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短編3DCGアニメ『The Monk & The Monkey』

モンク (修道士) になるために修行中の少年 Ragu に、マスターはファイナル・クエストを命じます。それは北の山に登り、そこにある木に咲く花の果実を穫ってくるという、一見簡単そうなクエストでした。しかし、そこに一匹の猿が現れ、予想外な出来事が起こります...。
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短編3DCGアニメーション作品『The Monk & The Monkey』です。
アメリカ、フロリダ州にあるリングリング芸術デザイン学校 (Ringling College of Art and Design) の卒業生で現在はドリームワークスで働く、アイルランド出身の Brendan Carroll さんと、イタリアのミラノ出身の Francesco Giroldini さんの作品です。
Francesco Giroldini さんは昨年夏、ピクサー・アニメーション・スタジオでライティング・テクニカルディレクターとしてインターンをされたそうです。
■ The Monk & The Monkey

木と木の実がステキです。実がドラゴンボールみたいですね。

The Monk & The Monkey のサイトです。
monkmonkey.com

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古い電子回路基板を使ったはめ込み細工の美しい箱

0204-0.jpg ニューヨークの彫刻家・映画監督の Theo Kamecke さんの作品です。
古いプリント基板の金属箔を使って、はめ込み細工の美しい箱を作られています。
基板のパターンを組み合わせることで、神秘的で美しいパターンを作り出しています。
Theo Kamecke さんは、1960,70年代はドキュメンタリー映画の監督として活躍され (代表作はアポロ11号を追った長編ドキュメンタリー映画「Moonwalk One」)、80年代から彫刻家として、この基板を使った作品を作られているそうです。

基板のグラフィックパターンに、貝や結晶や木目などに見られる神秘的で美しい模様を見出し、またこの美の特性がヒエログリフのようで、古代エジプト的な雰囲気に合うと思ったそうです。

電子回路基板というハイテクな材料を、はめ込み細工 (象嵌/象眼) といった伝統工芸の技術を用いることで、古代エジプトやレトロな工芸品を感じさせますが、SF映画に出て来そうな雰囲気もある、とても神秘的な作品です。
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 △ ZOROASTER
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 △ BUCKLEBOX
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 △ BUCKLEBOX
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 △ BYZANTINE
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 △ HARLEQUIN

箱 (チェスト) の大きさは40cm×30cm×20cmくらいのものが多いようですが、もっと大きなチェストやキャビネット、オブジェや壁掛けの壁画のような作品も作られています。
細部まで丁寧に模様が施されていてスゴイです。
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 △ ISIS

カッコイイですねー。欲しいなぁ。作品タイトルもスゴイですねー。
県民性か真っ先に箱根細工が浮かびましたがw、京象嵌のほうが近い感じですかね。
宇宙人的なニオイもしますねーw。プレデターとかに出て来そう。
映画監督のジェームズ・キャメロンや芸術家のH.R.ギーガーが購入されたそうです。

他の作品はサイトや flickr で見れます。もっと古代エジプトっぽい作品も見れますよ。
THEO KAMECKE
Theo Kamecke's Photostream [flickr]

[via: Dvice, WIRED]

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腕時計型携帯電話『Samsung Proxima』

0203-0.jpg LCD腕時計型携帯電話
Samsung Proxima』の
コンセプトデザインです。

LCD部分が携帯電話になっていて、スライドして取り外せますが、取り外した小型の携帯電話を、なくさないような設計になってるそうです。
昨年秋に、カリフォルニアのプロダクト・インダストリアルデザイナー Johan Loekito さんが Samsung Design America との共同プロジェクトでデザインされたそうです。
このプロジェクトのスローガンは『you’ll never lose your phone again.』だそうです。
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LCD部分は携帯電話になっていて、スライドして取り外せます。
携帯電話が外れていると、バンドが振動して知らせてくれます。もし電話が見当たらなかったら、バンドに付いている呼び出し音を押すと、携帯が鳴るそうです。
また同じ Proxima ユーザーが近くにいるとセンサーが反応するそうです。
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0203-4.jpg
シンプルだけど、なかなかカッコイイです。個人的にはクリアブラックがいいかなーw。
カラーバリエーションは増やせそうですね。アーティストとのコラボデザインとか。
ファッションや気分でバンドだけ変えるとか出来たらいいですね。

[via: walyou]

