ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

雨の日に現れた友達な人形アニメ『Rainy Days』

梅雨入りだ台風だと雨の日が続いてますが、そんな雨の日を描いた人形アニメーション『Rainy Days』です。
0413-01.jpg
雨の日に外に行けず、ひとりさみしく遊ぶカートくん。つまらないのでコンピュータ相手に格闘ゲームをすることにしたのですが...。
■ Rainy Days

CPUのキャラがかわいいw。

制作はカナダ、オンタリオ州のアニメーター Scott Atkinson さんです。アニメーション以外にもフィギュアも作られてるそうです。このアニメーションは学生の時の作品のようです。
Scott Atkinson さんのブログです。
Scott Atkinson Online Portfolio

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

ウサギのマジシャンな3DCGアニメ『Rabbitkadabra!』

ある日リトル・エミリーは街の裏通りで不思議な形をしたマジック・ショップを見つけました。お店に入ったリトル・エミリーは店主が持っていたゼンマイ仕掛けのウサギのぬいぐるみが気に入り貰うことに。しかしそのぬいぐるみは...。
0412-01.jpg
ファンタジックな3DCGアニメーション『Rabbitkadabra!』です。
とてもクオリティーが高く、ファンタジックな世界観がかわいらしくて素敵な作品です。
■ Rabbitkadabra!

お店の外観がとてもステキ。最初ちょっとダークめな感じなのかなと思いましたが、だいぶファンタジーですね。

制作されたのはアメリカ、ニューヨーク州マンハッタンにある School of Visual Arts の Computer Art 科の学生で今年の卒業生の、Dave Chen さん、Naomi Chen さん、Michelle Czajkowski さん、Krzysztof Fus さんです。

School of Visual Arts は世界的なアーティストやデザイナーを輩出していて、講師の多くが現役で現場で働いている方たちで、有名なアーティストやデザイナーもいるそうです。
そういえば以前エントリーした、ジャック・オ・ランタンのリアルな彫刻の Ray Villafane さんもここの卒業生でした。
クオリティー高いのも納得です。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

リーベンシュタイン城のチャペルのプロジェクションマッピング

ドイツ、ネッカーヴェストハイムに建つリーベンシュタイン城にある、ルネサンス様式のチャペルで行なわれたプロジェクションマッピング『chapel in change』です。
0411-01.jpg
1980年代から活躍されている、「タイム・アフター・タイム」で有名なバンド The Hooters とドイツ出身のバンド Spider Murphy Gang が出演した2日間の野外コンサートのイベントとして行なわれたそうです。

投影させる建物やオブジェなどの形状を活かしているのがプロジェクションマッピングの醍醐味だと勝手に思ってるんですがw、この作品も複雑な形状や装飾を上手く利用されてます。
■ vi-map - chapel in change -

まわりが真っ暗だからマッピングが際立って見えていいですね。窓の明かりがもれてるのがちょっと残念。

リーベンシュタイン城は現在古城ホテルになっていて、時々ゲストルームの階段にリーベンシュタインの男爵夫人の霊が出るという粋な演出 (?) もあるそうです。

マッピング制作はドイツの vi-map です。
vi-map.de

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

モンゴルの民族系ロックな3DCGアニメのミュージックビデオ

モンゴルの民族系ロックバンド ALTAN URAG (アルタン ウラグ) のミュージックビデオ『TALE OF OLD SPIRIT』です。
0410-01.jpg
行き深い山奥のゲルに住む仙人 (?) のお話しの3DCGアニメーションになってます。
ストーリーはなんとなくしかわかりませんが;;不思議な世界観で、音楽がカッコイイです。
ALTAN URAG はモンゴルの民族衣装をまとい民族楽器で演奏し、民族音楽とロックを融合させたスタイルなのですが、美しい民族楽器の音色とひずみの効いた重厚なボーカル、妖艶な女性ボーカルがとても素敵なバンドです。
2009年にフジロックに出演されてたそうなのでご存知の方も多いかもしれません。
0410-02.jpg
アニメーションの詳細はわかりませんが、モンゴルの Chinhusel Enhbaatar さんと Urantuul さんが卒業制作で作られた、初めての3DCGアニメーション作品だそうです。
でも ALTAN URAG がオフィシャルビデオとして YouTube にアップされてるので、オフィシャルのようです。
■ TALE OF OLD SPIRIT

