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神秘的なオーロラのタイムラプス映像『The Aurora』

ノルウェーのフィンマルクの北東の町キルケネスとロシアとの国境付近のパス (Øvre Pasvik) 国立公園内とその周辺で撮影された美しいオーロラのタイムラプス映像『The Aurora』です。
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ノルウェー、オスロの風景写真家 Terje Sorgjerd さんの映像作品です。
以前エントリーにした、電車が通過するタイの市場の映像『The Market』の方です。
気温マイナス25℃の中、一週間かけて撮影されたそうです。
ゆらめくオーロラがとても美しい映像です。
■ The Aurora

グラディエーター オリジナル・サウンドトラック
グラディエーター
オリジナル・サウンドトラック
Amazon
音楽は映画「グラディエーター」のサウンドトラックに収録されている「Now we are free」だそうです。
音楽も合ってますね。

肉眼でもこんな風に見えるのでしょうか。とても綺麗です。
車が止まっているところや周りの景色もいいです。

映像の入りのところの日が暮れて行くシーンも引き込まれる感じで素敵です。
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3DCGアニメーション『The Incident at Tower 37』

かつては原始の湖だった場所から水を汲み上げ続け配水する貯水施設「Tower 37」に、謎の二人組が。施設の管理員はその二人組の出現で自分がやっていることの本質を認識しますが...。
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アメリカ、マサチューセッツ州ノーサンプトン在住の Chris Perry さんが監督・脚本を手掛けた3DCG短編アニメーション作品『The Incident at Tower 37』です。
3DCGがすごいです。フルスクリーンでの視聴をオススメします。
■ The Incident at Tower 37 (full version)

3月22日は国連が定め1993年から始まった国際デー「世界水の日」(地球と水を考える日:World Day for Water) だそうです。
この作品は2009年に制作され、2年間数々の映画祭で上映され多くの賞を受賞されてる作品なのですが、より多くの人達にこの日を意識してもらうため、この世界水の日に向けてオンライン上で公開されたそうです。
生態系破壊や環境問題を考えさせられる作品です。
諫早湾干拓事業のムツゴロウが浮かびました。

Chris Perry さんは以前ピクサーやリズム&ヒューズ・スタジオでテクニカル・ディレクターやプログラマーなどをされていて「トイ・ストーリー2」や「バグズ・ライフ」に携わっているそうです。独立してアニメーション制作やソフトウェア開発などを手掛ける bit films を創設し、また、ピクサー、ドリームワークス、R&Hなどに多くの卒業生を輩出しているマサチューセッツ州アマーストにあるハンプシャー・カレッジで準教授をされているそうです。
この作品はハンプシャー・カレッジのコラボ・プロジェクトのアニメーション・カリキュラムで制作されたそうです。エンドロールにピクサーなどのクレジットもありました。

bit films のサイトです。
bitfilms.com

こちらも Chris Perry さんが監督・脚本を手掛け、16人の学生によって制作された3DCGアニメーション作品『Displacement』です。
■ Displacement

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ロボットヘルパー『Blinky™』のショートフィルム

アイルランド出身の映像作家、ディレクターのルアイリ・ロビンソン (Ruairi Robinson) 監督のショートフィルム『Blinky™』です。
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愛嬌があり、どんなことでも「No problem!」とこなしてくれる忠実な、家事や子守りのロボットヘルパーのブリンキーと「かいじゅうたちがいるところ」のマックス・レコーズくんが演じる少年アレックスの、怖いような切ないような、近未来SFホラーなショートフィルムです。
この作品は以前予告編をエントリーにしましたが、本編が公開されてました。
劇場版映画になるのかなーと思ってましたが、13分ほどのショートフィルムでした。
でもとても見応えのある作品です。字幕はないですが、だいたいの内容はつかめると思います。

テレビでロボット・ヘルパーのブリンキーを知ったアレックスは、ケンカばかりしている両親にクリスマスプレゼントにブリンキーをおねだりします。
最初はブリンキーと楽しい日々を過ごしていますが...。
■ Blinky™
▼ 追記
埋め込み動画が見れなくなってしまったので、外しました。
今のところこちらのリンク先で見ることが出来ます。
Blinky™ by Ruairi Robinson [vimeo]


