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Wi-Fi電波が描くライトペインティング

0357-00.jpg Wi-Fi を可視化させたライトペインティング『Immaterials: Light painting WiFi』です。
長さ4mもある棒に80個の点滅するライトが付いた、Wi-Fi の電波強度を測定する装置を作り、それを持って歩いているところを長時間露光で撮影したそうです。
特定の Wi-Fi ネットワークの RSSI (受信信号の強度を測る信号) に反応して、光の高さが変化するそうです。その光が電波の断面を描いていきます。
電波の断面が光のカーテンやフェンスのようになっていて綺麗な作品です。
■ Immaterials: Light painting WiFi

雪が積もっているのもポイントですね。光が反射して綺麗です。
谷間になってるところもありますね。綺麗だけど電波だらけなんだなーとあらためて思う。

このプロジェクトはネットワーク化された都市の見えない現象を調査する Touch プロジェクトというものの一環で、その分野の研究やデザイナーなどをされている Timo Arnall さん、Jørn Knutsen さん、Einar Sneve Martinussen さんたちが、研究発表に使うために制作したそうです。

詳細はブログにあります。
Immaterials: light painting WiFi [Touch]
frickr で写真も見れます。
Immaterials: Light painting WiFi [frickr]

この作品には前身となるのがあって、こちらも Touch プロジェクトだそうです。RFID (無線チップによる自動認識システム) の空間特性を調査するために制作したそうです。
同様に反応する光を使い長時間露光で撮影されています。
■ Immaterials: the ghost in the field

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ヘンテコな生き物たちが歩いてるアニメーションのMV

0356-00.jpg 音楽に合わせてヘンテコな生き物が歩いています。
音が増えると生き物たちも増えていきます。
歩いてるだけなんですが、かわいらしいアニメーションです。
Professor Soap さんのMV作品『Spirit Quest Journey』です。
■ Professor Soap - Spirit Quest Journey
不思議なキャラクターがかわいいです。音に合わせて増えたり減ったりするのかなーと思ったのですが、そゆうわけでもなかったです。

Professor Soap は、ニューヨークを拠点に活動されているイラストレーター、グラフィックデザイナー、ミュージシャンの Ryan Mauskopf さんの別名で、音楽関係では Professor Soap 名義で活動されているそうです。

Ryan Mauskopf さんのサイトでは、イラストなど他の作品もいろいろ見れて音楽も聴けます。
RyanMauskopf.com

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ダフトパンクなコカコーラ『Daftcoke』

0355-00.jpg CLUB COKE 2011で、コカ・コーラが DAFT PUNK (ダフトパンク) とコラボした限定ボトル『Daftcoke』です。
クラブ仕様で、色はダフトパンクのヘルメットカラーのゴールドとシルバーの2色です。
残念ながら販売はフランスだけのようです。
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このプロジェクトは、コカ・コーラがアーティストとコラボして、クラブ仕様の限定ボトルの販売やイベントをする CLUB COKE というキャンペーンで、1915年に登場したおなじみの瓶のデザインがボトルの原型なんだそうです。
コラボアーティストの2008年は DJ Jes & Hua Jiang、2009年は Justice & So-Me、2010年は MIKA。そして今年2011年が DAFT PUNK

3月下旬頃から、限定生産でパリのクラブとフランスの大型スーパー、モノプリ (Monoprix) のみでの販売だそうです。
また2本入りのコレクターズ・ボックスが、パリのセレクト・ショップ、コレット (colette) で限定販売されるそうです。
0355-03.jpg
このプロジェクトの詳細は公式サイトで発表されるそうです。今はまだ公開されてないです。
daftcoke.com

シンプルでかっこいいですねー。ネーミングもよい。eBay とかに結構出るんでしょうね。
過去のイベントは抽選のライブやクラブイベントだったみたいです。
やっぱクラブイベントかなぁ。

[via: Tuxboard, Fubiz]

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飲んだくれの男の短編アニメ『Drawing Inspiration』