この曲は語るような感じの曲ですが、他の曲もカッコイイので興味のある方はサイトで聴いてみてください。日本語で歌われてる曲もありました。

Mongol
>Mongol
(2009/02/03)
Tuomas Kantelinen

Amazon
また、サイトデザインも素敵ですよ。
(トップ→ English → AUDIO/E-SHOP で視聴できます)
altanurag.mn
Altan Urag [myspace]

浅野忠信さん主演の映画「MONGOL」のエンディングテーマなども手掛けられてるそうです。

ジャケやアイコンにエイリアン的なのを使用されてるんですが、ギーガーデザインなんでしょうか..ちょっと気になるw。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

眠れない時は羊を数えよう『SHEEP』

カナダの年越し番組で、2008年を迎える時に (カウントダウンの時かはわかりません) 放映された広告アニメーション『SHEEP』です。
0409-01.jpg
眠そうな男性の声で羊を数え始めますが、数えてるうちに...。2008匹まで羊を数えていくのですがw、その数え方や羊の出現の仕方がおもしろい作品です。
広告アニメーションを指す「Adnimation」という造語があるみたいです。
最後の方に広告が入りますが、その後も2008匹まで続きますよ。
ご注意:本気で眠れなくてお困りの方にはオススメ出来ない作品です (^^;;)
■ SHEEP

シカクい子たちがかわいいw。戻っていく子はちゃんと引いてます。オオカミ出現後2匹引かれてるのは...。
羊を数えるのって羊がぬくぬく感があるのと「SHEEP」が「SLEEP」に似てるから、眠気を誘うって聞いたことがありますが、もし本当なら日本語ではあんまり意味ないのかな。猫とかのほうがいいような...w。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

鳥の頭骨を使った人形アニメーション『RE-TOLLED』

人形アニメーションと表現するとちょっと違うかもしれませんが、鳥の頭骨や羽根を使ってストップモーションや3DCGで作られたアニメーション作品『RE-TOLLED』です。
0408-01.jpg
シュヴァンクマイエル作品のような雰囲気もあり、シュールで素敵な作品です。
イギリス、西ウェールズの映像作家 Sean Vicary さんの作品です。
西ウェールズの伝統のある港街、カーディガンに大型スーパーマーケットが建設されることになり、木が倒され景色が変わる。その影響を感じるのは今では記憶の中にいるような地中深くの生き物たちである。という感じのテーマで環境破壊や歴史のある街が変わっていくことに対して制作されたそうです。
カーディガン湾ではイルカと泳げたり出来るそうで、自然豊かな街のようです。

また、マリ・フルイド (Mari Lwyd / Y Fari Lwyd) というウェールズに古くからあるクリスマス頃の行事で、口が開閉出来るようにした馬の頭骨に白い布を掛けリボンなどで装飾したものをかぶり、馬方と道化師を連れて家々を訪ね暴れたりする、日本の獅子舞やなまはげのようなのがあるそうなんですが、そのイメージで土地の人々のスピリットを表現されたそうです。
■ RE-TOLLED


こちらも Sean Vicary さんの作品で、いろいろな貝殻を使ったストップモーション・アニメーション作品『Sea of Glass』です。
■ Sea of Glass

いろいろな貝殻の表面を繋ぐことで、うねうねした生き物みたくなってるのがおもしろいです。

Sean Vicary さんのサイトです。
seanvicary.com

それと今年の夏にシュヴァンクマイエルの新作映画「サヴァイヴィングライフ」が公開されるそうです。楽しみです。
survivinglife.jp

ヤン・シュヴァンクマイエル コンプリート・ボックス [DVD]
ヤン・シュヴァンクマイエル
コンプリート・ボックス
[DVD]
ベドジフ・ガラセル、
ブラザーズ・クエイ 他