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自転車のパーツで作られたベルト

0202-0.jpg 自転車のパーツで作られたベルトです。
チェーンやコグなどで作られたバックルだけでなく、ベルト自体も自転車のタイヤで作られてるそうです。
すごい発想ですが、かっこいいですね。
詳しいことはわかりませんが、たぶん自転車のロードレースのレーサーの方だと思うのですが、Tony Zaldua さんという方のベルトだそうです。
きっとわかる方はわかるんだろなと思うのですが。(^^;;)
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Vittoria (ヴィットリア) のタイヤ、EAI (Euro-Asia Imports) のコグとチェーン、Campagnolo (カンパニョーロ) の C-Record ハブ (シェリフスターハブ) を使って作られてるそうです。
しかもこのシェリフスターハブは Keiron さんというレーサーの方ので、数日前走行中に壊れたものだそうです。
0202-2.jpg
着脱の感じもかっこいいですねー。関係ないけどウエスト細っw。

詳細はこちらです。
Tony Z's Bike Belt. [flickr]
Check this out, guys! [Ride the Black Line]
Ouch! [Ride the Black Line]

[via: DOOBYBRAIN.COM]

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スペースヘルメット35

0201-0.jpg SF映画によくある、反射するスペースヘルメットをかぶった顔のシーンを、35個集めたものです。

これだけ集めるとちょっとしたポスターな感じでステキです。
結構いろいろな形があって、おもしろいですよ。
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同じ作品で同じ俳優さんのもありますが、ちゃんと行で色分けされてますねー。
個人的にはもう少しメット全体が入るカットというか、メットの形状がわかるともっと良かったです。でもステキなコレクションです。

画像はこちらです。
Thirty Five Images of Space Helmet Reflections [3 Ton Gallery]

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ネズミとネコの夫婦の困難な関係を描いたアニメーション

0200-0.jpg アイルランド出身でベルリンを拠点に活動されているフィルム・メーカーのデビッド・オライリー (David O'Reilly) さんの短編アニメーション作品『Please Say Something』の日本語字幕版です。
キュートなグラフィックですが切ない作品です。
この作品は、昨年ベルリン国際映画祭の短編部門で金熊賞の受賞を始め、数々のアワードを受賞されています。
もとは英語字幕なんですが、先日日本語字幕版がアップされていました。

あえて余分な装備をいっさい省いたシンプルな (でもシンプルすぎない) レトロゲームのような3DCGで、25秒ほどの23個のエピソードが高速に展開される斬新な作品です。

カラフルでキュートなグラフィックですが、遠い未来のネズミとネコの夫婦の困難な関係がアイロニカルに描かれた『Please Say Something』の日本語字幕版です。

ネズミがそっちかーとw。シュールなんだけどなんか切ないです。

来月吉祥寺バウスシアターにて2週間限定レイトショーで開催される、Animations Festival '10 (アニメーションズ・フェスティバル2010) で上映されるそうで、Animations 編集委員の土居 伸彰さんが訳を付けられたそうです。
Animations Festival '10

オライリーさんは映像界の若き奇才と脚光を浴び、大手のコマーシャルや、U2 や M.I.A. などのミュージックビデオも手掛けられています。
U2のMV『I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight』です。


これも結構話題になってたのでご存知の方多いと思いますが。
iPhoneアプリの『iHologram』です。


オライリーさんのサイトです。
davidoreilly.com

9月24、25日に千代田区九段会館で開催されるGraphic Passport 2010 カンファレンスで講演されるため来日されるそうです。
Graphic Passport 2010

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空飛ぶヨット - Flying Yacht

0199-0.jpg フランスのデザイナー
Yelken Octuri さんのコンセプトデザインです。

ボタンを押すだけで4本の可動式マストが翼に変わり、飛行機となって空を飛ぶという構想の、空飛ぶヨット
Flying Yacht』です。
Yelken Octuri (イェルケン・オクチュリ) さんはフランス、トゥールーズの航空機メーカーのインテリアデザイナーをされていて、キャビンや家具などのデザインを手掛けているそうです。

このフライングヨットのデザインは、6月にパリのル・ブルジェ航空宇宙博物館にも展示され、注目を集めているそうです。
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全長は46.2mで、ヨットモードの全高が50.7m、そのうちマストの高さが40.6m。
また飛行機モードの翼幅が90.4mで、最高時速390kmだそうです。
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帆はマストの内部に格納されるそうですが、実在するハイテクスーパーヨット「マルタの鷹」(The Maltese Falcon) から取り入れたそうです。
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メインデッキは2つあり、上のデッキには贅沢なベッドルームが3室と豪華なバスルームがあり、下のデッキにはメインルームとキッチン、トイレが設けられているそうです。
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オクチュリさんは現実的ではない、空想的なプロジェクトとしてデザインされたそうですが、何人かのエンジニアや航空機デザイナーから、このプロジェクトの実現に向けての話も出ているそうです。

