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FLASH ON THE BEACH のタイトルムービー

0243-0.jpg 9月26~29日まで、イギリスのブライトンで開催された Flash を中心としたデザイナーや開発者のカンファレンス『FLASH ON THE BEACH 2010』のタイトルムービーです。
マクロ撮影された磁力の世界が素晴らしい映像です。
2009年のタイトルも一緒に。
Flash のイベントとして2006年からスタートし、今年で5年目を迎えた FLASH ON THE BEACH (FOTB) がブライトン・ドームで開催されました。
現在は Flash だけでなく、様々なアプリケーションソフトなどについて、デザイナーや開発者、プログラマ、アニメーター、アーティスト、学生さんなどがたくさん集い、熱い講演をするイベントです。

今年の FLASH ON THE BEACH 2010 のタイトルムービーです。
制作されたのはブラジル出身で、現在はオレゴン州ポートランドを拠点に活動されているグラフィックアーティスト Nando Costa さんです。
磁力の世界がすごくてカッコイイ映像ですよ。

Music by Darrin Wiener & Marcelo Baldin
Nando Costa さんは Adobe、Apple、Microsoft、MTV、Nike 他、数多くの大手クライアントの仕事を手掛けられてます。
Nando Costa さんのサイトです。
Nando Costa

こちらは FLASH ON THE BEACH 2009 のタイトルムービーです。
イギリスを拠点に活動されているアニメーション、デザインのアーティストデュオ Garth and Ginny さんが Artillery Production と共同で制作された作品です。
かわいいキャラクターが登場する、色彩がとても綺麗な作品ですよ。

Music by Meducktions
Garth and Ginny さんのサイトです。
Garth and Ginny.com

FLASH ON THE BEACH のサイトです。講演の様子などのムービーも見れます。
FLASH ON THE BEACH

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チナールの葉に刻まれたアート

0242-0.jpg 中国の河北省の Nature’s Art のチナールの葉を利用した工芸作品です。

作品はすべてハンドメイドで、葉脈を傷付けないように葉の表面を削り落としたりする、繊細な作業で彫刻されたアートが見事な作品です。
チナール (Chinar) の樹は、インド・中国・パキスタンなど、ヨーロッパ南東部からアジア西部にかけて原産され、インドでは「カシミール人の手」と呼ばれ、神からの贈り物とされていて伐採が禁止されているそうです。
カシミアの織物などの柄にも「チナール柄」という、葉をモチーフにした模様があります。
カナダの国旗でおなじみのカエデの葉みたいですが、日本名はスズカケノキです。

葉脈を残して葉の形を保ちつつ、葉の表面を削るなどしてグラデーションや濃淡を付け、見事なアート作品に仕上げられてます。とても繊細な作業ですね。
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作り方は、葉を洗ってブラシで汚れを落として茹でてから、ボードに貼り彫刻を施します。
筆で削りカスなどを落として厚紙ではさみプレスして平らにします。
オーブンで乾かしてからのり付けし、ガラスパネルに貼付け、はみ出た接着剤を落としたら出来上がりだそうです。
画像はガラスパネルに貼る前の段階のもののようです。
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削れてる部分は透けているので、ライトアップして壁に影を落としても素敵そうですね。
グラデーションが見事ですねー。

0242-10.jpg Nature’s Art さんは自然の物を使って、美術工芸品を制作し販売している会社だそうです。
このチナールの葉の工芸品は、写真などがあればオリジナルで作ってくれるようです。
ガラスパネルも右画像のようなスタンドや壁掛けなどあるようです。値段はわからないんですが、贈り物にしても喜ばれそうですね。
Nature’s Art のサイトです。
Nature’s Art

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スティーヴン・キング作品のポスターシリーズ

0241-0.jpg アメリカのモダンホラー小説家、スティーヴン・キング原作の映画作品10タイトルを、ミニマルアートで表現されたポスターシリーズです。
オハイオ州出身のグラフィックデザイナー Nick Tassone さんの作品『STEPHEN KING POSTER SERIES』です。
Nick Tassone さんはニューヨーク州のロチェスター工科大学在学中に、コースプロジェクトで、約一週間でこの作品を作られたそうです。
大手のクライアントの仕事や有名なスタジオでの研修期間を持ち、現在は Reporter Magazine のグラフィックデザイナーをされてるそうです。

作品は1つのオブジェクトを用いて、映画のタイトルデザインで知られるソウル・バスの作品を模倣したかったそうです。
0241-1.jpg
こちらは「ショーシャンクの空に」です。この映画めちゃくちゃ好きですw。

他の作品はこちらです。flickr のスライドショーです。

Created with Admarket's flickrSLiDR.

