ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

1024のインタラクティブなプロジェクションマッピング

0338-00.jpg フランスのリヨン光の祭典で、セレスタン劇場に投影された3Dプロジェクションマッピング『PERSPECTIVE LYRIQUE』です。
設置されたマイクに話したりするとその音声に合わせて映像が変化する、インタラクティブなマッピングになってます。
制作を手掛けたのはフランスの建築・アート集団 EXYZT の創設メンバーで、主にビデオ・インスタレーションを担当している François Wunschel さんと Pier Schneider さんの2人が2008年から始めたヴィジュアルアートユニット1024 architecture です。

後半では観客がマイクに発した声に合わせて映像が変化するインタラクティブなマッピングです。音質も変化しておもしろいです。
■ PERSPECTIVE LYRIQUE

顔なとこがいいですね。

こちらは前半のプロジェクションマッピングがフルで見ることが出来ますよ。
■ Perspectives lyriques à la fête des lumi&ères, Lyon - 2010

こちらは 1024 architecture のインスタレーション・マッピング作品『TETRA.TENNIS v3.0』です。昨年、パリ・ベルシーで開催されたテニスのマスターズシリーズのテニスコートで行なわれたそうです。
PS3のコントローラーを使って、リアルタイムに動かしているそうです。
■ TETRA.TENNIS v3.0

Mapping powered by MadMapper software

1024 architecture のサイトです。
1024architecture.net
1024 architecture のブログです。制作過程もちょっと見れますよ。
1024d.wordpress.com
EXYZT のサイトです。
exyzt.net

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

可愛らしくて優しい子守唄なミュージックビデオ

0337-00.jpg ニューヨークのシンガーソングライター、Essie Jain さんの『What a big Wide World』のミュージックビデオです。
映像を手掛けたのはロンドンの Carolina Melis さんです。
切り絵のようなグラフィックがとても可愛らしくて綺麗な作品です。
Until the Light of Morning
Until the Light of Morning
(2011/02/21)
Essie Jain
Amazon
Essie Jain (エッシー・ジェイン) さんは2、3年の間世界をまわって歌う機会があり、そこで歌を聴いた人達に「癒される」「落ち着く」など、リラックス出来ると言われたそうです。
またその頃、家族や友人に子供が出来て赤ちゃんを眠らせるための新しい音楽を探していたそうです。
そこで、子供と親、そしてリラックスしたい人達のための音楽を作るプロジェクトに取り組んでいるそうです。

2月に発売される新譜の『Until the Light of Morning』に収録されている曲『What a big Wide World』のミュージックビデオです。

0337-01.jpg 映像を手掛けたのは、ロンドンを拠点に活動されている、ヴィジュアルデザイナー・映像監督の Carolina Melis さんです。

美しく優しい、しっとりとした歌声と、可愛らしくて綺麗なグラフィックがよく合い癒される、とても素敵なミュージックビデオです。

■ Essie Jain | What a big Wide World | Light Of Morning

Essie Jain さんのサイトです。ショップではベビー服なども扱っているようです。
Light of Morning
Carolina Melis さんのサイトです。
Carolina Melis

Carolina Melis さんの他の作品です。

こちらは影絵風なアニメーションの作品『Hands』です。
NSPCC (イギリス児童虐待防止協会) のCMのようです。
■ Hands | NSPCC | Saatchi&Saatchi | Nexus Productions


こちらは、デンマークの5人組エレクトロポップバンド、Oh No Ono のミュージックビデオ『Internet Warrior』です。
ミラノのグラフィックデザイナー、Alessandro Monaco さんと一緒に制作された作品です。
■ Internet Warrior | Oh No Ono | Leaf

ドローイングは Alessandro Monaco さんが手掛けているようです。

Alessandro Monaco さんのサイトです。
hellopigments.com
Oh No Ono のサイトです。
ohnoono.com

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

細胞分裂のような神秘的で美しいミュージックビデオ

0336-00.jpg ドイツ、ハンブルクの Silja さんが、非公式のミュージックビデオとして制作された『Warm Signal』です。
細胞分裂のような神秘的な感じが、淡い白と黒のアブストラクトなアニメーションで描かれた、とても美しい作品です。
曲はベルリン在住のテクノ・エレクトロニカアーティスト、Apparat (Sacha Ring によるソロユニット) の『Warm Signal』です。

