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マクロで撮られたミクロな世界『macro kingdom』

0154-0.jpg Clemens Wirth さんというオーストリアの方の映像作品
macro kingdom 』と二作目の『 macro kingdom Ⅱ 』です。

マクロレンズを使用して撮られた神秘的なミクロの世界の映像です。
キャノンの 5DmarkⅡ で MP-E 65mm というマクロレンズを使用して撮られています。
マクロレンズは拡大撮影が出来るレンズで、接写撮影で被写体を大きく撮影することが出来るレンズだそうです。

小さい物をただ拡大して撮影しているというのではなく、構図や編集のされ方や音の使い方が、ちょっとかわいらしくてとてもいいです。
macro kingdom


macro kingdom Ⅱ

個人的には一作目の方が好きですね。
Clemens Wirth さんは現在学生さんで、マルチメディアアートを専攻されてるそうです。


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シカゴの高層ビルに落ちる雷の映像

0153-0.jpg シカゴ在住の Craig Shimala さんという方の映像作品です。
自宅のバルコニーから撮られたそうです。
シカゴの高層ビルの避雷針に、3カ所同時に雷が落ちたりしてます。
ちょっとピンクがかった空と光でとても綺麗ですよ。
0153-1.jpg
夕方に撮られたそうです。
ビルに同時に落ちるのもすごいですが、時折空がブワッて光るところがすごいです。


こちらも Craig Shimala さんの作品です。
シカゴの有名な高層ビル、ジョンハンコックセンターの避雷針に落ちる雷の映像です。

結構激しいですねー。
雷に当たったら怖いですけど、見てる分には綺麗ですよね。

Craig Shimala さんのサイトです。
Craig Shimala!


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トップがロボットの3D格闘ゲームになってるウェブサイト

0152-0.jpg 東京と京都を拠点に活動されている 1→10design (ワン・トゥー・テン・デザイン) さんという Web制作会社のサイトのトップページが『 CREATIVE IS ENDLESS BATTLE 』というロボットの3D格闘ゲームになってます。
本格的でおもしろいですよ。
3Dなんですが、基本的にモノクロで攻撃音とかが擬音語で表示されて、コミックのような感じが出ていてかっこいいです。音声も付いてます。BGMはヒムロヨシテルさんだそうです。
部分的に色付けされてたりして、全体的にかっこいいです。
0152-1.jpg
ゲーム画面はこんな感じです。
スクリーンショットがうまく出来なくてシンプルな画面になってしまってごめんなさい(汗)。
もっとバンッバンッバシッドカッてなります。

敵キャラ紹介画面です。ステージをクリアするごとに、ワン・トゥー・テン・デザインさんの創作理念である熱いメッセージが表示されます。
必殺技も使えます。↓下の方にちょっと書いてます。※ネタバレ(かもなので)ご注意ください。
0152-2.jpg
1→10design さんのサイト『 CREATIVE IS ENDLESS BATTLE 』はこちらです。
ページに飛ぶとムービーが始まります。※音が出ます。
結構画面がぐるぐるするので、画面酔いしやすい方はご注意ください。
サイト内の閲覧は、右下にコンテンツがあります。
CREATIVE IS ENDLESS BATTLE [1→10design]

他にもムービーが入っていたりして、本格的な格闘ゲームになっていておもしろいですよ。
さすが Web制作会社さんだなーと思う、とてもかっこいいサイトです。


YouTubeにあったオープニングムービーの紹介文から。
「2009年11月に、ワン・トゥー・テン・デザインは10期を迎えました。私たちは、2010年を大きな節目と捉え、今後の10年を占う最も重要な年と位置づけ、組織再編や社内教育、そして各部署単位でのスキル向上に努めています。プロダクションとして、原点をもう一度見つめなおすこと。つまり、制作の重要性を改めて認識し、クリエイティブに今後のステップアップの軸足をしっかりと定めること。それにより、今、メディアの変革により引き起こされている業界内での将来への不安に巻き込まれず、クリエイティブを強い基盤とし、プロダクションとしての正しい発展像を描ける。そう確信するにいたりました。そのビジョンを体現し、自らへの十戒とすべく、半年以上に及ぶ自社開発を経て、当サイトを制作し公開するにいたりました。」

このサイトを制作するために、まず高速な独自のFlash用の3Dエンジンの開発から着手したそうです。詳しい制作秘話などはこちらで見れます。
CREATIVE IS ENDLESS BATTLE - 1→10design, Inc.