ネタバレしますが、少しだけおおまかな内容です。
ケンカばかりしている両親に心を痛め、最新型のロボットに見下された気がしたアレックスはブリンキーを疎ましく思い、やり場のない感情をぶつけ矛盾した命令や、しまいには「両親を殺せ!僕を殺せ!犬を殺せ!みんな殺せ!」とめちゃくちゃなことを言って混乱させ、ブリンキーは壊れてしまいます。
母親に壊れたから新しいのがいると言いますが、結局怒られ再起動させます。一見もとに戻ったようでしたが、ブリンキーは不可解な言動をするようになり、アレックスはさらに当たり散らします。「片付けろ!」
そして犬が消え、両親が夕食で「アレックスは?」「アレックスはここにいますよ。」
そう、今日の夕食は...。そして両親、駆けつけた警官も...。
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ちゃんと全部片付けちゃったロボットヘルパー。「No problem!」
ホラーだけど、ロボットが忠実すぎて可哀想に思ってしまう。顔がかわいくて憎めない愛嬌があるからかな。マックスくんはまたこんな感じの役どころですね。ちょっとふっくらしたかな。

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パラパラマンガなショートフィルム『(notes on) biology』

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授業中にノートの端にパラパラマンガを描いたことがあるという方は結構いると思いますが、そんなノートのパラパラマンガがストップモーションアニメになってます。
ornana films の『(notes on) biology』です。
生物学の授業に遅れ気味に教室に入って来た男子学生。
最初はノートに写してますが、ノートに絵を描き始めるとだんだん先生の声が遠のいて行き、パラパラマンガもエスカレートして行きます…。
全体はショートフィルム仕立てになっていて、パラパラマンガのアニメがおもしろい作品です。
■ (notes on) biology

ノート何ページあるんだってくらい大作になってますw。オチもありますね。最初に他の生徒のいろんなノートが出て来ますが、それぞれ性格が出てて、至る所に絵が描いてある男子学生のノートに繋げている撮り方がおもしろいです。

制作した ornana filmsDanny Madden さんと Jonathan Silva さん、Will Madden さんのユニットで、撮影はジョージア州の中学校で行なわれたそうです。

こちらは ornana films のドローイングアニメーション作品『from a cow』です。
■ from a cow

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中世のカードのようなアニメーションのミュージックビデオ

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トランプやタロットカードに描かれているイラストのようなタッチの中世をイメージしたキャラクターと、階層のあるモノトーンの背景が印象的なアニメーションのミュージックビデオです。

レゲエ・ロック・ダブなどをミックスしたスタイルで、ポーランドで人気のレゲエグループ Habakuk の『Sloik』(Jar) です。
制作はポーランド、グディニアのアニメーションスタジオ Esy-floresy です。
主に中世の絵画や木版画にインスピレーションを得て、3週間で制作されたそうです。

楽園のリンゴやバビロンの王や住民(バベルの塔の方かも)など人間の堕落、寓話や中世のスタイルと、権力や所有などへの欲求という、何世紀もの間変わらない現代のテーマを融合させたそうです。
■ Habakuk "Sloik"

歌詞はすごそうですが、アニメーションがかわいいです。背景もステキ。

こちらも Esy-floresy が制作した Habakuk のミュージックビデオ『Niesforni Jesteście』です。また違った感じのアニメーションですが、万華鏡のような表現があったりしておもしろい作品です。
■ Habakuk "Niesforni Jesteście"

Esy-floresy のサイトです。
esy-floresy.com
Habakuk のサイトです。
habakuk.art.pl

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列車で不思議な世界を旅する少女のアニメーションなMV

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オーストラリアの5人組バンド The Audreys のミュージックビデオ『Sometimes the Stars』です。
首から星を下げた一人の少女が、不思議な世界を走る一車両の列車に乗って旅をします。
同じように星を下げた他の乗客たちは、次々に下車して行きますが…。
モノクロで描かれた列車が走るシュールな世界が、とても素敵なアニメーションのミュージックビデオです。
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監督とアニメーションを手掛けたのは、2009年制作の短編アニメーション「The Cat Piano」(↓最後に埋め込んでます) で数々の賞を受賞されている Ari Gibson さんです。