不思議の国のアリス
不思議の国のアリス
ヤン・シュヴァンクマイエル画
ルイス・キャロル著 他
(2011/02/21)

シュヴァンクマイエルとチェコ・アート
シュヴァンクマイエルと
チェコ・アート

Amazon

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

空中都市みたくなったシカゴの街と広がる空が綺麗な映像

シカゴの街を撮影したタイムラプス映像をミラー反転させて、空中都市のようになった映像作品『Floating Chicago』です。都市の周りに広がる空がとても綺麗ですよ。
0407-01.jpg
制作されたのは以前エントリーにした、シカゴの高層ビルに落ちる雷の映像のシカゴ在住の Craig Shimala さんです。
Craig Shimala さんは自宅などからシカゴの街と空を撮影したタイムラプス映像をいくつか作られていて、それらの映像を使って今回の作品を作られたそうです。雷の映像も含まれていました。
■ Floating Chicago - A collection of mirrored skyline timelapses

Craig Shimala さんは時々現れる窓の汚れに今までどれだけ注意するべきだったか頭を悩ませてるそうです。確かにもったいないですねー。でも綺麗です。

以前、電車から撮影した映像をミラー反転にした作品をエントリーにしましたが(⇒ 空中都市を飛んでいるような『Tokyo Sky Drive』,⇒ 夜の空中都市『Tokyo Sky Drive - Night ver.』,⇒ 新幹線からの空中都市のような映像『Shinkansen』、この作品は、都市の部分は動かないで、タイムラプス撮影された空の色や流れる雲が変化しているところが、とても綺麗で素敵です。

Craig Shimala さんも電車ではないのですが、車から撮影したシカゴの街のミラー反転映像も作られています。
■ It's crazy how a simple mirror filter can transform a video into something else.

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

大都市のミニチュア映像『Little Big Brisbane』

0406-01.jpg
シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の大都市であるブリスベンが、ミニチュア模型のようになった映像作品『Little Big Brisbane』です。
ブリスベンの街のいろいろな場所がミニチュアになった素敵な映像です。
0406-02.jpg
制作されたのは、この映像を公開された Anders Goberg さんが所属する映像集団 Medium Wide Shot です。
ブリスベン周辺を1週間以上かけて撮影し、撮影が終了した時には画像が50,000以上にのぼったそうです。チルトシフトの効果は After Effects を使って後から作られたそうです。
■ Little Big Brisbane

音楽かっこいいです。ミニチュア映像って、陽気だったりかわいらしい音楽を合わせている作品が多いと思います。私だけかもしれませんがw、この曲からイメージする映像って、映画や海外ドラマの導入部分にあるような感じなので、ミニチュア映像と合わせてることに不思議な感覚が生まれ、それがまたおもしろいです。

Medium Wide Shot のサイトです。
mediumwideshot.com

ミニチュア映像ではないのですが、こちらも Medium Wide Shot の作品です。
■ Spinning Organism Part 2

この作品好きです。かっこいい。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

白黒の森が絵筆で鮮やかに色づいていくアニメーション

白黒の森が絵筆で鮮やかに色づいていきます。草や樹々、木の実、きのこ、そして動物たちも。洞窟で眠っていた一匹を除いて...。
0405-01.jpg 絵筆で付けられる色が染みわたって、モノクロがカラーに変化していく様子がとても綺麗で素晴らしいアニメーション作品『TIJI "COLOUR" HD』です。
■ TIJI "COLOUR" HD

色合いが綺麗ですねー。見入ってしまいました。
想像力がたくましい男の子が、自分の想像で同情しちゃうオチもかわいいですw。しかも図鑑の絵もどこか寂しげだし。シマウマはどうなんだろう..w。

アニメーションの制作は、以前エントリーにした『ラビッツ・パーティー タイムトラベル』の3Dアニメを制作した、フランス・パリの AKAMA STUDIO です。

AKAMA STUDIO のサイトです。
akamastudio.com

このアニメーションのクライアントは Tiji というフランスのサイトだそうです。

0405-02.jpg このサイトは7才未満の子供を対象にしたサイトで、テレビ番組やビデオを見たり、ゲームやカラオケをしたり、ぬり絵のプリントアウトやダウンロードなど、様々なことが出来るようです。
サイトデザインもカラフルでかわいいです。
サイト内の中央のモニターで、このアニメーションが見れるようになってました。