グリーンマイルがないですね。スタンド・バイ・ミーはなかなかw。
これらの作品の映画は Amazon のウィジェットを置いてみたので (◀ボタンで作品順) くるくるしてみて下さいw。でもジャケと違うのであんまり参考にならないかも。


Nick Tassone さんのサイトです。
サイト内のプリントショップでは作品のシルクスクリーン・ポスターの販売もされてます。
また他の作品もいろいろ見れます。イラスト作品とか素敵ですよ。
Nick Tassone

ホラー好きではないのですが、スティーヴン・キングがとても好きで、ちょうど最近遅ればせながら (^^;) 短編集「夕暮れをすぎて」を読みました。とてもおもしろかったです。
夕暮れをすぎて (文春文庫) 夕暮れをすぎて (文春文庫)
(2009/09/04)
スティーヴン キング

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Eutopía 2010でのプロジェクションマッピング

0240-0.jpg 9月17日から25日まで、スペインのコルドバで開催されていたフェスティバル Eutopía 2010 で行なわれた、スペインのオーディオヴィジュアル集団 Telenoika によるプロジェクションマッピングです。
マッピングもサウンドも、とてもカッコイイです。
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今回もサイバー感があり、異国情緒が漂ったり、雨や水、雲の表現など、マッピングも音響も Telenoika らしい感じに仕上がってます。

Telenoika のサイトです。
telenoika.net

Eutopía 2010 は音楽やアート、パフォーマンス、カンファレンスなど様々な文化や芸術のフェスティバルで、2006年から開催されてるようです。
公式サイト内にフェスの一部が動画で公開されてます。興味のある方は見てみてください。
Galería de vídeos e10
こちらは Eutopía 2010 オフィシャルムービーです。

個人的に音楽が良かったのでw。

しちごろく内の Telenoika の他のエントリーです。
⇒ タグ:Telenoika

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壁に描かれていく美麗なウォールペインティング

0239-0.jpg フランスのアーティストデュオ Supakitch & Koralie さんが、スウェーデンのヨーテボリにある世界文化博物館の壁にウォールペインティングをしている映像です。

黙々と仕上がっていく繊細で美麗な作品がとても素敵ですよ。

Video by elroy / Music by DLid (quatre rec. / Leonizer)
部分的に紙に描いた物を壁に貼って浮かせてますね。とても綺麗ですね。

0239-1.jpg Supakitch さんと Koralie さんは、最初はお互いのことを全く知らなかったそうですが、あまりにも共通点が多く意気投合して一緒に活動をされてるそうです。
まるで鉄コン筋クリートの中でトトロとラムちゃんがばったり出会うような、運命的な出会いだったそうです。意味わからないけどw、なんだかすごいですねー。
二人ともマンガや日本の芸術文化にかなり影響されているそうです。
宮崎 駿やミッシェル・ゴンドリーが好きだそうです。

またウォールペインティングの他にも、Tシャツやトレーナー、パーカー、帽子、バッグなどの服や小物のデザインや、コレクショントイのデザインもされていて、二人のサイト Metroplastique で販売されてます。

Metroplastique のサイトです。ブログもありますよ。
Metroplastique

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回転しながら変形する美しい光の環『Light Drive』

0238-0.jpg サンフランシスコのアーティスト Kim Pimmel さんの映像作品『Light Drive』です。
ターンテーブルに光源を載せ、回転させて作られた美しい光の環を、長時間露出で写真に撮り、それらの写真をストップモーションムービーにされた、とても幻想的な映像です。
映画「Tron: Legacy」の曲に合わせて暗闇でくるくる光る環が本当に綺麗です。
Kim Pimmel さんの作品『Light Drive』です。

Sound: Tron Legacy trailers
最初にターンテーブルが出てくるので、本当にそのままターンテーブルが回転して光のオブジェを作り出してるみたいですね。写真を繋いでるように見えないです。とても綺麗です。
選曲もいいですね。合ってます。

こちらは『Shape & Sound』です。


Kim Pimmel さんはサンフランシスコを拠点に活動されている、写真家・UXデザイナーさんで、また DJ Spyhunter 名義でブレイクビーツやトランスのDJもされていて、VJも手掛ける”何でも屋”アーティストさんだそうです。