■ Sometimes the Stars

銀河鉄道の夜や、千と千尋の神隠しに出てくる電車がふと思い浮かびました。
少女のキャラがちょっとアニメっぽい感じだけど、景色がとても素敵です。

この作品のメイキングです。コンセプトスケッチや作業風景も少し出て来ますよ。
■ Making "Sometimes The Stars"

プロデューサーの Luke Jurevicius さんが話してるところで出てくる、影響されたイメージとか最初のコンセプトスケッチとかがとっても気になるw。

The Audreys のサイトと myspace のページです。
The Audreys
The Audreys [myspace]

こちらは Ari Gibson さんと Eddie White さんの短編アニメ『The Cat Piano』です。
■ The Cat Piano

The Cat Piano のサイトです。
catpianofilm.com

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モーフィングアニメーション『Orpheu´s Pony』

0363-00.jpg ドイツ、シュトゥットガルトの Michael Fragstein さんのアニメーション作品『Orpheu´s Pony』です。
ミュージックビデオのような感じなんですが、ガラスの上に描いているような手描きのアニメーションがモーフィングする、おもしろい作品です。
■ Orpheu´s Pony

アニメーションに合わせて Lisa Tuyala さんが歌を付け、Marc Fragstein さんが音楽を作られたそうです。二人は夫婦のようなんですが、Marc さんは Michael さんと同じ名字なので、兄弟なのかもしれません。

Michael Fragstein さんは、アニメーションフィルムとインタラクティブな展示やアプリケーションを手掛けている制作会社 Büro Achter April を2006年に設立し、いろいろな活動をされているそうです。

こちらは Büro Achter April が制作した、transmediale.11 というフェスティバルのインタラクティブな広告で、ベルリンの地下鉄の駅で行なわれたそうです。
transmediale は、ベルリンで2009年から毎年開催されていて、今年は2月1日~6日に行なわれた、アートとデジタル文化のフェスティバルだそうです。
■ transmediale.11 festival

かっこいいです。音も良いっ。サウンドデザインは Marc Fragstein さんが手掛けてます。

Büro Achter April のサイトです。
8apr.de
Michael Fragstein さんのサイトです。
fragstein.org

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風船をつけて空を飛ぶ家

0362-00.jpg ピクサーのアニメーション映画作品「カールじいさんの空飛ぶ家」で、風船をたくさんつけて家が空を飛びますが、それを実現させちゃったそうです。
ナショナルジオグラフィックが行なったプロジェクトで、風船を付けた家が空高く飛んで行く写真がとても素敵です。
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この空飛ぶ家の飛行は、ナショナルジオグラフィックと科学者、技術者、風船パイロットのチームによって、3月5日の夜明け頃から開始され、アメリカ、ロサンゼルスの東にある民間の飛行場から飛び立ち、10,000フィート (約3km) 以上の高度まで上昇して、およそ1時間も飛行したそうです。

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家の大きさは、16×16フィート (約4.9m四方。14畳くらい) で、高さが18フィート (約5.5m) で、色の着いた気象観測用の巨大な風船を300個も付けてるそうです。

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なんかいいですねー。こういうの。素敵です。

この撮影風景は今年の秋頃、ナショナルジオグラフィックの「How Hard Can it Be?」という新シリーズで公開されるそうです。

詳細と他の写真はこちらで見れます。
Up-Inspired Floating House (14 photos) [MY MODERN MET]