Silja さんはマインツ応用科学大学 (University of Applied Sciences in Mainz) でメディアデザインを卒業されていて、この作品は卒業プロジェクトとして作られたそうです。
自然と海の生き物、変化と変性を表現した、芸術と科学を繋ぐ作品だそうです。
■ Warm Signal

Silja さんのサイトです。
lasilja.com
silkesieler.de

Apparat のサイトとmyspace のページです。
APPARAT
APPARAT [myspace]

Apparat はテクノ界のクイーン Ellen Allien とコラボし、Ellen Allien & Apparat 名義で共同活動もされています。

こちらはイタリア在住の Postodellefragole というクリエイターユニットが作られた Ellen Allien & Apparat の曲『Way Out』のミュージックビデオです。オフィシャルではないですが、ちょっとおもしろかったので。
以前エントリーした、電車からの景色を垂直反転させた空中都市のような映像 (⇒ 空中都市を飛んでいるような『Tokyo Sky Drive』新幹線からの空中都市のような映像『Shinkansen』) の中にロボットや怪獣が出て来ます。
■ Way Out - ELLEN ALLIEN & APPARAT

日本好きなんですかね。東京タワーもありますね。ゆりかもめかな。

Postodellefragole のサイトです。
postodellefragole.com

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

ロボットの悲しいラブストーリー『KURZSCHLUSS』

0335-00.jpg ドイツの3人の学生さんたちによる短編アニメーション作品『KURZSCHLUSS』です。
ストップモーションアニメと3DCGアニメを融合した、モノクロの作品です。
お酒に明け暮れるロボットが空きビンの回収マシンに一目惚れ。この恋の結末は…?!
ボール紙や粘土などを使ったストップモーションアニメの室内はかわいらしく、ロボットの仕草や表情は3DCGでリアルに描かれています。
■ KURZSCHLUSS

これって日課のようになってるのかなw。忘却は~。ある意味究極のプラス思考 (?) 。

制作はドイツの3人の学生 Xaver Xylophon さん、Miriam Frank さん、Georg Utz さんです。大学のプロジェクトで作られたそうです。

Xaver Xylophon さんのサイトです。
xaverxylophon.de
Miriam Frank さんのサイトです。
miriamfrank.wordpress.com
Georg Utz さんのサイトです。
gutz.eu

こちらは Xaver Xylophon さんの作品で『ZYKLUS I』です。
ちょっとヤン・シュヴァンクマイエルっぽくて好きな作品です。
■ ZYKLUS I

Film by : Xaver Xylophon, Benedikt Rugar, Sebastian Lörscher, Céline Van de Velde & Malte Seddig.

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

伝説の暗号文書「ビール暗号」を追う教授の短編アニメ

0334-00.jpg アメリカの映像作家 Andrew S. Allen さんの短編アニメーション『The Thomas Beale Cipher』です。
未だに解読されていない実在する暗号文書「ビール暗号」を基にした、切り絵やコラージュ風な感じで色彩も良く素敵な作品です。
以前、トレーラーが公開されていて、内容はよくわからなかったのですが、アニメーションが素敵で気になっていた作品です。本編が公開されていました。
この作品は数々の賞を受賞されているそうです。

0334-01.jpg 舞台は1940年のとある列車の中。暗号解読者の非凡な男、ホワイト教授は「ビール暗号」 を追っています。
しかし、新聞には自分の手配写真が…。
ホワイト教授が政府の追跡から頭を使って逃れようとするお話しです。
(ビール暗号の詳細は下部)