オープニングムービーです。


攻撃を続けると、青い玉(みたいの)が出て、右下にある六角形のところにチャージされます。
六角形が立体になると、必殺技が使えます。技は3段階です。
0152-3.jpg
必殺技はだいぶ重要ですが、なかなかタイミングとか難しかったです。
でも決まるとズバァーン!!ってなって気持ちいいです。
0152-4.jpg
1→10design さんのサイト『 CREATIVE IS ENDLESS BATTLE 』はこちらです。
CREATIVE IS ENDLESS BATTLE [1→10design]

まったく関係ないけど、日本×デンマーク戦、サイコーでした。


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物探しゲーム『PuppetShow: Souls of the Innocent』

0151-0.jpg アイテム探し系のダウンロードゲーム『 PuppetShow: Souls of the Innocent 』です。
アイテム探しだけでなく、パズルやアドベンチャーゲームの要素もあって、いろいろ楽しめておもしろそうです。
そして世界観がとても良さそうなゲームです。
とにかくやってみたい!!です。だけど残念ながら、Mac版がない・・。
通常版の前に、コレクターズエディションが配信されていて、そのウォークスルー動画があったので見ちゃいましたがw、グラフィックも綺麗で世界観がとっても良かったです。
0151-1.jpg

0151-2.jpg

0151-3.jpg

Big Fish Games の『 PuppetShow: Souls of the Innocent 』のトレーラーです。


コレクターズエディションの冒頭の部分の動画です。※50秒以降、ネタバレご注意ください。

人形の頭のロボットがステキ。
無料ダウンロードの1時間お試し版もあります。
リンクは Big Fish Games のサイトですが、他にも扱ってるサイトがあります。

通常版のゲームの詳細、ダウンロードはこちらです。
PuppetShow: Souls of the Innocent Collector's Edition [BigFishGames]
コレクターズエディションの詳細、ダウンロードはこちらです。
PuppetShow: Souls of the Innocent Collector's Edition [BigFishGames]
攻略情報ページです。※ネタバレご注意ください。
PuppetShow: Souls of the Innocent Walkthrough [BigFishGames]

Game-Remakes.com のCEのウォークスルー動画です。※ネタバレご注意ください。
現時点でチャプター9まであります。たぶんチャプター12まで出てくると思うのですが…。
関連動画で続けて見ていけると思います。
Puppet Show: Souls of the Innocent Walkthrough
  - Chapter 1 - Girl's Bedroom [YouTube]


これ見るとますますやってみたいです。おもしろそうです。

このゲームは前作『 PuppetShow: Mystery of Joyville 』があります。
Big Fish Games のトレーラーです。

こっちはMac版もあります。
ゲームの詳細、ダウンロードはこちらです。Big Fish Games のサイトです。
PuppetShow: Mystery of Joyville


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人間の惑星探査についての短編アニメーション『MARS!』

0150-0.jpg イギリスのアニメーター、イラストレーターの Joe Bichard さんと Jack Cunningham さんの短編アニメーション作品『MARS! 』です。

シンプルでポップなアニメーションですが、人間の惑星探査をシニカルに描いた作品です。
今まで数多くの火星探査機が打ち上げられています。旧ソ連、アメリカ、日本、ヨーロッパ。
そして今後、中国、ロシア、フィンランド、インドなども火星探査機の打ち上げが予定されているそうです。
0150-1.jpg
人間が火星を訪れて始めたこと、そしてその後は…。
作品の紹介文は直訳で「人間の惑星探査についての短い物語。」です。

アニメーションがかわいいからか、余計シビアに感じます。
内容はよくある話かもしれませんね。

前にディスカバリーチャンネルで火星移住計画というのを見たのですが、地球温暖化をどうするかよりも、どうにか火星に移住出来ないかという方向にシフトしているんだなぁと。
きっとその頃には自分は生きていないだろうし、地球は本当に人類が住めない状態になってしまうのかもしれませんが…。木星探査機も増えていくんでしょうね。