Tiji のサイトです。
tiji.fr

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

アディダスのパンダなスニーカー

アディダス・オリジナルス (adidas Originals)ジェレミー・スコット (Jeremy Scott) のコラボスニーカー『Panda Bear』です。
0404-01.jpg
以前、アディダス×ジェレミー・スコットのテディベアなスニーカーをエントリーにしましたが、今度はパンダですww かわいいっ。白黒なのがよいですw。
発表されたのは結構前なんですが、「Originals by Originals」の2011年秋冬コレクションのひとつです。
0404-02.jpg

0404-03.jpg

0404-04.jpg

0404-05.jpg

頭のロゴ入りのバンドは取り外せるみたいですね。
くまの次はパンダと来たら次に期待してしまいますw。

楽天市場で見かけたので下にリンク貼りました。「ADIDAS PANDA」とかで検索すると他にもあるかもしれません。⇒ 楽天市場
楽天市場

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

回転フードアニメーション『Alimation』

0403-01.jpg
食べ物を使った回転アニメーションです。カラフルなお菓子を並べたケーキなどがくるくる回ることで、お菓子が動いているように見えるかわいい作品です。
■ Alimation - Annecy Festival 2011

制作されたのは、フランス、パリの2D・3Dアニメーター、ディレクター、フォトグラファーでもある Alexandre DUBOSC さんです。

こちらはメイキング写真です。見ると仕組みがわかりますよ。レコードプレーヤーのターンテーブルの上に台を乗せ回転させてます。
Alimation - Making OeuF [frickr]

Created with Admarket's flickrSLiDR.

レコードプレーヤーを使った回転アニメーションは「モーフィングアニメーションなミュージックビデオ」のエントリー内でも紹介してます。

この作品は今年の6月6日~11日にフランスのアヌシーで開催される、アヌシー国際アニメーション映画祭のYouTubeコンペのために制作されたそうです。
このYouTubeコンペの募集は終了してますが、現在一般ユーザーによる投票が行なわれています。投票は5月23日までで、投票により10作品が選考され、その後審査員により上位3作品が選ばれるそうです。
投票と他の応募作品の視聴はこちらのYouTubeページで行なわれています。
Annecy International Animation Film Festival [YouTube]

このコンペには昨年も応募されていたようです。
こちらは昨年の作品『Food about you』です。
■ Food about you - Annecy festival 2010


こちらも回転してるんですが、また違った内容でおもしろい作品ですよ。
■ TRANS FORMES


Alexandre DUBOSC さんは、以前「不思議な生物と世界観の3Dアニメーション」でエントリーにした Jerome Boulbes さんが所属するアニメーションスタジオ Lardux Films にも所属されていて、紹介した Jerome Boulbes さんの作品と他の作品にも携わっているそうです。

こちらは短編アニメーション作品『L'Amante ( Lover )』です。
以前エントリーにしようと思って結局やめちゃったんですけど、アニメーションが素敵で不思議な作品です。
■ L'Amante ( Lover )

Alexandre DUBOSC さんのサイトとflickriver のページです。
alexandre-dubosc.com
Alexandre DUBOSC [flickriver]
flickr のページです。他にもメイキング写真が見れますよ。
Alexandre DUBOSC's photostream [flickr]

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

海外ドラマ「Game Of Thrones」のプロジェクションPR

アメリカのケーブルテレビの放送局 HBO (Home Box Office) の新ドラマシリーズで、4月17日から放送が始まった「Game of Thrones」のプロジェクションPRです。4月7日にハリウッドのハイランドセンターで行なわれたそうです。
0402-01.jpg
また、このドラマのオープニングムービーが、スチームパンク感のある機械仕掛けの地図みたくなっててとてもかっこいいです。
■ Game of Thrones Projection, Hollywood