オープニングの新聞の見出しでは、若くして大学の教授となった彼を紹介する記事や、暗号解読で大統領賞受賞や軍に貢献した華々しい記事から一転し、大学を解雇された記事や、ドイツにアメリカの国家機密を漏らしたスパイとして指名手配者となった記事で、ホワイト教授の経歴を追っています。

アニメーションは平面的で、様々な柄のテクスチャが使われていて、切り絵やコラージュ風に作られています。色彩も綺麗でアーティスティックな作品です。
■ The Thomas Beale Cipher

※追記:このアニメーションの中には16個のメッセージが隠されているそうです。
そのうち8個はよく見ればわかるかなり簡単なもの、6個はいろいろな暗号化方法を使っていて少し難しいもの、2個は天才的な思考が必要なとても難しいものだそうです。
映像の詳細をちゃんと読んでなかったようで追記でごめんなさい (_ _;)。
下に少し書いたのがこれにあてはまるのかわかりませんが、まだまだ隠されているので興味のある方は探してみて下さい。

0334-02.jpg アニメーションがとても素敵です。
右の人→が気になるw。
監督の Andrew S. Allen さん自身が、暗号解読にとても関心があるそうなのですが、オープニングの新聞の見出しに、ドイツ軍のエニグマ暗号機の暗号を解読した数学者アラン・チューリング (Alan Turing) や、暗号解読者のハーバート・オズボーン・ヤードリー (Herbert O. Yardley) の名前が載ってますw。

この作品のサイトです。
thomasbealecipher.com

「ビール暗号」とは、1885年に発行された小冊子で紹介された3つの暗号文書です。
1820年頃、トーマス・ジェファソン・ビールという男が、ヴァージニア州リンチバーグのホテルにたびたび現れ、仲良くなったホテルのオーナー、ロバート・モリスに鍵のかかった鉄の箱を預けました。
「10年経っても、自分もしくは自分に委任された人物が現われなかったら、鍵を壊してその箱を開けてください」との言葉を残して、二度とビールが現れることはありませんでした。

オーナーは20年以上経ってから、箱を開けてみました。
その中には数字が羅列した3枚の暗号文書とオーナーへの手紙が入っていて、手紙にはビールと仲間が発掘した大量の財宝を隠し、その帰りにホテルに寄り信頼出来る人物を捜していたこと、暗号の1枚目には宝のありかを、2枚目には宝の内容を、3枚目には財産を相続する親類縁者を記してあること、が書かれていました。
暗号を解く手がかりは、友人に預けてある手紙にあるとのことでしたが、オーナーのもとに手紙は届かず、オーナーは20年近くも人生を費やし暗号を解こうとしました。

結局解くことが出来ずオーナーは友人に打ち明け、その友人が冊子を発行し暗号文が広く知られるようになったそうです。
この友人は2枚目を解読していて、2枚目は「書籍暗号」(本のページや行、幾つめの単語かが、数字で記してあって、その単語をつなぐと文章になる) で、解読の鍵に使われていたのは「独立宣言」だったそうです。(トーマス・ジェファーソンだからだったりしてw。)
この友人は匿名で冊子を発行したので、誰だかわからないそうです。
多くの人達が解読を試みてるんでしょうが、未だに解読出来ず真相も謎のままなんだそうです。
(wikipedia:暗号文)

未だに解いてる人もたくさんいそうですねー。このアニメーションの監督も挑戦してるんでしょうね。アメリカの埋蔵金。本当にあるのでしょうか。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

リヨンのプロジェクションマッピング『Monument'AIR』

0333-00.jpg フランスのリヨン光の祭典で、14世紀から15世紀にかけて建設されたルネサンス様式のサン・ニジエ教会に投影された、3Dプロジェクションマッピング『Monument'AIR』です。
建物の建設、崩壊、そして植物が生える、とてもカッコイイマッピングです。
ワイヤーフレームから始まり建物が建設されます。そして崩れ落ち鉄骨がむき出しになり、自然に還っていくような感じのプロジェクションマッピングです。
宮崎 駿監督の世界観にインスパイアされたそうです。
■ Monument'AIR - MIMOÏD [50.28]