0354-00.jpg 短編アニメーション作品『Drawing Inspiration』です。
お酒をやめられず昼間から公園でお酒を飲む男性が一枚の絵をきっかけに、自分の周りの世界に気付き変わっていく、ハートフルな作品です。
いつも同じ公園のベンチでお酒を飲む男。
ベンチの縁にはいくつもの価格シールが貼られ、周りにはボトルキャップが散らばっています。男がいつもと同じようにベンチの縁にシールを貼ろうとすると、一枚の紙があるのに気付きます。そこに描かれていたのは…。
■ Drawing Inspiration


監督はイギリスのアニメーター Tim McCourt さん、Wesley Louis さん、ストーリーは Steve Stamp さんです。
芸術分野のチャリティー団体 Westminster Arts からの資金提供で制作されたそうです。

こちらは Wesley Louis さんのメイキングです。
■ Wesley Louis Drawing Inspiration Making Of


Tim McCourt さんのブログです。
messytimbo.blogspot.com
Wesley Louis さんのブログです。
librabear.blogspot.com

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無数のネジを使って作られた3Dポートレイト

0353-00.jpg ドイツ出身で、現在はアメリカのカリフォルニアを拠点に活動されているアーティスト Andrew Myers さんの3Dポートレイト作品です。
ネジを一本一本電動ドライバーで高さを調節しながらねじ込み、立体感が作られた見事な作品です。
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最初に穴あきの合板ボードに下絵を描き、ポートレイト以外の部分にローカルエリアの電話帳のページを貼りつけているそうです。
そして8,000~10,000もある穴に、電動ドライバーで高さを調節しながら一本一本ネジをねじ込み、仕上げに合板とネジに下地の色を塗り、ネジの頭の部分に色づけをしているそうです。
コンピューターソフトなどは使用してないそうです。

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すごい根気のいる作業ですねー。頬などのふっくらした感じも見事に表現されてます。
バックが電話帳というセンスもw。

Andrew Myers さんのサイトです。他にも彫刻や絵画作品が見れます。
andrewmyersart.com

[via: MY MODERN MET]

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ショートフィルム『The Maestro』

0352-00.jpg オーストラリアの Adam Anthony さんのショートフィルム作品『The Maestro』です。
指揮者となり酔いしれている浮浪者の男性。彼の中ではオーケストラが演奏しています。
浮浪者はガラス磨き用のワイパーを手に入れると…。
この作品は毎年オーストラリアとニューヨークで開催されていて、今年で19回目となる世界最大の短編映画祭 Tropfest のために制作されたそうです。
今年は2月20日にオーストラリアのシドニーで行なわれ、メルボルンやパースなどいくつかの都市にも会場が設けられ、衛星生中継で放送されたそうです。
この作品は優勝は逃しましたが、ファイナリスト16作品に選ばれたそうです。

また作品を、この Tropfest のために特別に制作させるために、提示したアイテムやアクションを映像に取り入れるというのが条件にあり、今年はアイテムが「Key」だそうです。
■ The Maestro

作品はタイムラプス映像と普通の映像を組み合わせ、一部の合成部分以外はオーストラリアの周辺で撮影されたそうです。


こちらは今回の Tropfest の優勝作品で Damon Gameau さんの『ANIMAL BEATBOX』です。
■ ANIMAL BEATBOX - Tropfest 2011 Winner

この作品は、Damon Gameau さんの母親の空いている部屋を借りて、ガールフレンドと一緒に制作したそうです。
制作費は85ドル (約7000円) だそうです。

賞金は5000ドルで、他にもキャノンのデジタルビデオカメラや映画産業界の偉い人たちに会うための旅費などもあるそうです。

Tropfest のサイトです。
TROPFEST

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ポリゴンなスター・ウォーズのイラスト

0351-00.jpg スター・ウォーズのキャラクターを、三角形や四角形などの多角形の組み合わせで描かれたイラスト作品です。
イギリスのイラストレーター、アニメーターの Liam Brazier さんの作品です。
シンプルなポリゴンと色使いがかっこいいです。
0351-01.jpg
△ DARK LORD

