです。
この作品は大学在学中に卒業制作で作られたようです。
もともとタイトルは「Szofita Land」だったようです。

Szofita さんのサイトです。一部工事中のようですが、矢印キーで人形が動いたりしてかわいいです。
szofitaland.com

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モコモコのほこり犬が語る『ほこり犬のはなし』

「すべての犬は、いずれほこり犬になる。」モコモコのほこり犬が語る犬のアニメーション作品『ほこり犬のはなし』です。
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やわらかいタッチが素敵な作品です。
■ ほこり犬のはなし/The Cloudy Dog Talk About...{Eng sub}

東京芸術大学デザイン科を卒業後、同大学の大学院で映像研究科アニメーションを専攻されている、池 亜佐美さんの作品です。
「すべての犬は、いずれほこり犬になる。ほこり犬のほこりは誇り。自らと、そしてあなたをほこる。記憶と愛と、ありがとう。ほこり犬、そしてたくさんの犬たちと、その感覚と記憶をたどって、愛をくれたあなたにありがとう、というためのアニメーション。」
作品紹介文より。

こちらも池さんのアニメーション作品で『USAWALTZ』です。
ほんわかフワフワなかわいい作品です。
■ USAWALTZ

池さんのサイトです。
liltasm.com

今週末から「東京芸術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の第四期生修了制作展」が開催されるそうです。
アニメーションの上映とトークイベントがあるそうです。
【横浜会場】3月8日(金)〜 10日(日)東京芸術大学 横浜校地 馬車道校舎
【東京会場】3月16日(土)〜 22日(金)ユーロスペース

イベントの詳細については公式サイトをご覧下さい。
animation.geidai.ac.jp/04sail

こちらはトレーラーです。
■ GEIDAI ANIMATION 04 SAIL PV

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トイカメラアプリを使用したノスタルジックな映像

iPhone用トイカメラアプリ Hipstamatic で撮影した日常の何気ない風景を、繋げて作られた映像作品『Chiaroscuro』です。
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モノクロの8mmフィルムのようなノスタルジックな映像と美しいピアノ曲が素敵な作品です。
■ Chiaroscuro

ルクセンブルクの Vitùc(Vito Labalestra)さんの作品です。
以前ご紹介した、移動遊園地の映像『the schueberfouer』も Vitùc さんの作品です。

こちらも Vitùc さんが Hipstamatic を使用して作られた作品『life fragments』です。
2つの画面の使い方がいいです。
■ life fragments


こちらは一年程前に作られた作品『Yesterday』です。
■ Yesterday


Hipstamatic のサイトです。
hipstamatic.com

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レトロな機械たちがかわいい『MECHANIC POEMS』

レトロな雰囲気の機械たちが集まって、部屋の中を探索し始めます。
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実写、3DCG、2Dアニメーションなどを使用した、ミクストメディアな作品『MECHANIC POEMS』です。
昔の映画とかに出てくるブリキのおもちゃのような機械たちが、とってもかわいいです。
■ MECHANIC POEMS

時折入る、サイレント映画のタイトルや字幕のバックのようなアニメーションもよいですね。

ドイツ、デッサウでインテグレーテッド・デザインを学ぶ学生さん、Ronny Traufeller さんが、最初の研究課題で作られたそうです。

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飛行機からの景色がモノクロ&ミニチュアになった『DRIFT』

アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコからユタ州ソルトレイクシティを通りペンシルベニア州フィラデルフィアまでのフライト中に、飛行機から撮影された景色をモノクロ&ミニチュアにした映像作品『DRIFT』です。
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山脈や雲の上、海岸、スキー場、街の夜景などがモノクロ&ミニチュアになった素敵な作品です。
■ DRIFT

ニューヨークを拠点に活動されている、撮影監督/ドキュメンタリー映画監督の Tim Sessler さんの作品です。
CANON EOS 5D Mark IIIで撮影した映像を白黒効果や選択フォーカス効果(チルトシフト効果)で画像処理されたそうです。

こちらも Tim Sessler さんの作品で『FORECAST』です。
ワシントンD.C./コロンビアハイツ、モンタナ州のグレイシャー国立公園、カリフォルニア州のセコイア国立公園、ソルトン湖、ボンベイ・ビーチ、レッドウッド国立公園、ビッグサー、ユタ州のザイオン国立公園、ワイオミング州のイエローストーン国立公園、オレゴン州のクレーターレイク国立公園で撮影された、とても美しい作品です。
■ FORECAST

曲もよいです。ちょっと悲しげだけど。

Tim Sessler さんのサイトです。
timsessler.com

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寂れた港街の漁師の日常風景を描いた短編アニメーション

老人たちが若かった頃は栄えていたであろう港街で暮らす漁師の日常風景を描いた短編アニメーション作品『Folksongs & Ballads』です。
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CG作品ながら、絵画のように描き込まれた温かみのあるアニメーションと、流れるアイリッシュフォークが素敵な作品です。
■ Folksongs & Ballads

フランスのアニメーション学校スパンフォコム (Supinfocom) ・ヴァランシエンヌ校の学生さんたち、Mathieu Vernerie さん、Pauline Defachelles さん、Rémy PAUL さんが、2011年の卒業制作として作られた作品です。
この作品は、第15回文化庁メディア芸術祭でアニメーション部門優秀賞を受賞されています。

こちらは、制作初期段階に絵コンテや画面構成などを簡単にアニメーション化した、アニマティックバージョンです。
■ Folksongs & Ballads_Animatique_06/10

背景の描き込み部分や変更箇所など、見比べてみてもおもしろいですね。

Mathieu Vernerie さんのブログです。
lepachyderme.blogspot.fr
Pauline Defachelles さんのブログです。
pauline-defachelles.over-blog.com
Rémy PAUL さんのブログです。
alpyro-art.blogspot.fr

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流れる層が美しいアニメーション『The Me Bird』

バレリーナのしなやかな動きなどが層をなし流れるような美しいアニメーション作品『The Me Bird』です。
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20世紀を代表するチリの詩人、パブロ・ネルーダ氏の詩を自由解釈で表現されたそうです。
■ The Me Bird

綺麗ですね。ライティングや色の付け方、紙の材質を変えているのがよいです。
以前ご紹介した、切り絵アニメーションなミュージックビデオのように、最初は切り絵を使用しているのかなと思いましたが、切り絵風にしている感じなのかな。

ブラジル、リオデジャネイロを拠点とする、デザインやアニメーション、モーショングラフィックスを手掛けるスタジオ 18bis の作品です。

18bis のサイトです。
18bis.tv

題材にされた、パブロ・ネルーダ氏の詩です。
I am the Pablo Bird,
bird of a single feather,
a flier in the clear shadow
and obscure clarity,
my wings are unseen,
my ears resound
when I walk among the trees
or beneath the tombstones
like an unlucky umbrella
or a naked sword,
stretched like a bow
or round like a grape,
I fly on and on not knowing,
wounded in the dark night,
who is waiting for me,
who does not want my song,
who desires my death,
who will not know I'm arriving
and will not come to subdue me,
to bleed me, to twist me,
or to kiss my clothes,
torn by the shrieking wind.

That's why I come and go,
fly and don't fly but sing:
I am the furious bird
of the calm storm.

Pablo Neruda
アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

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