カッコイイですねー。植物が生えてくるところがステキです。でも建物が顔に見えるw。

Philippe Rizzotti さん、Milosh Luczynski さん、Stéphane Beve さんによる作品です。Philippe Rizzotti さんは有名な建築家で、サンパウロやニューヨークの大きなコンペで優勝されているそうです。Stéphane Beve さんはフランスの映像作家・監督さんです。
Music : Marek Choloniewski
Image : Sabotage Studio
Production : Philippe Rizzotti Architecte

Philippe Rizzotti さんのサイトです。
Philippe Rizzoti
Marek Choloniewski さんの myspace のページです。
Marek Choloniewski [myspace]

この光の祭典は昨年12月8日~11日にフランスのリヨンで行なわれました。
リヨン光の祭典については、2009年の光の祭典を以前少しだけエントリーにしてます。
(⇒ リヨン光の祭典『Fête des Lumières à Lyon』)

リヨン光の祭典のサイトです。
Fête des Lumières

2010年の祭典もこのプロジェクションマッピングを含め、いくつかエントリーしようと思ってたのですが、なかなか出来なかったので (_ _;) これから少しずつエントリーに出来たらよいなぁと思ってます。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

ブラックユーモアなハッピーバースデイ

0332-00.jpg ブラックユーモアな短編アニメ『Happy Birthday』です。
事件現場にチョークで付けられた人形の手の部分には、父親から愛する娘への誕生日プレゼントとカードが落ちている。
現場にやって来た科学捜査チームは…。
ブラックユーモアな作品です。
■ Happy Birthday - Black Humor

鑑識じゃなくて科学捜査の人たちだと思いますが、ユニフォームがステキw。

イタリアのテレビ局 SKY Cinema のプロジェクトで、制作はイタリアの Oliva Studio と SquareBalloons です。
この作品は、放送業界の国際的カンファレンス PromaxBDA で、デザイン的・マーケティング的に優れた作品を表彰している栄誉ある賞 PromaxBDA World Gold Awards 2009 を受賞されているそうです。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

幻想的な3Dインスタレーション

0331-00.jpg カナダ在住のアーティスト David Spriggs さんのインスタレーション作品の映像です。
絵が描かれたプラスチックフィルムのシートを、間隔を空けて何層にも重ね光を当てることで、立体的で幻想的なオブジェと空間を作り出しています。
とても素敵な作品です。
0331-03.jpg David Spriggs さんは、イギリス、マンチェスター生まれで、現在はカナダのケベック州モントリオール在住のアーティストさんです。
前回エントリーした Xia Xiaowan さんのガラスアート (⇒ すごい迫力の3Dガラスアート) と同じような手法だと思うのですが、プラスティックフィルムのシートの各層に遠近が出るように絵を描かれていて、間隔を空けることによって立体感が作り出されています。

こちらは2009年にアラブ首長国連邦シャールジャ首長国で開催された、中東の国際的なアートイベント、シャールジャ・ビエンナーレ9で展示された作品『Axis of Power』の映像です。
幅6m40cm、高さ4m30cm、奥行き2m14cmもあるそうです。
■ David Spriggs - Axis of Power - Sharjah Biennial 9


こちらは新シリーズで、昨年カナダケベック州モントリオールにあるケベック大学モントリオール校の校内にあるギャラリー La Galerie de l'UQAM に展示された作品『Stratachrome』の映像です。
幅15m24cm、高さ3m66cm、奥行き2m13cmにもなるシートの層に緑のアクリル絵の具で描かれたそうです。
■ Stratachrome

照明と絵の具の色を変えることでいろいろな色彩の空間が楽しめそうですね。
実際見てみたいですねー。
0331-01.jpg
こちらの作品『Vision』は国際的なアートコンテスト、Art Prize の2010年のファイナリストとして展示会をされてます。トップテン内に入賞されたようです。
Art Prize