ありそうでなかった「空飛ぶヨット」。実現も夢じゃないかもしれませんね。
実際造られたら購入するお金持ちの方は結構いるだろうなーw。

イェルケン・オクチュリさんのサイトです。他の写真や詳細が見れます。
Flying Yacht - Octuri

[via: CNN]

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ライトショーとダンスのファッションイベント

0198-0.jpg アメリカの大手チェーンのディスカウントストア Target が開催したファッションイベント Target Kaleidoscopic Fashion Spectacular で行なわれたパフォーマンスです。
ホテルの155部屋を使ったライトショーと、66人のダンサーのダンスパフォーマンスです。
このイベントは先日8月18日に開催され、会場となったのは、ニューヨークの再開発プロジェクトのひとつで、旧高架鉄道の線路の跡地がパブリックスペース"空中公園"として生まれ変わった「ハイライン」をまたぐように建てられたブティック・ホテル、ザ・スタンダード・ニューヨーク (The Standard New York) です。

そのホテルの南側の155部屋を使ったLEDライトのライトショーと、その中で踊る66人のダンサーのダンスパフォーマンス。また9つの窓に見えるよう、ホテルの窓に似せて作られた3階建ての特設ステージでファッションショーが行なわれたようです。

こちらはイベントの映像です。最初の40秒程はインタビューになってます。


こちらは20分程ありますが、離れた場所から固定カメラで撮られてます。
ダンスなど細かい所は見えませんが、ライトショーが通しで見れますよ。


Facebook に設けられた公式サイトです。
Target Kaleidoscopic Fashion Spectacular [Facebook]

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360°のプロジェクションマッピング

0197-0.jpg 建物の外壁ではなく室内に投影された、360°のプロジェクションマッピングです。

チリのサンティアゴを拠点に活動されている Lumina Motion による作品です。
チリのサンティアゴにある Club de la Unión (ユニオンクラブ) で行なわれたイベント Rosen Somnus Event 2010 でホール内に投影された、プロジェクションマッピングです。

プロジェクションマッピング自体を映したものではなくて、イベントの感じを編集したような映像なので、360°といっても、全体像は残念ながらあまりよくわからないです。
でも天井や手すりなどに投影されていて幻想的です。

この中で体感出来たらすごそうですねー。

こちらも Lumina Motion の作品でサンティアゴにある現代美術館 MAC に投影されたもので、Lumina Motion が初めて行なったファサードプロジェクションだそうです。
4本の柱を効果的に利用したおもしろい作品です。

注射器で色を注入する所がいいです。

Lumina Motion のサイトはこちらです。
Lumina Motion

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ネコのショートアニメーション『Simon's Cat』

0196-0.jpg イギリスのアニメーターの Simon Tofield (サイモン・トフィールド) さんの、ショートアニメーションシリーズ作品『Simon's Cat』です。
YouTube で大人気のアニメシリーズの新作です。
猫の行動が見事に表現されていて、おもしろい作品ですよ。
猫の仕草や行動が、猫が好きな方や飼われてる方なら特に「あるある」と思われると思いますよ。
ペン画で描かれていて、思わず笑ってしまうようなネコの行動とか、いろいろされても憎めない飼い主さんの感じとか、とてもかわいくておもしろいアニメですよ。
先日 YouTube にアップされていた新作のものと他にいくつかです。

段ボール箱に興味津々なネコちゃん。
Simon's Cat in 'The Box'


ハエを捕獲に挑む腹ペコのネコちゃん。
Simon's Cat 'Fly Guy'


飼い主さんの気を引こうとする腹ペコのネコちゃん。
Simon's Cat 'TV Dinner'

かわいいですねー。やっぱ構ってないとニャーニャー言うんですねw。
ネコの声も全て、サイモン・トフィールドさんがやられてるそうです。
サイモンさんは現在4匹のネコを飼われているそうですよ。

他にも何作かあるので見てみてくださいね。Simon's Cat のサイトか YouTube で見れます。
Simon's Cat のサイトです。「Film」から見れます。飼い猫の写真も見れます。
また「Game」でiPhoneアプリが紹介されてます。本やグッズなども販売されてます。
The Official Simon's Cat Web Site
Simon's Cat の YouTube ページです。
'Simon's Cat' by Simon Tofield [YouTube]

本は日本語版も販売されてます。
楽天ブックス
Amazon
サイモンズキャット (マーブルブックス)

サイモンズキャット
(マーブルブックス)
サイモン トフィールド

Simon's Cat

Simon's Cat
[ペーパーバック]
Simon Tofield
Simon's Cat

Simon's Cat
Simon Tofield
Simon's Cat: Beyond the Fence
Simon's Cat:
Beyond the Fence
Simon Tofield