0238-1.jpg 光源はLED、冷陰極管ライト、ELワイヤー、レーザーなど他にもいろいろ使われてるそうです。装置は Technics 1200 の上に改造したスキャナを載せたもので、ステッピングモーターを動かすためにオープンソースハードウェア Arduino を bluetooth でリモートコントロールしてるそうです。
Arduino は気軽に作れるマイコンボードで、いろいろな電子デバイスを自由にコントロール出来るそうです。

ここから生み出された光のオブジェを、数秒から長くて20秒の露出時間で撮影されたそうです。これらの写真の多くは、8月に開催されたデザインとテクノロジーのイベント FITC San Francisco のVJギグのために撮られたそうです。

flickr で Kim Pimmel さんが撮られた幻想的な光の写真がいろいろ見れますよ。
Light Studies [flickr]

Kim Pimmel さんのサイトとブログです。
Kim Pimmel
kimpimmel.posterous.com

myspace の DJ Spyhunter さんのページです。
DJ Spyhunter [myspace]

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レインボーカクテル

0237-0.jpg シェーカーからグラスに次々と注がれてくカクテルの色が変化していき、グラデーションになってます。
YouTube 動画なんですが、マジックのような不思議でなんだかステキな動画です。
Rainbow Cocktails』です。

詳しいことはわかりませんが、最初は加工かなーとも思いましたがだいぶ自然なので、比重を利用してそうですね。ブルー系から始まってるし。
グラデーションになってるので、多少混ざってもグラスに分けると違う色に見えるんだろな。
お店でこれを見たらちょっとハッピーな気分になりそうですねー。

楽天市場
雑貨ギャラリーbe. キッチンクレインズ テーブルウェアー Pottery-N

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クリエイティブなポスター広告いろいろ#03

0236-0.jpg アイディアがおもしろかったり
デザインがかっこ良かったり
インパクトに笑ってしまったり
謎解きのようだったり…。

そんなクリエイティブな、ポスター広告や看板の、いろいろです。
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Sete Leguas
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Sete Leguas
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We Put Anything On Paper
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We Put Anything On Paper
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We Put Anything On Paper
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okuma - Born to fish
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okuma - Born To Fish
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okuma - Born to fish
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Nivea – Good-buy Cellulite
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Duracell
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Pedigree Light
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Pedigree Light
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Room 13
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Pepper Spray
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Hard Rock Cafe – They never left
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Who are the stars of tomorrow?
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Karana
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Karana
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Bosch food chopper
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Bosch food chopper

[via: From up North.]

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アディダスのテディベアなスニーカー

0235-0.jpg アディダス・オリジナルス (adidas Originals) のコラボレーションプロジェクト「Originals by Originals」の2011年春夏コレクションのひとつです。
ジェレミー・スコット (Jeremy Scott) のコラボスニーカー『Teddy Bears』です。
アメリカのファッションデザイナーのジェレミー・スコットさんは、このコラボプロジェクトで毎回斬新でクールなコラボアイテムを次々と発表されてますが、今回のコレクションにはこんな子たちがっっ。
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色は茶色とピンクの2色です。
かわいすぎるっww。あまりの衝撃にエントリーしちゃいました。
子供は喜びそうですねー。

ジェレミー・スコットのサイトです。
JEREMY SCOTT

[via: fubiz]

楽天市場

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スーパースパイなセールスマンのアニメ『Salesman Pete』

0234-0.jpg フランスの Marc Bouyer さん
Max Loubaresse さん
Anthony Vivien さんの3人で制作された短編アニメーション作品『Salesman Pete』(セールスマン ピート) です。
不器用なセールスマンのピートが主人公の、おもしろいアニメーションですよ。
この作品は数ヶ月前に予告編が公開されて気になっていたのですが、本編が完成してました。

ピートはピックルシティーで働いている、とても不器用なセールスマンです。
しかし、実はピートは政府のマッドサイエンティスト達によって、脳にマイクロプロセッサーを埋め込まれたスーパースパイでもあるのです。
彼は、何でもシーフードに変えることが出来る魔法の石を盗んだ悪者たちを、内密に捕まえなければなりません。
といった感じのとてもクオリティーが高く、おもしろいアニメーションですよ。

Salesman Pete

Salesman Pete [vimeo]

Marc Bouyer さん、Max Loubaresse さん、Anthony Vivien さんの3人はフランスのCGアニメーションの名門校スパンフォコム (Supinfocom) の学生さんだったようですが、このアニメーションを作るために学校を辞めてしまったそうです。
何か事情があったのでしょうけど、もったいないですね。

こちらはこの3人の方とスパンフォコムを卒業された Axelle Cheriet さんの4人で作られた、1分半ほどのアニメーション作品です。
Scoop Volante