その展示会に行かれた方が動画をアップしてました。
■ Art Prize Finalist David Spriggs 2010

0331-02.jpg
David Spriggs さんはロンドン芸術大学・セントラル・セント・マーティンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン、ドイツ・ワイマールのバウハウス大学、バンクーバーのエミリー・カー美術大学、コロンビア大学大学院などたくさんの学校で絵画や彫刻、写真など幅広くアートを学び卒業されているそうです。
すごいですねー。バウハウスはいいなぁ。

David Spriggs さんのサイトでは、他にもたくさんの作品の写真などが見れます。
davidspriggs.com

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

すごい迫力の3Dガラスアート

0330-00.jpg 中国、北京の画家・アーティストの Xia Xiaowan (夏小万) さんのガラスを使ったアート作品です。
部分的に絵を描いたガラスを、間隔を空けて何層も重ねることで、正面や斜めから見ると立体的に浮かんでいるように見えるというカッコイイ作品です。
15~30枚の窓ガラスや着色ガラスに、特殊な色鉛筆を使って1枚ずつ絵を描き、それを重ねてるそうです。
画像だとわかりにくいですが、CTスキャンのように輪切りな感じとか、アニメのセル画のように遠近を付けた感じで、部分的に絵を描かれているようです。

0330-02.jpg

0330-01.jpg

0330-03.jpg

0330-05.jpg

0330-04.jpg

0330-06.jpg

0330-07.jpg

スゴイです。実物を見てみたいですねー。

Xia Xiaowan (夏小万) さんは1982年に北京にある国立大学の中央美術学院の油絵科を卒業されているそうです。
他の作品はこちらのサイトで見れます。
Xia Xiaowan [artnet]

ガラスだけではなく透明のプラシートのようなものにも描かれていて、舞台の背景なども手掛けているようです。
こちらの動画で作品の感じや舞台なども見ることが出来ます。
※ご注意:リンク先は中国の動画サイトです。
夏小万-三维装置1 [土豆网:Tudou]
夏小万-三维装置2 [土豆网:Tudou]
人物:空间绘画艺术家夏小万 [酷6视频]

[via: frozenly.com, Fubiz]

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

世界観がすごそうなアニメ『IKA』の予告編

0329-00.jpg フランス、パリのアニメーター Romain Jouandeau さんのアニメーション作品のトレーラー『IKA's Trailer』です。
孤児 IKA が過去をたどる旅に出る物語なんですが、森の中をジンベイザメやマンタが泳いでたりして、世界観が素敵そうなアニメーションです。
世の中から放っておかれている孤児 IKA が、彼の過去をたどるために旅の中で彼の恐怖や悪魔と直面するお話しです。

ある日、IKA が電車に乗っていると不思議な場所に電車がたどり着きます。その場所は…。
トレーラーからは内容がつかめないですが、世界観がとても良さそうです。

IKA's Trailer

IKA's Trailer [vimeo]
ピラルクー (トップ画像の魚) がヤバいっ。ピラルクー好きです。とてもイイです。
たぶん短編アニメーションだと思うのですが、本編はほとんど出来上がっているそう。
ネット公開されるといいですねー。見たいです。

Romain Jouandeau さんはフランスのアニメーション学校、スパンフォコムの卒業生です。
こちらの作品は Romain Jouandeau さんと Adrien Chartie さん、Gilles Mazières さん、
0329-01.jpg Fabien Thareau さんの4人が卒業制作として2008年に作られた、短編アニメーション作品『Oceansize』です。

海底探査か海底から資源を抽出している要塞のような施設のチームに、得体の知れない何かが…。
卒業制作といっても7分半ほどあり、クオリティーの高い作品で見応えがありますよ。

Oceansize

Oceansize [vimeo]

Romain Jouandeau さんのブログです。
ro-mainart.blogspot.com
Oceansize のサイトです。
oceansize-lefilm.com