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石の家 - Stone House

0195-0.jpg ポルトガルのギマランイス在住の Feliciano Guimarães さんが撮られた、ポルトガルのファフェにある山の上の石の家『Stone House』の写真です。

石の使い方が大胆な、なんだか素敵な家です。
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ステキです。内部はどんな感じなんだろー。
最初の2枚は結構色を付けたりして加工されてるみたいです。
Feliciano Guimarães さんは小児・思春期精神医学の分野のお医者さんだそうです。
写真はこちらです。
Stone house - Feliciano Guimarães [flickr]

[via: illusion 360]

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アンティークの洋書風なiPadケース『BookBook for iPad』

0194-0.jpg Twelve South 社の MacBook ケース「BookBook」の iPad 版『BookBook for iPad』です。

本を持っている感じで持ち運べる、アンティークの洋書のような革の iPad ケースです。
MacBook ケースと色違いで揃えてもいいですね。
以前エントリーした MacBook ケース『BookBook』 の iPad 版ケースです。
(⇒ アンティークな洋書のようなMacBookケース『BookBook』[しちごろく])
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iPad 版もブラック (Classic Black) とレッド (Vibrant Red) の2色で、
サイズは幅21cm、高さ27cm、厚み25mmです。
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0194-6.jpg この iPad ケースとしての一番の特徴は、調節可能なハンズフリースタンドだそうです。

反対側に紐を渡して、表紙の裏にあるボタンに引っ掛ける感じのようです。
ちょっとレトロな感じですが、外観の洋書の雰囲気に合っているし、意外と微調整が効くかもしれませんね。
革のコーナークリップが下側2カ所なので、横向きにした時の安定感がちょっと気になるけど。
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他の仕様は MacBook ケースと同じようです。
ディストレスレザーを採用した使い込まれたような風合いの外観。
本体を優しく保護する、肌触りがよく緩衝性のあるベルベット調のソフトインナー。
本のように見えるページの溝が施され、またブックマークのように見える革紐の付いた両方向ファスナー。
インドで10時間掛けて手縫いで仕上げられているそうです。
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ケースに多少傷が付いても"味"になりそうだから気軽に持ち運べますね。
アンティークな洋書の感じがとても素敵です。MacBook ケースと揃えて使いたいですねー。
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お値段は $70 (約6,000円) と MacBook ケースより安いです。
詳細はこちらです。
Twelve South - BookBook for iPad

BookBook を日本で発売されたフォーカルポイントコンピュータさんでアナウンスないかなーと思いましたが、まだプレスリリースは出てなかったです。

楽天市場
※追記:楽天で販売されてました。

このショップ以外でも、結構販売されていて値段も様々です。
商品をお探しの方は、楽天市場で「BookBook for iPad」で検索してみてください。
楽天市場

Amazon でも販売されてました。イメージ画像がなかったのでテキストリンクです。
Twelve South 洋書風iPadケース BookBook for iPad レッド TWS-BG-000006
Twelve South 洋書風iPadケース BookBook for iPad ブラック TWS-BG-000005

しちごろく内の関連エントリー
アンティークな洋書のようなMacBookケース『BookBook』


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『アイアンマン vs バットマン』のストップモーション

0193-0.jpg オクラホマ州オクラホマシティの Kyle Roberts さんが作られたストップモーション作品『Iron Man vs Batman』です。

それぞれのアクションフィギュアを使い、コマ撮りで作られたおもしろい作品です。
1200枚の写真を使い3ヶ月かけて作られたそうです。
ガラスの写り込みもちゃんと処理されてます。
CGで効果を付けていて、アイアンマンの視界やアメコミ風に文字が入ってたり、バトルゲームのようになっていたりしておもしろい作品です。
アイアンマン vs バットマン、勝敗はどうなるでしょうか?!
Iron Man vs Batman

おもちゃ同士を闘わせてる子供がよくいますが、頭の中ではこんな感じで繰り広げられているのかなw。

▼ 2010.08.17 追記
vimeo にアップされていたのが見れなくなっていたので、YouTube のに変更しました。
訪問頂いて見れなかった方ごめんなさいっっ。
ラストは「IRON MAN WINS...」を選ぶと全部続けて見れますよ。


作品で使用されたアクションフィギュアは、8月21日からオクラホマのポールズバレーという所にある、アクションフィギュアミュージアムに展示されるそうです。
ACTION FIGURE MUSEUM