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新幹線からの空中都市のような映像『Shinkansen』

0149-0.jpg 柴田大平さんという方の映像作品『Shinkansen ver.3』と『Shinkansen ver.2』です。
新幹線から撮った映像を垂直反転させて作られた作品です。

空中都市っぽいだけでなく、山などの部分は、空に浮かぶ島のようです。
以前、別の方が「ゆりかもめ」から撮った映像を垂直反転させて作られた、空中都市のような映像をエントリーしましたが (⇒ 空中都市を飛んでいるような『Tokyo Sky Drive』)、こちらの映像は新幹線から撮られています。
0149-1.jpg
景色が横に流れているので、空中都市の中を抜けていくような感覚ではないのですが、いろいろ変化があってデザインというか構図がおもしろいです。
乗り物酔いしやすい方は注意して下さい。あまり手前を見ない方がいいかも。

Shinkansen ver.3

夜景のライトのところとかもいいですね。

Shinkansen ver.2

新大阪ー東京間だそうです。
ver.1はアップされてなかったです。

垂直反転の映像はシンプルな手法ですが、とてもおもしろいですね。発想が素晴らしいです。
海外の列車から撮ったものとかも見てみたいです。


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クールでキュートなミュージックビデオ『Baltimore Clap』

0148-0.jpg スウェーデンのミュージシャンであり映像作家の Ljudbilden & Piloten が手掛けた、ダブステップの Benga のミュージックビデオ『 Baltimore Clap 』です。
ポップでキュートな絵柄ですがシュールな内容のかっこいいミュージックビデオです。
Baltimore Clap 』は、Skream と共にダブステップシーンをリードする、ロンドンのクロイドン出身の Benga の最新EP『 Phaze One 』のオープニング・トラックです。
0148-1.jpg
このクリップのアニメーションを手掛けたのは、スウェーデンのミュージシャンであり映像作家の Ljudbilden & Piloten (ジュデビルデン・オーク・ピロウテン) さんです。
クレジットは本名の Kristofer Ström (クリストファー・ストローム) になってます。
映像関係の時は Kristofer Ström 名義が多いので、使い分けてるのかもしれません。

ポップな絵柄とゆるキャラ的なキュートなキャラのアニメーションですが、不幸で小さな"ヤツら"が、がらんとした大きな"クラップ(拍手)工場"を通り、恐ろしい旅を続ける…といった感じのシュールな内容です。
音も映像も、とってもかっこいいPVです。

このクリップすっごい好きです。
音もかっこいいです。オープニング・トラックとしていいですね。アガリます。

こちらもジュデビルデンさんの映像作品です。
スェーデン発のポータブルDJシステム『 Pacemaker 』のCMです。

この映像の中に、何気に Ljudbilden & Piloten のアルバムがありますw。↓下の動画のです。

▼ Pacemaker の詳細は楽天ショップで見れます。60GBと120GBモデル。
イシバシ楽器のショップでは使用してる動画が見れますよ。PowerDJ’S は安かったので。
イシバシ楽器 DJ専門店 Spin.DJ
DJ機材専門店PowerDJ’S
イシバシ楽器 DJ専門店 Spin.DJ

ジュデビルデンさんはスェーデンの3人組バンド LEMKO HALL (レムコ・ホール) の元ギタリストで、バンド解散後は Ljudbilden & Piloten 名義でアコースティックな楽器や様々な音を使って、ミニマルやアンビエントのやわらかで優しい音楽を作られています。(フォークトロニック (folktronic) スタイルと表現されてます。)

Ljudbilden & Piloten のアルバム『 One hundred fifty-five 』の15トラックを紹介しているビデオです。超ショートだけどw。なんとなく雰囲気はわかると思います。

とても心地よい音です。曲は下のリンクの myspace のページで視聴出来ます。

ジュデビルデンさんのサイトです。
LJUDBILDEN & PILOTEN
ジュデビルデンさんの myspace のページです。音楽が視聴出来ます。
Ljudbilden & Piloten [myspace]
Benga の myspace のページです。音楽がちょっとだけ試聴出来ます。かっこいいです。
BENGA [myspace]