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

人工の翼で初飛行した3Dアニメーション『Hezarfen』

0328-00.jpg 世界で初めて人工の翼を使って飛行した、オスマン帝国の科学者、ヘザルフェン・アフメト・チェレビを題材にした3Dアニメーション『Hezarfen』(ヘザルフェン) です。
フランスのアニメーションの名門校のスパンフォコムの学生さんたちの作品です。
現在のトルコ共和国のイスタンブルを首都とし栄えたオスマン帝国時代、オスマントルコ人の科学者・発明家ヘザルフェン・アフメト・チェレビは、人間が器具を付けて飛行する研究を続け、1630~32年頃イスタンブルにあるガラタ塔から人工の翼を付けての飛行を成功させたそうです。イスタンブルにある空港のひとつ、ヘザルフェン空港 (Istanbul Hezarfen Airfield) は彼の名から付けられたそうです。(wikipedia:ヘザルフェン・アフメト・チェレビ)

その初飛行の時のお話しを題材にした3Dアニメーションです。
アニメーションがとても綺麗で、トルコの街並みや色彩が素敵な作品です。

Hezarfen

Hezarfen [vimeo]

アニメーションを作られたのは Tolga Ari さん、Romain Blanchet さん、Chung-Yu Huang さん、Rémy Hurlin さんです。
フランスのスパンフォコム (Supinfocom) の昨年の卒業生で、この作品は在学中に作られたようです。
またこの作品は、平成22年度(第14回)文化庁メディア芸術祭で受賞は逃しましたが、最終審査会まで進んだ作品の中から推薦される、アニメーション部門 審査委員会推薦作品にも選ばれています。

Hezarfen のサイトです。
hezarfen-themovie.com

こちらは制作メンバーの Romain Blanchet さんが在学中に作られた2008年のアニメーション作品『Lune et l'autre』です。幻想的で素敵なアニメーションですよ。

Lune et l'autre

Lune et l'autre [vimeo]
キャラクターがいいです。ちょっともののけな感じ。

こちらは制作メンバーの Tolga Ari さんが在学中に作られた2008年のアニメーション作品『Chicken Puppet』です。残酷な場面を子供に見せてしまった肉屋さん。

Chicken Puppet

Chicken Puppet [vimeo]
初めて制作したアニメーションだそうです。スゴイですね。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

ピタゴラな『Google Science Fair』の紹介ムービー

0327-0.jpg アメリカの Google が開催する世界初のオンラインでの世界的な科学コンテスト『Google Science Fair』(グーグル・サイエンスフェア) の紹介ムービーです。
ピタゴラ装置 (ルーブ・ゴールドバーグ・マシン) を使った楽しいムービーです。
Google Science Fair Experiment - Extended

Google Science Fair Experiment - Extended [YouTube]

グーグル・サイエンスフェアは世界中の13歳~18歳の学生を対象とした科学コンテストだそうです。1~3人のチームでエントリーしてプロジェクトをサイトに登録し、その後選考された準決勝出場チームのプロジェクトがオンラインで公開され一般投票を募るそうです。

このコンテストには CERN (セルン:欧州原子核研究機構)、LEGO、ナショナルジオグラフィック、科学雑誌のサイエンティフィック・アメリカン (日本版は「日経サイエンス」) が協賛していて、優勝チームにはガラパゴス諸島10日間の旅や5万ドルの奨学金などが贈られるそうです。
エントリー受付は4月4日まで。

グーグル・サイエンスフェアのサイトです。
Google Global Science Fair 2011

こちらも Google ムービーなんですが、昨年12月に10周年を迎えたグーグルの広告サービス Google AdWords が、感謝の気持ちを込めて、Google AdWords を利用されている広告主さんたちに贈ったビデオレター『Google Adwords - Thank You』です。

0327-1.jpg Google に架空の部署が作られ、そのチームがハイテクなんだかローテクなんだかよくわからない手段でw、広告主のサイトを宣伝しようと苦戦する、おもしろいムービーです。

大量の蜂ロボットを操作して文字を作ろうとしたり、1000万個のドミノ倒しや月に巨大なレーザーで投影するなど、だいぶ規模の大きい奮闘ぶりがコミカルで楽しい作品です。

Google Adwords - Thank You

Google Adwords - Thank You [vimeo]

