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ブレードランナーな東京のタイムラプス『android dreams』

東京在住のフランス人カメラマン、ビデオ・アーティストの Samuel Cockedey さんが、1年以上掛けて東京の街を撮影されたタイムラプス映像『android dreams』です。
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Samuel Cockedey さんがとても影響を受けた映画「ブレードランナー」の監督リドリー・スコットさんとその音楽を手掛けたヴァンゲリスさんへのトリビュートとして制作されたそうです。雲に覆われた近未来的な東京の街とブレードランナーのサントラが合っていて、ダークな雰囲気もある美しい作品です。
■ android dreams

モヤってる感じがイイです。さすがに車や映像広告飛行船は飛んでないけどw
ヴァンゲリスは好きなのでよく聴いてますが、映画とはまた違った、しかも東京という見慣れた街なのに、知らない都市のような不思議な感覚に引き込まれました。

Samuel Cockedey さんは他にも東京を撮影したタイムラプス映像をいくつか作られています。
その中から『inter // states』です。とてもカッコイイ作品です。
イギリスのエレクトロニック系ミュージシャン Paul Frankland (Wood) さんの手掛けたサントラ「Paradigm Flux」からの同名トラックの"Tokyo Cut"版のために制作されたそうです。
■ inter // states

Paul Frankland (Wood) さんのサイトです。試聴も出来ます。
woob.info

こちらは2009年の作品で、富士山と宮島を撮影したタイムラプス映像『(autumn)』です。富士山や厳島神社の大鳥居、そして流れる雲がとても美しい作品です。
■ (autumn)

Samuel Cockedey さんのサイトです。
samuelcockedey.com

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世界を旅するスケッチブック『SketchTravel』

ピクサーのアートディレクター、堤 大介さんが行なったチャリティー・プロジェクト、「スケッチトラベル」を紹介するアニメーション・ムービー『SketchTravel』です。
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赤いスケッチブックを、時には恐ろしい目に会いながらも必死に運ぶ動物たち。スケッチブックが辿り着く先は...。
絵本のような素敵な作品です。
このプロジェクトは「SketchTravel」と書かれた赤い表紙のスケッチブックを、アーティストさんから次のアーティストさんへと手渡し、絵を描いて1冊のアートブックにするというもので、堤 大介さんとフランスのイラストレーター、ジェラルド・ゲルレ (Gerald Guerlais) さんによって2006年9月から始められたそうです。
最終的には世界12ヶ国の著名なアーティストさん71名が参加し、約4年半掛けて行なわれたそうです。
日本からも寺田 克也さん、松本 大洋さん、森本 晃司さんをはじめ著名なアーティストさんが数名参加されています。そして最終ページを飾ったのは宮崎 駿さんです。

先日10月17日(日本時間18日)にブリュッセルで開かれたチャリティー・オークションで、原版が7万ユーロ(約800万円)で落札されたそうです。

フランスでは既にフランス語版が出版されていて、フランスのアマゾンで販売されています。
日本でも日本語版が販売予定だそうです。

「スケッチ・トラベル」の紹介アニメーション作品です。堤さんの初監督作品だそうです。
■ SketchTravel


こちらは「スケッチトラベル」についてのインタビュー映像です。
「木を植えた男」の著者、フレデリック・バックさんも登場します。
■ 堤大介さんインタビュー 「スケッチトラベル」とは?

この動画は糸井 重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」がアップされてるのですが、サイトには糸井さんがインタビューされてる記事があります。
イラストの写真も数点掲載されていますよ。
THE SKETCHTRAVEL [ほぼ日刊イトイ新聞]

こちらはフランスの紹介アニメーション・ムービーです。
フランスっぽくてw かわいらしい作品です。
■ Sketchtravel trailer ENGLISH


他にも参加されたアーティストさんが作られたアニメーションや映像がいくつかありました。
その中から、Véronique Joffre さんと、Sylvain Marc (Polyminthe) さんの作品のメイキング映像です。
■ Sketchtravel making-of

切り取った部分を共有して使われてるのがおもしろいですね。

スケッチトラベルのオフィシャルサイトです。参加アーティストさんの一覧もあります。
www.sketchtravel.com

スケッチトラベルのオフィシャルブログです。こちらは英語サイトですが、アーティストさんと作品の写真やアニメーションなどが紹介されています。
sketchtravel.blogspot.com

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音楽と世界の都市なミュージックフィルム

スペインのマドリードで10月23日から11月25日にかけて開催される Red Bull 主催のミュージック・アカデミー、Red Bull Music Academy (RBMA) へ向けて、8月末から先日まで世界の10都市で行なわれていた Red Bull Music Academy World Tour というイベントのミュージックフィルム『Red Bull Music Academy World Tour 2011』です。
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Red Bull Music Academy は著名なアーティストを講師に招き参加者を募集して、ワークショップを通じて新たな才能を発掘されているそうです。
1998年のベルリンをスタートに毎年世界の各都市で開催されていて、卒業生の中には現在活躍されている方がたくさんいるそうです。
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この映像はイベント開催地10都市のうち8都市なんですが、音楽と各都市をテーマに、2D、3D、ストップモーション、写真、イラスト、CGなどを使って様々なアニメーションで表現された、各都市それぞれの映像が繋げられています。
音楽はこのアカデミーの卒業生の Sammy Bananas さんだそうです。

登場する都市は、パリ、ベルリン、ニューヨーク、メルボルン、デトロイト、ローマ、トロント、ロンドンの順番です。
■ Red Bull Music Academy World Tour 2011


各イベントの日程を表示した、それぞれ個別になった映像もあります。
そのなかから個人的に好きな映像を3つ。内容は上の映像に含まれているものと同じです。
■ Detroit: Motor City Frequencies