Scoop Volante [vimeo]

こちらは『Salesman Pete』とウェブサイトを共有しているアニメーション『Meet Buck』の予告編です。
Meet Buck - Trailer

Meet Buck - Trailer [vimeo]

このアニメーションにもステーキの形の子が出て来ますね。
製作チームは違うのですが、スパンフォコムの学生さんたちのようです。
今月完成予定なのでそろそろ本編が見れるかもしれません。
※追記:本編は下の関連エントリーから見れます。

Salesman Pete と Meet Buck のサイトです。
Salesman Buck !
Salesman Pete のブログです。
Salesman Pete

しちごろく内の関連エントリー
鹿頭のボーイフレンドの短編アニメ『Meet Buck』

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トランスフォーマーのアマチュアフィルム

0233-0.jpg ロシア、ムルマンスクの Alexander Vladimirovich Semenov さんが、マイケル・ベイ監督の映画「トランスフォーマー」を基に製作されたショートフィルム『Transformers』です。
アマチュアとは思えないほどクオリティーの高い作品です。
Alexander Semenov さんは20歳だそうです。
撮影はわずか2時間で編集に1ヶ月という短期間で作られたそうです。

サンダルがっw。設定がなんかいいですねー。携帯電話対決。
車がトランスフォームするシーンが暗転で繋いでるのはちょっと残念な感じがしますが、追いかけてくとことか迫力があってすごいです。

撮影機材はキャノンEOS 550D (レンズキット18-55mm + 50mm 1.8) とニコンD5000 (レンズキット18-55mm) 、使用ソフトは3DS Max 8、Boujou 4、After Effects CS4、Vegas 7、Photoshop、Soundboothだそうです。
最新のソフトを使うと短期間でここまで作れるのか、それとも技術がすごいのか。
やっぱヤル気が大事なんだろなー。すごいですねー。

以前サム・ライミ監督のスタジオとの契約金約30億というYouTube動画がありましたが、
(⇒ 制作費3万円のYouTube動画が30億円で契約 [しちごろく])
Semenov さんもハリウッドからオファーとか来てるのでしょうかね。トランスフォーマーではなく独自の世界観で作られたら、またすごい契約騒動とかになるかもしれませんね。

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映像と音楽のシンフォニー『Human Orchestra』

0232-0.jpg 映像と音楽を同期させた OHASHI_Takashi さんのビジュアルミュージック作品『Human Orchestra』です。
抽象的な2Dアニメーションで表現された3D空間を流れるようなアニメーションにシンクロした綺麗な音楽が心地よい作品です。
OHASHI_Takashi (オオハシ タカシ) さんは多摩美術大学の大学院生で、視覚表現と音楽表現の関係性をテーマに研究と創作活動をされているそうです。
音楽は友人のサウンドアーティスト大西義人さんが作られたそうです。

オオハシさんのブログに作品の詳細があります。
-Human Orchestra- [Visual Music Creation LAB - OHASHI_Takashi]

オオハシさんの他の作品です。
独自のライブパフォーマンスとあらゆるジャンルの音楽や楽器をミックス、同期させるスタイルで人気を集めるブレイクビーツユニット HIFANA (ハイファナ) のアルバム『24H』の収録曲『電話 / DAMN WHAT RINGTONE』のミュージックビデオです。

Amazon で HIFANA のアルバム 24H が少し試聴出来ます。
24H(DVD付) 24H (DVD付)
HIFANA

同心円上に加工した写真に120本の放射線を引き、その線上または線間にある街の光を音符として捉え画面上に記譜した図形楽譜だそうです。
夜景になると光が増えて楽曲にも影響を与えるそうです。
Notation of Rotating Earth @Daiba, Tokyo』です。

この映像の詳細はこちらの映像で見れます。
Notation of Rotating Earth (Presentation.ver) [vimeo]

オオハシさんは他にもいろいろ作品を作られています。
OHASHI_Takashi's videos [vimeo]
オオハシさんのサイトです。
OHASHI_Takashi website

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ダークでシュールだけどなんだかかわいいイラスト

0231-0.jpg ロシアのイラストレーター Gloom82 さんのイラスト作品です。
ダークでシュールな世界観なんですが、どこか愛嬌のあるキャラクターが描かれていて、とっても素敵な作品です。
Gloom82 さんことAnton Semenov さんは、しちごろが大好きなイラストレーターさんです。ロシアのイルクーツク州ブラーツク在住で普段は広告関係の仕事をされてるそうです。
シュールでかわいらしいキャラクターが印象的な素敵な作品です。
0231-01.jpg
Silence