ムービー内で宣伝しようとしているURLの部分が、実際にビデオレターが贈られた広告主のサイトのURLや企業名にそれぞれ変えられているそうです。すごいですねー。

制作はオランダ、アムステルダムの映像プロダクションで、ナイキ、MTV、アシックス、マクドナルド、コカ・コーラなどの仕事を手掛ける Post Panic です。
監督は Post Panic の Mischa Rozema さんです。

Post Panic のサイトです。
postpanic.com
Google AdWords 10周年の YouTube チャンネルです。
adwords10 [YouTube]

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

ホラーゲームのような不気味なマリオの悲哀な短編アニメ

0326-0.jpg 任天堂のキャラクターのマリオとその生みの親である宮本 茂氏の、悲しいお話しの短編アニメ『Nintendo : A Sad Story』です。
ホラーゲームのような不気味さが漂い、荒んでしまったマリオがコワいですが、悲しい結末のアニメーションです。
アニメーションを作られたのは Graham Young (グレアム・ヤング) さんです。
家族的で爽やかなイメージの任天堂とは正反対な、コナミの人気ホラーゲーム「サイレントヒル」と融合させたような、不気味だけど物悲しい作品です。

Nintendo : A Sad Story

Nintendo : A Sad Story [YouTube]

ピーチ姫も大変なことになってます。お面の人物は、雄弁な、アメリカの任天堂の最高執行責任者 (COO) のレジナルド・フィサメィ氏です。
Wii や DS がヒットし、すっかりグローバルな"企業"となった任天堂をシニカルに描いた作品といった感じなのかな。

使用されている曲は YouTube ユーザーの Thelshter さんがピアノでアレンジされた「サイレントヒル」のサントラの曲です。

制作者のグレアム・ヤングさんの詳細はわかりませんが、イギリスの毒物を使用した大量殺人犯と同じ名前なので、本名ではなくそこから取ったのかもしれません。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

映像で感情が表現されたショートフィルム『Ghost』

0325-0.jpg デンマークの Tobias Gundorff Boesen さんと Andreas Berg さんのショートフィルム作品『Ghost』(ゴースト) です。
台詞は一切なく、映像の構図と効果音の視聴覚的な感覚で、登場人物の少女とその両親の感情が表現されています。
0325-1.jpg
喪服に身を包み、悲しみに暮れる夫婦と寂しげで恐ろしい世界をさまよう少女。
2つの世界をおりまぜながら、独特の映像と音で表現された登場人物の感情が描かれています。

Ghost

Ghost [vimeo]
俳優: Alberthe Skovborg Hansen, Frederik Knuth-Winterfeldt, Julie Skibelund Schou
プロデューサー:Tobias Gundorff Boesen, Andreas Berg
監督・脚本:Tobias Gundorff Boesen
撮影監督:Andreas Berg
音響:Thomas Arent Andersen

少女のいる世界の表現がすごいですね。母親の感情がメインに感じました。(表情がちょっとコワいからかなw)。

監督の Tobias Gundorff Boesen さんは昨年デンマークのアートスクールを卒業された、若手の監督・アニメーターさんで、この作品を一緒に作られた Andreas Berg さんはお友達だそうです。学校の友達だったんですかね。

0325-2.jpg 撮影場所はデンマークの都市ヴィボーで、監督の Tobias Gundorff Boesen さんと撮影監督の Andreas Berg さん、音響の Thomas Arent Andersen さんの故郷だそうです。
映像の中に登場する聖堂は、街のシンボルでもあるヴィボー大聖堂がギミックされてます。

以前エントリにした、Tobias Gundorff Boesen さんが作られた短編人形アニメーション作品も、ヴィボーの森で撮影されてました。
(⇒ 森のうさぎの短編アニメーション『Out Of A Forest』)

Tobias Gundorff Boesen さんのブログです。
tobiasgboesen.blogspot.com

こちらは Andreas Berg さんが撮影を手掛けたショートフィルム作品です。
台詞はサッパリわからないんですが (^^;) (デンマーク語かな?)、ちょっと近未来SF的な要素もあって、意外な展開でした。(台詞がわからないかもだけどw)
興味のある方は見てみてください。