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ロシアの工場群と鋼板の製造過程のタイムラプス映像

0147-0.jpg ロシアのウラル山脈南部の東麓にある重工業都市、マグニトゴルスクの工場群と鋼板の製造過程を、Sasha Aleksandrov さんという方が、タイムラプスで撮られた映像です。

スチームパンクな感じも漂う、かっこいい映像です。
ロシア、モスクワの Sasha Aleksandrov さんという方のタイムラプス(微速度撮影)映像作品『 Magnitka. Camera man's cut. 』です。
0147-1.jpg
マグニトゴルスクはスターリンの五カ年計画によって発展し、かつては世界最大の製鉄所がある重工業都市として栄えていたそうです。
専門的なことや詳しいことはわかりませんが、この映像は冶金(やきん)の鋼板の製造過程を収めた、資料的な映像でもあるようです。

スチームパンクな感じもあって、かっこいい映像ですよ。

タイムラプスで撮られているので巨大な機械たちの動きがいいですね。


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食物連鎖の短編アニメ『The Astronomer's Dream』

0146-0.jpg カナダのアニメーション作家 Malcolm Sutherland さんの短編アニメーション作品
The Astronomer's Dream』です。
とても綺麗な淡い色彩で丁寧に描かれた、絵本のようなかわいい雰囲気ですが、意外とシュールな作品です。
Malcolm Sutherland (マルコム・サザーランド) さんはカナダ、モントリオールのアニメーション作家、イラストレーターさんです。
短編アニメーション作品『The Astronomer's Dream』です。
0146-1.jpg
とても綺麗な淡い色彩と線や点で丁寧に描かれたハッチングで、優しくて可愛らしい雰囲気を表現しています。細部まで丁寧に描かれた、絵本のようなかわいい絵柄ですが、内容は意外とシュールでアシッドな感じです。

空腹の天文学者 (astronomer) が研究中、眠ってしまいます。彼は宇宙ではなく、潜在意識の中のシュールな食物連鎖の夢を見ます…。

食物連鎖の舞台になっている不思議な世界がおもしろかったです。
彼はこの夢を見て研究の課題が解決した、という設定のようです。

サザーランドさんのサイトはこちらです。
animalcolm.com

しちごろく内の関連エントリー
不思議な世界を旅する探検家の短編アニメ『Umbra』


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shichigoroのshingoの新作イラストです[006]

0145-0.jpg shichigoroshingo の新作イラストを shichigoro のサイトにアップしました。
今回は3点です。Gallery2 に展示しています。

この作品は『 give a flower 』です。
そしてこの作品が deviantART の『 Daily Deviations 』に選ばれました。
Daily Deviations 』は deviantART (海外のアーティストコミュニティサイト) のスタッフの方たちが、毎日30~36作品くらいを選考し掲載されているのですが、この shingo の作品『 give a flower 』が、6月10日付の Daily Deviations に選ばれました!パチパチパチッ
0145-1.jpg
ものすごい影響力で、多くの方にイラストやギャラリーを見て頂き、コメントもたくさん頂きました。嬉しい限りです。

同じ6月10日の Daily Deviations に、以前エントリーした「アリス・イン・ワンダーランド」のキャラクターデザインを手掛けた、Michael Kutsche さんのジャバウォッキーのイラストも掲載されています。(⇒『アリス・イン・ワンダーランド』のキャラクターデザイン [しちごろく] )

よかったら覗いてみてください。
6月10日の Daily Deviations はこちらです。
Daily Deviations - Thursday, June 10, 2010 [ deviantART ]
deviantART 内のこの作品のページはこちらです。
give a flower by shichigoro756 [ deviantART ]

次の作品は『 air cleaner 』です。
0145-2.jpg

これら2作品を含めた shingo の新作イラスト3作品を shichigoro のサイトの Gallery2 にアップしました。
よかったらサイトを覗いてみてください。
shichigoro.com
deviantART のページです。まだサイトに展示していない作品もあります。
shichigoro756 [ deviantART ]