制作は、前回エントリーにしたバカルディのプロジェクションマッピングを手掛けた The Darkroom Motion Graphics Studio です。

この作品は、建物をスクリーンで覆って投影していてマッピングではないし、本当は前回一緒に載せるつもりでしたが、
0402-02.jpg このドラマのオープニングムービーがかっこよかったので、ちょっと別にしました。

地図が機械仕掛けのようになっていて、スチームパンクな感じがかっこいいです。
■ Game Of Thrones "Official" Show Open (HBO)

このドラマは、中世のヨーロッパが舞台の、アメリカのSF、ファンタジー作家のジョージ・R・R・マーティンさんの長編ファンタジー小説「氷と炎の歌」(A Song Of Ice And Fire) の第一章「七王国の王座」(A Game of Thrones) のドラマ化なんだそうです。

予告編です。テレビドラマとは思えない、大作映画のような映像です。
■ Game Of Thrones: Critics Trailer (HBO)

原作が長編小説とかだと、映画だと詰め込みすぎだったり省きすぎだったりするから、クオリティが高いならドラマの方がおもしろそうですね。

Game of Thrones の YouTube チャンネルです。
Game of Thrones [YouTube]

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

ウィーンで行なわれたバカルディのプロジェクションマッピング

ラム酒のブランド、バカルディ (Bacardi) のキャンペーンで、4月28日にオーストリアのウィーンにある、ルネサンス様式の歴史あるコンサート会場、クアサロンに投影されたプロジェクションマッピングです。
0401-01.jpg
かっこいい感じだったり、色鮮やかで陽気な感じだったりといろいろな要素があって楽しめる作品です。
■ Bacardi Together Mapping Projection at the Kursalon, Vienna

マッピング制作は、イギリス、ロンドンのモーショングラフィックス・スタジオ The Darkroom Motion Graphics Studio です。

他にも Darkroom の作品をいくつか一緒に。
こちらは2009年10月にニュージーランド、オークランドのフェリービルに投影されたプロジェクションマッピングです。
■ Ferry Building Projection


こちらはイギリスの自動車メーカー、ベントレー (Bentley) の高級車の新型ベントレー・コンチネンタルGTのPRで行なわれたプロジェクションマッピングです。
■ Bentley GT Continental Launch


こんなのもありました。ルイ・ヴィトンの六本木ヒルズ店でのループなプロジェクションです。
■ Louis Vuitton Roppongi Hills


Darkroom のサイトです。
thedarkroom.tv

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

ポリネシア神話「亀と鮫」を描いたタパ布風なアニメーション

南太平洋の島国のひとつ、サモアに伝わる「亀と鮫」のお話しを、ポリネシアの伝統的な樹皮布、タパ布風なアニメーションで描いた作品『The Turtle and The Shark』です。
0400-01.jpg
布に描かれているような独特の表現とテクスチャと、南国を思わせる素朴な風合いがとても素敵な短編アニメーション作品です。
タパ布は、クワ科の植物の内皮を叩いて伸ばしたもので、彫刻を施した木版に塗料を塗り、版画のように押し込んで模様を付けたりするそうです。古代ポリネシアでは衣服や敷物、カヌーの帆など幅広く利用されていたそうです。現在も敷物やタペストリーなど、インテリアや民芸品のおみやげとしてハワイなどで販売されているそうです。
■ The Turtle and The Shark

内容はこんな感じです。
サモアのサバイイ島に、フォヌエアという美しい女性が夫と仲むつまじく幸せに暮らしていました。近くのウポル島に、人肉を好む凶暴な王様がいて二人の噂を聞き「そんな幸せな人間の肉はさぞかし旨いに違いない」と考え、夫を呼び出します。
フォヌエアは夫に一緒に逃げるよう懇願しますが、もし逃げたら他の村人たちが皆殺しになってしまうかもしれないからと、夫は王のいる島へカヌーで向かうことにし、フォヌエアは最後まで一緒にいたいからと、島まで一緒に行くことにしました。
0400-03.jpg すると激しい嵐に巻き込まれカヌーは海上をさまよい続け、トゥトゥイラ (ツツイラ) 島にたどり着きました。この島の王と村人たちは二人を歓迎し、何年も幸せに暮らしました。
二人は島の人たちに恩返しとして後世に語り継がれる贈り物をしたいと思い、王と皆を集めて崖から飛び降りました。皆が海を覗き込むと、そこには海亀に姿を変えたフォヌエアと寄り添う鮫の姿がありました。
それ以来、沖から寄せる波と共に歌が聴こえるようになったそうです。
「子ども達よ、歌いなさい。いつでも私たちは戻って来る。この奇跡の思い出がツツイラの人々の優しさを讃えるもので あることを決して忘れないで。さあ、歌いなさい。」