こちらも Kyle Roberts さんの作品で、Wall-E のストップモーションです。
Wall-E が歯磨き粉と出会うという短い作品ですが、かわいくておもしろいですよ。
Wall-e Meets Toothpaste

ガックシ感がいいですねーw。かわいいです。

Kyle Roberts さんのサイトです。
ra-pictures.com


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絵本のように可愛いらしく描かれたキャラクターたち

0192-0.jpg トルコのイスタンブルのイラストレーター berk öztürk さんのイラスト作品です。

映画やゲームなどの見覚えのあるいろいろなキャラクターたちが、絵本のように可愛いらしくまたはシュールに描かれた素敵な作品です。
手描きのイラストに水彩で色を付け、フォトショップで仕上げているそうです。
独特のスタイルがあってとても素敵なイラストです。

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alice in wonderland

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where the wild things are

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mario

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I'm Lovin' It

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zombie pikachu

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steampunk batman

以前エントリーしたクリックゲーム「Machinarium」のイラストもあります。
(⇒ 素敵な世界観のクリックゲーム『Machinarium』[しちごろく])
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machinarium fan art

0192-8.jpg
Machinarium

berk öztürk さんのこういったキャラクターの作品は一部で、他にも独自の世界観のほんわかとした可愛らしい作品やシュールな作品をたくさん描かれています。
他の作品はこちらで見れますよ。フラッシュを使用している作品もあります。
berkozturk - Gallery [deviantART]
0192-9.jpg
steampunk taxi

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超越した人工機械都市が描かれたアニメーション

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イギリスの Richard Hardy さんが作られた、超越した人工機械の都市を描いたアニメーション『The Transcendent City』(左) です。
また、荒廃し放置されたロンドンの未来の姿を描いた『THE ECO-COMMUNE』(右) です。
この作品は Richard Hardy さんがロンドン大学 (UCL) バートレット建築学校 (Bartlett School of Architecture) 修士課程の修士論文のサポートとして、未来の人間の進化での人工知能の必要性と、都市と持続性をかみ合わせるための新しいテクノロジーを受け入れるべきかといった感じの提議で作られたそうです。

「The Transcendent City」は、現在環境危機に対応していない社会に向けて考えられた、持続できる (環境を破壊せずに現状を維持したまま永久的に継続できる) 都市がコンセプトで、再生可能な資源からエネルギーを引き出し、地球の生態系に適応した自律的な人工機械だそうです。

0191-2.jpg このシステムの願望は、恒常性 (ホメオスタシス) の保持だそうです。
これはイギリスの科学者 ジェームズ・ラブロック博士が提唱した「ガイア理論」 (wikipedia: ガイア理論) での地球内部の自己調整システムを、それ自身の内部で保持することだそうです。
そのプロセスは、環境を観察し分析する分子コンピュータ (現在開発中のスーパーコンピューター) で制御されたナノテクノロジーによって分子スケールで巧みに処理されるそうです。
この場合の「Transcendent」(超越) は、人工知能が人間に到達したかまたはそれを超えたという意味で、だそうです。

難しいことはよくわかりませんがw、色彩と世界観がステキなアニメーションですよ。
The Transcendent City』です。

ナウシカを思い出しました…w。やっぱりナノテクでも排気ファンはなくならないのかなー。
手描きのイラストをデジタルで処理したそうです。

次の作品も Richard Hardy さんのアニメーションで、近未来のロンドンの暗黒郷 (ディストピア) の空想を描いた作品だそうです。
2009年の経済崩壊によって破綻し、放置された金融街。自然が戻りつつあるその場所に、ゴミを集めて暮らす新しいコミュニティーが生まれる…みたいな感じだと思います。
THE ECO-COMMUNE』です。

廃墟と化したロンドンに自然が再生している感じがステキです。

2つの作品の詳細はこちらです。
THE TRANSCENDENT CITY [vimeo]
THE ECO-COMMUNE [vimeo]

Richard Hardy さんは Anton Groves さんと Damian Groves さんで WE ARE OM という映像集団を作られていて、ルーマニアのブカレストとロンドンを拠点に活動されているそうです。
WE ARE OM のサイトです。
WEAREOM.COM

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Google翻訳の説明ムービーがかわいい

0190-0.jpg 「Google翻訳」の仕組みをわかり易く説明したムービーです。

Googleカラーを基本にした、ポップなアニメーションで説明してるのですが、このアニメーションがとってもかわいいですよ。
右下の△マークを触るとメニューが出て、真ん中のキャプション機能のオン/オフ切り替えで、字幕を出したり消したり出来ます。

かわいいですね。こんなチュートリアルだったら見る気になりますねw。
もっと翻訳の精度がアップしてくれるといいなぁ。

アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

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