0351-02.jpg
△ TROOPER

0351-03.jpg
△ BOUNTY HUNTER

0351-04.jpg
△ GOLDEN ONE
[via UFUNK]

この作品を含め、Liam Brazier さんの作品のアートプリントやTシャツ、iPoneケース、ラップトップやiPad、iPoneスキンなども販売されています。
他のキャラクターの作品も見れます。
Liam Brazier - Shop [society6]

Liam Brazier さんのサイトです。
liambrazier.com

こちらは上の作品は出てこないですが、ショーリールです。
なかなか気になる感じで良かったのでw。
■ Showreel 2011


こちらも Liam Brazier さんの作品なんですが、簡易カメラで撮影された映像作品です。
空が綺麗だったので。
■ No Rainbows

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神秘的なミクロの世界『macro kingdom III』

0350-00.jpg オーストリアの Clemens Wirth さんの映像作品『macro kingdom III』です。
小さな被写体を大きく写せるマクロレンズを使用して撮影された結晶などのミクロコスモスが神秘的で美しい作品です。
左のタイトルは「Cauliflower Thunder Clouds」。
モコモコしてて本当に雷雲みたいです。映像では雷の音が合わせてあります。

Clemens Wirth さんのこの作品は、以前エントリーにした『macro kingdom』と『macro kingdom II』に続く3作目です。
今回も構図や編集のされ方、音の使い方、ネーミングがとてもよいです。
■ macro kingdom III

最初に出て来た「White Kryptonite」って何だろと思ったら、スーパーマンに出てくる、全ての植物を破滅させる物質なんだそうですw。
「Skadi」は北欧神話に登場する女の巨人だそうです。

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シュールでカオスなアニメ『The External World』

0349-00.jpg 奇才の3DCGアニメーション作家、デイヴィッド・オライリー さんの短編アニメーション作品『The External World』です。
シュールなキャラクターたちが暮らす世界やパロディが混沌とした、シニカルでカオスなアニメーションです。
デイヴィッド・オライリー (David O'Reilly) さんは、以前エントリーした作品『Please Say Somethingでも数々の映画祭で話題となり受賞されてましたが、今回のこの作品も昨年ヴェネチア国際映画祭とサンダンス映画祭でプレミア上映されて話題となり、数々の賞を受賞されているそうです。
0349-01.jpg
その本編を少し編集されたバージョンが無料公開されてました。
以前予告編を見たとき、シュールなのかブラックユーモアなのか、なんだかよくわからないけどw 気になる感じでしたが、本編の内容はすごかったです。

17分あるのですが、ピアノを習う少年の世界、そしてヘンテコなキャラクターたちの世界や、テレビ番組やゲームのシュールなパロディが混沌とした独特の世界観で、歪んだ現代社会が描かれた、徐々に引き込まれていく作品です。
■ The External World
▼ 追記
埋め込み映像が見れなくなってたので外しました。
今のところ The External World のサイトで見ることが出来ます。
theexternalworld.com


日本語が混じってますねw。ピアノを習う少年の外界ってことなのかな。

ペイパル支払いが可能であれば、4ユーロで作品をダウンロード出来ます。サイト (またはvimeo のページ) にリンクが あります。
The External World のサイトです。
theexternalworld.com
デイヴィッド・オライリーさんのサイトです。
davidoreilly.com

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超高画質なハイスピードカメラで撮られた映像

0348-00.jpg アメリカの Vision Research 社製のフルHD画質で高速撮影可能な Phantom Flex というハイスピードカメラを使って撮影された映像です。
カメラマン・ディレクターの Tom Guilmette さんが、ラスべガスのホテルで撮影されたそうです。
アメリカ、マサチューセッツ州ボストン在住のカメラマン・ディレクターの Tom Guilmette さんが、ラスベガスで開催された卓球の世界選手権大会の撮影の仕事でこのハイスピードカメラを使用することになり、興奮して眠れずまたカメラを使いこなせるように、宿泊先のホテルで撮影されたテスト映像だそうです。

1秒間に2654コマという超高速撮影で撮られた、時間の流れ方が違うかのようなスーパースローモーションな映像です。
■ Locked in a Vegas Hotel Room with a Phantom Flex

すごいカメラですねー。やっぱり水滴や破片が飛び散るところは必須な感じなんですね。
普通のホテルでのテストなのにアーティスティックな映像になってます。

Phantom Flex は1920×1080pxのフルHD画質で1秒間に2500コマも撮影出来るそうです。
日本ではノビテック社が扱ってるそうです。Phantom Flex の詳細はこちらです。
ハイスピードカメラ Phantom FLEX [Nobby Tech. LTD.]