Gennem andre Øjne

Gennem andre Øjne [vimeo]
ヒゲのチンピラみたいな人の正体 (?) が意外でしたw。おばあさんに渡してる名刺みたいのにも、ちょっと近未来的な感じがあっていいですw。

しちごろく内の関連エントリ
森のうさぎの短編アニメーション『Out Of A Forest』

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

ミニチュア模型のようなスキーリゾートの映像

0324-0.jpg スキー場やリフト、除雪車、カラフルなウェアを身にまとったスキーヤーやボーダーたち、雪化粧されたロッジやホテルそして山の樹々がミニチュア模型のようになった、ティルトシフト&タイムラプス映像です。
ナイターのイベントや花火などもあって、素敵な作品です。
カナダのブリティッシュコロンビア州南西部ウィスラーにあるウィスラー・ブラッコム・スキーリゾートのPRとして作られたようです。
このスキー場は北米最大の広さや規模を誇り、2010年冬季オリンピック・パラリンピックのアルペンスキー (アルパインスキー) の公式会場ともなり、北米ナンバー1のスキーリゾートとしてランキングされているそうです。
ウィスラー・ブラッコム・スキーリゾートの日本語サイトです。
Whistler Blackcomb-ウィスラー・ブラッコム スキーリゾート公式サイト

北米最大のスキーリゾートが小さな世界になった素敵な作品です。

Whistler Blackcomb XXS

Whistler Blackcomb XXS [vimeo]
Music Passed Out by White Apple Tree
Directed by Mike Douglas
Edited by Jeff Thomas
Filmed by Jeff Thomas and Mike Douglas
制作はアクションスポーツ (サーフィン、ジェットスキー、スキー、スノーボード、スケートボードetc) の映像を専門に手掛ける Switchback Entertainment です。
switchbackentertainment.com

女の子がミニカーの除雪車で遊んでいる入りがいいですね。その延長の世界みたいで。
それにしても本当に広いですねー。上の方とか、山っ、崖って感じで。行ってみたいです。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

ヒューストンの新年イベントのプロジェクションマッピング

0323-0.jpg アメリカ、テキサス州ヒューストンの新年を迎えるイベントで、ジョージ・R・ブラウン・コンベンション・センターの建物に投影されたプロジェクションマッピングです。
カウントダウンの数字が投影されて、観衆が一緒にカウントして盛り上がってます。
このイベントは、Glowarama と呼ばれていて、様々なアートやデコレーションが施された車がパレードをするそうです。
Glowarama

Houston NYE 2011 - 3D building projection mapping

Houston NYE 2011 - 3D building projection mapping [vimeo]
マッピングと関係ないですが、2分程のところで建物の前を通過する人形のようなシルエットが気になるw。パレードのデコカーなんですかね。

以前エントリした (⇒ 3Dプロジェクションマッピング)、テキサスに拠点を置くメディア製作会社 TVPLD Systems によって行なわれたそうです。
TVP
LD Systems
3Dアーティストは TVP の Jack Hattingh さん、Alan Demafiles さん、Sato Wood さん。
サウンドデザインは Alan Villatoro さん。

TVP は以前エントリした、ツーリストのプロジェクションマッピングも手掛けています。
(⇒ 映画『ツーリスト』の3Dプロジェクションマッピング)

この Glowarama のイベントは2009年は新年でなく、11月29日に行なわれたようで、その時も TVP と LD Systems によって同じ建物でプロジェクションマッピングが行なわれたそうです。

Building Projection and 3D mapping.

Building Projection and 3D mapping. [vimeo]

建物がかっこいいです。ちょっとガンダムカラーですけど。排気ダクトとか船みたいですね。
投影されてるのは一部分で、この柱と柱のスパンがいくつか続く結構大きな建物のようです。

アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

home page top ↑ page middle page bottom ↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。