■ New York: Five Out Of Five

■ London: Revolutions in Sound

先日13日に行なわれたロンドンのイベントは、ロンドンにある世界最大級の観覧車、ロンドン・アイを占拠し、それぞれのカプセルで様々なアーティストがDJやライブを行うというものだったそうです。

他にも個別の映像とメイキングなどはこちらで見れます。
Creating The World Tour Animations [Red Bull Music Academy]

今年の Red Bull Music Academy は開催地が東京に決定していましたが、残念ながら急遽マドリードに変更になってしまったそうです。
しかし、日本でも各地で Red Bull Music Academy のイベントが行なわれています。
イベントやアカデミーの詳細はこちらで見れます。
Red Bull Music Academy の日本サイトです。
www.redbullmusicacademy.jp

Red Bull Music Academy の海外サイトです。
redbullmusicacademy.com

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森の中の不思議な生き物たち『HAERSKOGEN』

可愛らしくてヘンテコな生き物たちが暮らす森。自然の音が心地良い森の映像に、かわいいアニメーションを合わせた、なんだか癒される作品『HAERSKOGEN』です。
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■ HAERSKOGEN

かわいいです。「HAERSKOGEN in sweden :)」とあったので、スウェーデンのどこかの森にいるようです^^

ドイツ、ケルン出身で、現在はイギリス、ロンドン在住のデザイナー・アニメーター・アーティストの David Luepschen さんの作品です。
David Luepschen さんは、グラフィティもされていて、最初にライトグラフィティを始めた内の一人なんだそうです。

こちらも David Luepschen さんの作品です。ドイツ、ケルンやデンマークを拠点に活動されている、クラブ系アーティスト Thomas Schaeben & Schad Privat (Remix by COMA) のミュージックビデオ『Body Hotel』です。
■ Body Hotel

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いろんな世界が現れる秘密の島なMV『Secret Island』

スイスのバンド Monophon のミュージックビデオ『Secret Island』です。
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3DCGアニメーションの作品で、くるくる回る島の正方形のフィールド上にいろんな世界が現れ、インディアンが走ったり歩いたりしながら駆け抜けて行きます。
現実的な世界や夢のある世界が次々と出て来て、かわいらしく楽しい作品です。
夢の世界と現実の間の旅がテーマだそうです。
■ Secret Island – Monophon – Videoclip

アニメーション制作は Cedric Neuhaus さんと Daniel Schmid さんです。
詳しい事はわかりませんが、Daniel Schmid さんは現在学士号を取得するため、チューリッヒにある芸術大学で学ばれているようです。

Daniel Schmid さんのサイトです。
schmiddaniel.ch

Monophon のサイトです。
monophon.ch

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動画サイトで有名になりたい猫ちゃんのマンガ

YouTube で「肉球を舐めるかわいい猫!」のビュー数を見て、自分も投稿してみることにした猫ちゃんのお話しのマンガ『Boohootube』です。
猫ちゃんがとてもかわいいいです。
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Pandyland さんの作品です。
Pandyland - Boohootube

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海辺の少女と郵便屋さんの短編アニメ『Coast Warning』

海辺の丘の上に建つ小屋で風の観測をしながら暮らす少女。そんな彼女のもとへ郵便屋さんがやって来ました。届けられた手紙とは...。
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スケッチブックのテクスチャをバックに、丁寧に描かれたドローイングアニメーション『Coast Warning』です。薄く塗られたブルーが綺麗で、恋のもどかしさの絶妙な表現や海辺の風が伝わってくるような素敵な作品です。
■ Coast Warning

詳しい事はわからないのですが、ロシアの Alexandra Shadrina さんの作品です。
ロシアのアニメーション・スクール・スタジオ SHAR (Shkola Animatsionnoi Rezhissury) で制作されたようです。

SHAR はロシアの著名なアニメーション・ディレクターによって1993年に設立されたアニメーション・スクール・スタジオで、アニメーション制作だけでなく、アニメーターやディレクターの専門的な技術を学べるワークショップが組み込まれているそうです。
また、このスタジオで作られた作品の多くは国際的な映画祭で賞を獲得しているそうです。

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本当にミニチュア模型になったような映像

景色がミニチュアに見えるように撮影されたチルトシフト映像だと思い見ていると、空から手が出て来て...。
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フランス鉄道線路事業公社 RFF (Réseau Ferré de France) のおもしろいプロモーション映像です。
■ RESEAU FERRE DE FRANCE

RFF はフランス国鉄のメンテナンスなどを行なっている企業だそうです。
こんな風に線路とか直したりしてるよーという感じで (実際は違いますがw)、企業PRにチルトシフト映像を上手く利用されてますね。

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レゴで作られた廃墟な館

レゴアーティストの Mike Doyle さんが様々なレゴパーツを使って作られたヴィクトリア様式の廃墟の家です。レゴで作られたとは思えないスゴい作品です。
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△ Victorian on Mud Heap
この作品には11万個以上のレゴパーツを使用されていて、制作時間は600時間だそうです。
ヴィクトリア調の細かい装飾が見事に表現されています。
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△ Three Story Victorian with Tree
こちらの作品は5万個以上のパーツが使用され、制作時間は450時間だそうです。
倒木で崩壊した感じとか枝の表現とかがすごいですね。

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△ Two Story with Basement
こちらが最初の作品だそうです。雪やつららの表現がすごいですね。扉の感じがいいです。

画像が小さいのでレゴな感じがわかりにくいですが、Mike Doyle さんのブログでは、拡大写真や他にも細部の写真、メイキングなどが見れますのでこちらで見てみて下さい。
mikedoylesnap.blogspot.com

徐々に作品が大きく、細かくなってってますね。次の作品はますます大作になるのでしょうね。是非作って欲しいです。

[via:Make]
アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

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