Tom Guilmette さんのサイトです。
tomguilmette.com

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多勢の敵に勝つ最大の武器なコカコーラのCM『Siege』

0347-00.jpg 第45回スーパーボウルのCMとして初放映されたコカ・コーラのCM『Siege』です。
炎を吐く巨大なドラゴンを引き連れて、大群の敵が攻め込んで来ました。包囲された砦から現れた秘密兵器とは…。
ゲームのような世界観のCGアニメーションなCMです。
■ COKE SIEGE superbowl 2011

小さな幸せが最も効果的な武器になることもある、というコカコーラっぽいハッピネスなCMです。
優秀なチームで3ヶ月掛けて制作されたそうです。CGアニメーションの Framestore London は、ハリーポッターやアバターなどの映画作品にも携わっているようです。

スーパーボウルのCMは1秒あたりの放映料が世界最高と言われてるそうです。
またCM作品のクオリティや経済効果なども注目を浴び評価されるようです。
名誉でもあるけどリスクも高い。でもこれだけ話題になれば、大成功なんでしょうね。

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カラーセロファンの切り絵のようなアニメ『Lavomatic』

0346-00.jpg カラーセロファンの切り絵のようなCGアニメーションと、実写映像を合わせた、かわいらしいショートフィルム (アニメ) 作品です。
Quentin Baillieux さんと Raphaëlle Tinland さんの作品『Lavomatic』です。
コインランドリーで洗濯が終わるのを待つ少年ティモテは、洗濯機のドラムの中に意識が入り、父親を探しに行きます。
■ Lavomatic

0346-01.jpg
音の入り方がイイです。
アニメーションもかわいいですし、実写映像も素敵です。

ドラムが、ちょっと鯉のぼりみたいだけど、魚型でくるくるしてるのがかわいですw。

制作されたのは、フランス・パリ在住のアニメーター・イラストレーターの Quentin Baillieux さんと、カメラマン・ディレクターの Raphaëlle Tinland さんです。
二人はパリ商工会議所が運営している、映像・写真・アニメーション等の名門校、ゴブラン出身で、現在はこのフィルムをプロデュースしている、パリの映像制作スタジオ Wizz と PNY5854 で働いているそうです。

Lavomatic のサイトです。
lavomatic.tv
Quentin Baillieux さんのブログです。
illi

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飛行船で旅する孤独な船長のスチームパンクなMV

0345-00.jpg Lovett のミュージックビデオ『Eye Of The Storm』です。

ミュージックビデオなんですが、最先端の特殊視覚効果技術を駆使し、スチームパンクな世界観が描かれた短編映画のような、とってもカッコイイ作品です。
Lovett は、映画や舞台音楽などを手掛けるアメリカのサウンドクリエーター Ben Lovett さんの音楽とアートのプロジェクト名で、この曲は3月15日にリリースされるデビューアルバム『Highway Collection』に収録されているそうです。

人生の次の章に進むために、厄介な過去のかせを外して自身を自由にしなければならない、飛行船で嵐の中を旅をする孤独な船長のお話しです。
アコースティックなサウンドに合わせて、スチームパンクな世界観が見事に描かれたカッコイイ作品です。
■ EYE OF THE STORM | Lovett


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カッコイイですっ。長編映画で見たいです。
スチームパンク、飛行船、ドラゴンとたまらない要素が盛りだくさんですw。
ゴーグルが光ってるのが、映画「シン・シティ」のイライジャ・ウッドが演じたカニバリズムな殺人鬼ケビンのメガネを思い出しましたw。
他にも映像の処理が「シン・シティ」っぽいと思ったら、メイキング見ると「シン・シティ」でも使われていた手法で撮影されてるそうです。