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『ゲルニカ』を投影したプロジェクションマッピング

0144-0.jpg スペインのオーディオヴィジュアル集団 Telenoika のプロジェクションマッピングです。
途中一部分ですが、ピカソの名作『ゲルニカ』の中に出てくるモチーフが投影され、動く部分もあります。
建物の外観が瞬時に変わるところも見事で素敵な作品です。
3月12日にスペイン、レウスでの Telenoika のオーディオヴィジュアルマッピングです。
レウスにオープンした「Centre d'Art Cal Massó」というアートセンター (たぶんギャラリーのような場所だと思います) のオープニングイベントとして行なわれたようです。
視覚だけでなく音響効果も素晴らしい、素敵な作品です。
0144-1.jpg
建物の外観が瞬時に変わって、まるで違う建物のようになったりします。
最初は音楽の所為か、なぜか「アメリ」とか思い出したりw、ストーリーのあるアニメーションのような感じなのかなーと思ったりして、のん気に見てたのですが…。
途中少しですが、スペイン出身のピカソの名作『ゲルニカ』も投影されます。

戦争とかのメッセージ性のある作品なのか、歴史というか時代の流れを表現しているのか…。
ちょっと解説を求めたくなりました。詳しいことはわかりませんがw。

このパフォーマンスが行なわれた建物は、もともと古い蒸留酒製造所だったようです。
もとの美しい建物を活かしたデザインで、都市部の文化施設としての機能を持たせた設計となっているそうです。
左が内部の様子。右はグーグルストリートビュー。現在はまだ工事中の画像でした。
プロジェクションされていた場所とは反対側の部分です。
0144-2.jpg
[ Image: Centre d'Art Cal Massó ]

Telenoika のサイトです。
telenoika.net

しちごろく内の Telenoika の他のエントリーです。
⇒ タグ:Telenoika


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『Telenoika』のプロジェクションパフォーマンス

0143-0.jpg スペインのオーディオヴィジュアル集団『 Telenoika 』の、プロジェクションパフォーマンスです。

作品には「オーディオヴィジュアルマッピング」とあるのですが、その通り視覚だけでなく音響効果も素晴らしい、とってもかっこいいプロジェクションマッピングです。
Telenoika は2000年に視聴覚関係の製作に興味がある人たちを集めて作られたそうです。
視聴覚関係の仕事、イベント、パフォーマンス・アートの発展など様々な視聴覚関係の分野に貢献し、活躍するグループです。
その Telenoika のオーディオヴィジュアルマッピング作品です。
建物の形状を活かした見事なプロジェクションマッピングとそれをさらに増長させる音響効果がとてもかっこよくて、幻想的な作品です。
0143-1.jpg
こちらは昨年12月19日に、ダリの出生地として有名なスペイン、フィゲラスのダリ劇場の正面玄関で行なわれたパフォーマンスです。
20分程あるので結構長いですが、いろいろ変化があって楽しめます。
すごいかっこよくて個人的にとても好きな作品です。エンドクレジットも素敵です。

スペインのカタルーニャ州で毎年 「Capital de la Cultura Catalana (CCC)」 という文化のお祭り (?) みたいのが開催されているようで、昨年はその開催地がフィゲラスだったようです。
このパフォーマンスはその 「CCC」 の最終日の締めのイベントとして行なわれたようです。

そして昨年9月に同じ場所で行なわれたパフォーマンスなのですが、内容は上の映像とだいたい同じ感じですが、ちょっと違います。
見比べるとおもしろいので、興味のある方は見てみてください。

こちらはフィゲラスで昨年9月24日から27日まで開催された、「ingràvid festival」(無重力のお祭り) という現代文化のお祭りで行なわれたようです。

0143-2.jpg
次は今年4月14日に、スペインのアルバセテの闘牛場で行なわれたパフォーマンスです。
16分くらいです。こちらもいろいろ変化があって、かっこいい作品です。

このパフォーマンスは4月下旬から5月上旬くらいに一週間くらいの期間で開催される、スペインのお祭り「フェリア」の時に行なわれたようです。
フェリア期間中は闘牛が盛んに行なわれるようです。