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Arlecchino

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Apocalypse

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ZIMMER

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POLAR BEAR

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BRAZ mechanics destroying

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Go freak

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Shout

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Morning

他にもたくさん作品を描かれています。こちらから見れます。
Gloom82's Gallery [deviantART]
Gloom
下のサイトは「Предыдущие 10」をクリックすると次のページに行けます。
上のサイトに載せてないイラストもありますよ。

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タッチスクリーンが回転するハイブリッドPC

0230-0.jpg Intel 社が開催している開発者向けのフォーラム「Intel Developer Forum (IDF) 2010」で Dell 社が発表したハイブリッドPC『Inspiron Duo』です。

10インチの液晶画面部分が回転して、簡単にタブレットPCにもノートPCにもなるそうです。
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10インチのタッチスクリーンとキーボード、デュアルコア「Atom N550」、OSは「Windows 7 Premium」を搭載してるそうです。
発表時の動画です。


簡単に回転してますね。すぐに切り替えられるのは便利ですねー。
ちょっと作った物を見せたい時とか。
価格や発売時期はわかりませんが、そう遠くなさそうです。人気が出そうですね。
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[via: engadget]

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世界の建物がデザインされたリング

0229-0.jpg フランス、パリの宝石デザイナー Philippe Tournaire さんがデザインされたリングです。
リングには世界の都市や建物が、様々な金属と宝石でデザインされてます。
窓や柱、手すりなどの細かい所まで表現されていて、見事な指輪ですよ。
リング部分に特徴的なモチーフがデザインされてるのもあります。
パリはエッフェル塔がデザインされてます。
モスクワのクレムリンがステキですw。かわいい。
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 △ モスクワ
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 △ パリ
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 △ ニューヨーク
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 △ 中国の邸宅
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 △ クールシュヴェルの山小屋
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 △ 城砦
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 △ ドバイ
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 △ ヴェネツィア

同じデザインでも金属や宝石を変えた、いろいろなバリエーションが出来るようです。
他の作品はこちらで見れます。
BIJOUX ARCHITECTURE [Philippe Tournaire]
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写真からイメージスケッチにおこし、3Dでモデリングして制作しているそうです。
こちらは制作過程の動画です。リングの完成まで6つの動画に分かれてるので、1だけ埋め込みます。スケッチから型枠を作るところまでです。

2~6はこちらで見れます。興味のある方は見てみて下さい。
admintourn さんのチャンネル [YouTube]

Philippe Tournaire さんのサイトです。
Philippe Tournaire

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再利用する梱包箱『The eBay Box』

0228-0.jpg インターネットオークションの大手 eBay のプロジェクトで作られた再利用する梱包用の箱『The eBay Box』です。

オークションの利用者から利用者へ、箱を再利用してもらうことで環境保護につながるよう考えられています。
eBay の従業員が新しいアイディアで賞を競う eBay Innovation Expo で優勝した『simple green shipping』というプロジェクトだそうです。
この箱は再利用してもらえるよう様々な工夫がされています。
また最終的に箱として使用出来なくなっても100%リサイクル可能な環境に優しい素材で作られていて、水性インクで印刷され、梱包する際に使うテープの量も少なくて済むように作られているそうです。
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箱の上部には幸せな小鳥 (A happy little bird) のかわいいイラストが描かれていて、吹き出しには「次はどこまで?」 (Where to next?) と書かれてます。
箱の中にはいろいろな国を旅する小鳥のイラストが描かれ、この箱が世界を旅しているイメージを受けます。
ふたの裏には吹き出しが並び、利用者のメッセージが記入出来るようになっていて、どんな国を経由して来たのかわかります。
画像はコンセプトデザインみたいなのであんまり頑丈そうには見えませんが、もっと厚みがあるんでしょうね。
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10月から eBay 出品者に10万個の箱を配布し、再利用を推奨しているそうです。
もしこの10万個の箱が全て5回再利用されたら、4000本の木を保護し、240万ガロン (2ℓのペットボトル約454万2500本分) の水を節約、49世帯の1年間のエネルギー消費量と同じくらいのエネルギーの節約が出来るそうです。

遊び心があって、利用者が楽しみながらオークションも環境保護も出来る感じがいいですね。
こういった試みを大手企業で始めるのは良いことですね。

詳細はこちらです。
The eBay Box [eBay Green Team Blog]
eBay Box Debuted at #ebayol #ebaybox #ebaynews [eBay Ink Blog]

[via: Lovely Package]
アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

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