アニメーションの最後に流れている歌は、きっとこの歌なんでしょうね。

このお話しを詳しく紹介されているサイトがあり、内容を引用させて頂きました。
詳しい内容が見れます。⇒ 亀と鮫の物語 (サモア) [ハワイの神話と伝説]

アニメーションの制作は、アメリカ、ユタ州のストーリーボード (絵コンテ) アーティスト・アニメーター・フィルムメーカーの Ryan J Woodward さんです。ユタ州のブリガムヤング大学で教職もされていて、「アイアンマン2」「スパイダーマン2、3」「かいじゅうたちのいるところ」「アイアン・ジャイアント」など多くの作品に携わっているそうです。

他にもタパ布風なアニメーションを作られています。
こちらはハワイ、オアフ島ノースショアにある、ポリネシアの歴史と文化を再現したテーマパーク、ポリネシア・カルチャーセンターのイブニング・ポリネシアンショー『Hā - Breath of Life』のために作られたアニメーション作品です。

ポリネシア人のマナと呼ばれる男性の生涯を描いた物語なんですが、誰もが経験するような普遍的な出来事がベースとなっていて、誕生から成長、人々との協調や学び、恋愛、結婚、部族間の戦い、父の死、そして子供の誕生でまた新しい物語が始まるといった内容だそうです。

0400-02.jpg このショー全体はダンスや音楽なんですが、主人公がトンガ、ハワイ、アオテアロア、サモア、タヒチ、フィジーと移り住んで行くのに合わせて場面が構成されていて、英語圏以外の観客にもよりわかり易く伝えるために、その場面の間に目で見るナレーション的にこのアニメーションをはさんでいるそうです。

上映時には、右画像のような素敵なフレームがついているようです。
こちらはマナを身ごもった母親と父親が火山の噴火から脱出し、トンガにたどり着く前までのイントロのアニメーションです。
■ Ha - Breath of Life - Intro

他のシーンはそれぞれ40秒ほどなんですが、全て載せられないので、興味のある方は下のリンク先をご覧下さい。フィジーの後はまたイントロに戻ればループアニメな感じです。
トンガ ⇒ Ha - Breath of Life - Tonga [vimeo]
ハワイ ⇒ Ha - Breath of Life - Hawaii [vimeo]
アオテアロア ⇒ Ha - Breath of Life - Aotearoa [vimeo]
サモア ⇒ Ha - Breath of Life - Samoa [vimeo]
タヒチ ⇒ Ha - Breath of Life - Tahiti [vimeo]
フィジー ⇒ Ha - Breath of Life - Fiji [vimeo]

「Hā – Breath of Life」のサイトの日本語ページです。
ショーの詳細とおおまかなストーリーが見れます。
Hā - Breath of Life

本当はこれらの作品は夏前くらいにエントリーにしようかと思ってたのですが、今日 Ryan Woodward さんが話題になってたので、アップしちゃいましたw。
その話題の作品も一緒に。ご存知の方が多いと思います。

Googleのトップページのロゴ (Google Doodle) がその日にゆかりのあるデザインになっていたりしますが、今日5月11日のロゴのアニメーションが話題になってました。
アメリカ合衆国の舞踏家、振付師であり、モダンダンスの開拓者の一人であるマーサ・グレアムさんの生まれた日なんだそうです。(wikipedia: マーサ・グレアム)