Telenoika のサイトです。
telenoika.net
音楽を作られてる Sergi Kasero さんの myspace のページです。
試聴が出来ます。エレクトロニカ、テクノ系です。
k-sero [ myspace ]

しちごろく内の Telenoika の他のエントリーです。
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真空管アンプ風なデザインのUSBスピーカー

0142-0.jpg 真空管アンプのようなデザインのUSBスピーカーです。
真空管部分がかわいいです。

2ポートのUSB2.0バスパワーハブが搭載されてます。
スピーカーをONすると真空管風の筒の中にある青色LEDライトが点灯し、サウンド出力時には点滅するそうです。
海外サイトで見かけたのですが、発売は昨年末頃なので、ご存知の方も多いかもしれません。
ハンファ・ジャパンさんの UMAZONe (うまぞん) ブランドのオリジナル製品『 US-0498 』です。
コントロールスイッチ (ON/OFFスイッチ、ボリューム調整) が前面中央に付いていて操作が便利そうでいいですね。スピーカーは底部分です。
0142-1.jpg

0142-2.jpg
色はシルバーと黒の2色ですが、残念ながら現在シルバーは売り切れのようです。
楽天と Amazon にもショップがあったので、詳細はこちらから見れます。


ハンファ・ジャパンさんにはこんな製品もありました。
真空管風デザインのUSBオーディオアダプタです。こちらも青色LEDが搭載されています。


[ via: 7Gadgets.com ]


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続きが気になるちょっと不気味なアニメーション『QQO』

0141-0.jpg フランスの FROLO というグループ のショートアニメーションシリーズ『 QQO 』です。

スケッチ風な絵本のようなタッチで、1話1分半くらいの作品なのですが、今のところ3話までアップされています。
ちょっと不気味で謎めいた雰囲気の、続きが気になるアニメーションです。
ポツンと佇む一軒のホテル。ある夜そこに一人の男がやって来ました。
ホテルには不気味な気配が漂っていて…。
0141-1.jpg
フルタイトルは『 Quand Quoi Où ? 』(When What Where ?) 。
1話が短いので、最初はどんな感じになるのかなと思ってましたが、だんだん謎めいた雰囲気に引き込まれて行き、続きがとても気になります。






まだまだ序盤な感じですが、今のところ1週間に1本くらいのペースでアップされているので、また続きがアップされたらエントリーしたいと思います。
詳しくはわかりませんが、全部で40話くらいになるっぽいです。
どんな感じになって行くのでしょうか。楽しみです。

#4以降は下の関連エントリーから見れます。

FROLO はインディーズバンドの方々のようです。
サイトはこちらです。現在工事中です。
lesfrolos.com
MySpace のページです。音楽が試聴出来ます。
lesfrolos [MySpace]
YouTube のページです。LIVE映像が見れます。
froloutils さんのチャンネル



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深海の生物を幻想的に描いたショートフィルム『Yonder』

0140-0.jpg ベルリンのグラフィック、モーションデザイナーの Emilia (エミリア) さんのショートフィルム作品『 Yonder 』です。

深海の生き物たちが、神秘的なグラフィックアニメーションで描かれた、とても綺麗で幻想的な作品です。
グラフィックがとても綺麗です。
細胞組織のような、ちょっとフラクタルアートのようなところもあったり、モーフィングっぽい変形もあったりで、生き物たちの動きを見事に表現しています。
0140-1.jpg

"深海"というほど深いところにいる生物ではないかもしれないですが、神秘的で幻想的な映像と音の雰囲気が、深海をイメージさせる素敵な作品です。


こちらもエミリアさんの作品です。
この作品は、デンマークのエレクトロニックミュージシャンであり、映画音楽、DJ なども手掛ける Opiate (Thomas Knak) の曲『 Amstel 』のミュージックビデオです。
風船を使ったかわいい作品です。

宇宙のイメージなのかな。風船の使い方がおもしろいですね。個人的に音楽が好きですw。

エミリアさんのサイトはこちらです。
Emilia Forstreuter


アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

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