監督は Chris Alender さん、プロデュースは Soapbox FilmsKris Eber さんです。
こちらはメイキング映像です。
低予算ながらも最先端の特殊効果技術を使って制作されているそうです。
部分的に蛍光テープを使用して撮影しVFX処理されてます。
■ The Making Of : Eye Of The Storm


こちらはVFXとCGアニメーションを制作したスタジオ OddBall Animation のメイキングです。効果を配置したり、VFX処理前と処理後を比べてたりしてておもしろいですよ。
■ Eye of the Storm VFX Progression

■ Eye of the Storm - VFX vs Plate Comparison

OddBall Animation のサイトで詳細が見れます。
EYE OF THE STORM featuring Lovett [oddballanimation.com]

Lovett のサイトです。
lovettmusic.com
Soapbox Films のサイトです。
soapboxfilms.com
OddBall Animation のサイトです。
oddballanimation.com

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偉大な力を与えられたキコリのレゴアニメ『BUILD!』

0344-00.jpg レゴを使ったアニメーション『BUILD!』です。
中世の森で暮らすキコリが、いつものように木を切っていると、そこに落雷が。
偉大な力を与えられたキコリは…。
メタルでトランスフォーマーなレゴアニメです。
■ BUILD!

制作されたのは、ニューヨークのビデオ・アニメーション制作スタジオ Paganomation で、昨年のレゴクラブ・ショー (LEGO Club Show) のために作られたそうです。

Paganomation のサイトです。
paganomation.com

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見えないチカラがドミノを倒す『エスパードミノ』

0343-00.jpg 物理的な接触がなくても、順番に倒れていくドミノ倒し『エスパードミノ』です。
ドミノブロック同士が無線ネットワークでつながっていて、信号の送受信で順番に倒れて行くそうです。見えないチカラがドミノ倒しをしているような楽しめる作品です。
制作されたのは、IAMAS 情報科学芸術大学院大学、IAMASユビキタスインタラクション研究領域の学生、須木 じゃらしさんの作品です。

ブロックが倒れると次のブロックに信号を送信し、次のブロックは信号を受信すると倒れ、また次のブロックに信号を送る、という連鎖で、どこかのブロックをひとつ倒すとドミノ倒しがはじまるそうです。

↓ 須木 じゃらしさんのサイトから。
「最初に加えた力が、あたかも見えないエネルギーとして保存されたかのごとく自分の手を離れたところに伝わっていく様子からは、まさしく自分が超能力を持ったかのような不思議な感覚をおぼえます。その全体の関係性をながめることで見えていない部分を想像力で補完し、「見えない何か」が伝わっていく様子を感じ取ることができます。」
■ エスパードミノ


この作品は、エンタテインメントコンピューティング2010 芸術科学会賞・ベストデモンストレーション賞、第14回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門審査委員会推薦作品、第16回学生CGコンテスト インタラクティブ部門 最優秀賞、2010アジアデジタルアート大賞 インタラクティブアート部門 入賞と、たくさんの賞を受賞されているそうです。

現在開催中 (2月2日(水)~2月13日(日)) の文化庁メディア芸術祭 受賞作品展のエンターテイメント部門に展示されているそうです。
メディア芸術祭 [文化庁メディア芸術プラザ]

こちらも須木 じゃらしさんの作品『ぱぱごと』です。
■ Papa-Goto

須木 じゃらしさんのサイトです。
jarashi.tv

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虹を描く装置『robo-rainbow』

0342-00.jpg 少年がなにやら複雑な装置を組み立てて行きます。
そしてその装置には、6色のカラースプレーがセットされています。
装置を自転車に繋げ、少年が向かった先は…。
mudlevel さんの作品『robo-rainbow』です。
■ robo-rainbow

高さがピッタリに設計されてますねw。タイトルからだいぶワクワクして見てしまったので複雑な心境ですがw、なんかこういうのよいです。
アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

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