そのアニメーションを制作したのが Ryan Woodward さんです。
■ Google - Martha Graham


こちらは昨年とても話題になり、数々の賞を受賞されたアニメーション作品『Thought of You』です。躍動感がすごいです。
■ Thought of You

商業的な作品を多く手掛けて来た Ryan Woodward さんの Conte Animated という個人的なプロジェクトなんだそうです。
だからコンテ風なんですね。Google Doodle を作るきっかけになってそうですね。

メイキング映像です。
他の作品のストーリーボードやフィギュアなんかもちらっと出て来ますよ。
■ Thought of You - Making Of

Ryan Woodward さんのサイトと Conte Animated のサイトです。
ryanwoodwardart.com
conteanimated.com

現在 Google Doodle の影響でサイトがクラッシュしたとのことです。つながらないかも。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

ゴーカートで彼女を争奪なショートアニメ『Desert Ride』

0399-01.jpg
ゴーカート場で繰り広げられる壮絶な争いを描いた、3DCGショートアニメーション『Desert Ride』です。果たして”彼女”を手に入れられるのは...。
フランス、アルルにあるアニメーション名門校スパンフォコム (Supinfocom) の学生、Milian Topsy さんの作品です。
■ Desert Ride


Milian Topsy さんはスパンフォコムの前にフランス、リヨンにあるCGやアニメーション等の専門校エコール・エミール・コール (Ecole Emile Cohl) に2年在籍されていたそうなんですが、そこで同じ学校の学生さん、Adrien Badedji さん、Hugo Charpentier さん、Rémy Mattei さん、Cyril Taillardat さんと制作されたアニメーション作品『Chevrolet Spark』です。

この作品はシボレーの Young Creative Chevrolet というアワードで、2010年のVIDEO部門の優勝作品だそうです。
■ 1st PRIZE Young Creative Chevrolet 2010

背景の感じがよいです。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

HDRなタイムラプス映像『24 Hours of Neon』

ハイダイナミックレンジ合成 (HDR) を使ってラスベガスを撮影された、美麗なタイムラプス映像『24 Hours of Neon』です。
夜になってラスベガスの街が光で溢れる狂おしい美しさを表現した、とても美しい映像です。
0398-01.jpg
制作されたのは、以前ドバイのタイムラプス映像『Sky』でエントリーにした、イギリス、ロンドンの映像作家・撮影監督の Philip Bloom さんです。
昨年くらいから、HDR で撮影した写真や映像をよく見かけるようになりました。

写真を撮った時に目では見えているのに、写真では暗く写っていたりして見えているものと違うことがよくあります。夜景なども真っ暗になってしまったりします。夜景モードなどで撮影しても暗い部分が写っても今度は明るい部分が白くとんでしまったりします。

0398-02.jpg ハイダイナミックレンジ合成 (HDR) とは、目で見えている風景に近づけて再現する撮影技術で、露出を変えてコントラストを調整し、明るく設定した写真と暗く設定した写真を同時に何枚か撮影し、それぞれのクッキリ写っているところを合成して1枚の写真を作るんだそうです。

また、その調整方法を変えることで、色彩が華やかであったり、輪郭がクッキリとして絵画やアニメの背景のようになったりと、目で見えてる風景とはまた違ったおもしろい作品を作ることも出来ます。
(wikipedia: ハイダイナミックレンジ合成)

Philip Bloom さんは、HDRトーンマッピングを使用した作品は今回が初めてなんだそうです。
ラスベガスの夜景がとても綺麗です。
■ 24 Hours of Neon


こちらはアメリカ、ワシントン州シアトルにあるUFOみたいなタワー、スペースニードルを撮影したタイムラプス映像『The Space Needle』です。
エントリーにするつもりでいたのですが、延び延びになってたので ^^; 今回一緒に。
■ The Space Needle


こちらはラスベガスからロンドンへ向かう飛行機から撮影したタイムラプス映像です。
■ Vegas to London: A timelapse experiment

雲の上が綺麗です。窓に霜 (かな?) が付いてしまってるのが残念。

Philip Bloom さんのサイトです。
philipbloom.net
アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

home page top ↑ page middle page bottom ↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。