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少年が旅するファンタジックな世界が素敵なMV

0361-00.jpg フランスのバンド Kwoon の『I lived on the Moon』のミュージックビデオです。
父親が息子に、夢見ること、自分で選んだ道を進むことの大切さを語っている曲なんですが、少年が進んで行く世界がとても素敵な3Dアニメーションで描かれています。
制作は、フランスやスペインを拠点に活動されているディレクター、CGアーティストの Yannick Puig さんです。
この曲は2005年に作られ、2006年に発表されたファーストアルバム「Tales and Dreams」に収録されているそうです。
このミュージックビデオも2007年に YouTube で公開されてすでに1,000,000ビューを超えている (たぶん Yannick Puig さんが公開したのと合わせてだと思います) そうなので、ご存知の方も多いと思います。

先日、Kwoon の Sandy Lavallart さんが vimeo に公開されたHDバージョンです。
お父さんの「月の世界」に息子を連れて行き自分の物語を話し、これからは一人で自分の考え、選んだ道を飛んで、周りに壊されないように自分の夢を殻にして、人生を成功させて欲しいと語る歌詞に合わせて、ファンタジックなアニメーションで描かれてます。
■ Kwoon - I lived on the Moon

少年が乗ってるキャラたちがいいです。雲の感じとかも素敵です。

この曲の歌詞はこちらで見れます。(Designed by Phrenologik)
I lived on the Moon - Lyrics

Kwoon のサイトと myspace のページです。
kwoon-music.com
Kwoon [myspace]
Yannick Puig さんのサイトです。
yanim.net

こちらは Yannick Puig さんのショートアニメーション『Krapooyo』です。
奇妙な生き物がなんかよいです。
■ Krapooyo

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セドナの赤い岩山の美しい映像『Shadows of Sedona』

0360-00.jpg ネイティブ・アメリカンの聖地、アメリカ、アリゾナ州セドナの赤い岩山 (レッド・ロック) のとても美しいタイムラプス映像作品『Shadows of Sedona』です。
ミシガン州アナーバーの MiLapse こと Jay Burlage さんの作品です。
セドナは、地球のエネルギーが噴出していると言われているボルテックスと呼ばれるパワースポットが点在し、「癒しの街」として人気の観光スポットになっているそうです。
ここにあるサンダーマウンテンはディズニーランドのビッグサンダー・マウンテンのモデルになったといわれてるそうです。

ネイティブ・アメリカンの笛「アナサジフルート」の音色と美しい映像がピッタリな、なんだかパワーがもらえそうなw 作品です。
■ Shadows of Sedona

アナサジフルートよいです。綺麗ですねー。すごいパワー出てそう。行ってみたいです。

MiLapse (Jay Burlage) さんは1週間かけてこの旅に出て、撮影されたそうです。
MiLapse さんのサイトです。
hdrtimelapse.com

こちらも MiLapse さんの映像作品です。
■ Sturgeon Bay 2011

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短編アニメーション『le silence sous l'ecorce』

0358-00.jpg フランス、パリの Joanna Lurie さんの短編アニメーション作品『le silence sous l'écorce』です。
地中の奥深くで眠る小さな生き物たち。眠りから目覚め、白い雪を見つけた生き物たちは…。
とても素敵なアニメーションです。
この作品『le silence sous l'écorce』(the silence beneath the bark) は2009年に制作され、数々の賞を受賞し話題になっていたのでご存知の方も多いと思います。
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残念ながらノミネートされなかったですが、先日行なわれたアカデミー賞の、短編アニメ賞のノミネート候補10作品にも選ばれてました。

オフィシャルでは短いバージョンのものしか公開されてなかったのですが、少し前に全編が公開されてました。気付かなかった (x x;)

とても素敵なアニメーションです。
■ the silence beneath the bark / le silence sous l'écorce


この作品のメイキング的な映像です。
■ Documentary about "the silence beneath the bark"
▼ 追記
こちらの映像は見れなくなってしまったので埋め込みを外しました。


こちらは2005年制作の短編アニメーション『La migration des arbres』(Trees migration) です。この作品も好きなので一緒に。
■ La migration des arbres / Trees migration (2005)

Joanna Lurie さんのサイトと vimeo のページです。他の作品も見れます。
joannalurie.com
joanna lurie's videos [vimeo]
アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

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