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心温まるショートフィルム作品『MOMENTOS』

0139-0.jpg ポルトガルの Nuno Rocha さんのショートフィルム作品
MOMENTOS 』です。

浮浪者の男性の前に現れた、謎のテレビ。そこに映し出されていく映像は…。
浮浪者になってしまった男性の感動的なお話しです。
0139-1.jpg
謎のテレビに映し出されていく映像を見つめる、浮浪者の男性のまなざしが印象的です。
ミステリアスな雰囲気に引き込まれてしまいました。
ショートフィルム作品『 MOMENTOS 』です。素敵なお話しです。

男性の眼力がなんかすごいです。
一体彼に何があったのでしょうか。すごいサプライズですね。
コンセプトは、『 Life's good 』だそうです。

この作品は Nuno Rocha さんが LG ポルトガルのために作られたそうです。
LG (LG Electronics, Inc.) は世界のコンシューマ・エレクトロニクス、モバイル通信、および家庭電化製品の分野をリードする技術革新企業だそうです。(LG エレクトロニクス・ジャパン)

この作品の中で、最初に浮浪者たちが見て笑っていた、テレビの中に出てくる映像も Nuno Rocha さんの作品で『3×3』です。
体育館の清掃員と警備員の交流が楽しくてほのぼのする映像です。

清掃員が謎すぎますw。二人の距離感というか、交流がいい感じ。
この作品は、ポルトガルやスペインを初め、ヨーロッパ諸国、日本などの短編映画祭で数々の賞やノミネートされてるそうです。


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カナダで渦を巻きながら光って消える謎の飛行物体の映像

0138-0.jpg 西部カナダの上空に現れた謎の飛行物体の映像です。
CGのような映像なのですが、他の目撃映像や写真もあるので
本物かもしれません。偽物でした(-_-;;)。追記してます。

結構スゴいので、まずは映像を見てみてください。

キレイに渦巻いてますねー。加速してワープしてるみたいに見えますね。

この映像は1週間前の21日の金曜日に、Steven Murray (スティーブン・マレイ) さんという方が撮影されたそうです。マレイさんは流星を撮影するために4台のカメラを設置しているそうなのですが、そのうちの1台に映っていたそうです。また、マレイさんは会社からも目撃したそうです。急いで外に出た時には消えてしまっていたそうですが、大きな音が聞こえたそうです。

映像では虫の声が結構大きく聞こえますが、光ってから爆発したようになった辺りでドーンって音が入ってます。花火のようにちょっと映像とズレてる感じがします。
2回目にもっと大きな音でドーンっていうかゴゴゴーってジェット噴射のような音が入ってますが、突然ブチブチって音が消えてるのは何でだろう。虫の音はそのままなのに。

この映像は The Weather Space.com というサイトに送られて来たもので、このサイトが YouTube にアップロードしたそうです。このサイトには他にもこの件の写真や情報がいくつか寄せられているそうです。

次の映像はワシントンの北西部の太平洋上の飛行機から撮られたそうです。


こちらはまた別の方が撮られたようですが、クローズアップされてます。

どの辺のクローズアップなんですかね。他の映像とちょっと違うようにも見えますが。
ピストルの弾みたいな形してますけど、以前騒動になった、ノルウェーの巨大渦巻きみたいに、ミサイルが爆発したとかなのでしょうか。(⇒ ノルウェー上空に巨大な渦巻きの発光体が出現 )
それともやっぱりUFOのワープ?!w 気になるところです。

▼ 2010.05.29 追記
どうやら The Weather Space.com の広告ビデオだったようです。南カリフォルニアの Kevin Martin (ケビン・マーティン) さんというビデオ制作が仕事の方が作ったようです。

ただ、実際同じ日の早朝に西部カナダで目撃された、螺旋を描きながら飛んで行きスーパーソニックブーム (超衝撃波音) とともに消滅した飛行物体があったそうです。
目撃した方は、あまりの速さと驚きで呆然と立ち尽くして見ていたそうです。
消滅後、残像を撮影するためあわてて自宅にビデオカメラを取りに行ったそうです。
その残像を撮影した映像です。

以前ノルウェーの事件でも取り上げられていた、ミサイルの残像と似てますね。
映像の中で会話してるのは、ソニックブームで目が覚めた隣人だそうです。

もともと最初の偽の映像は、この事件の他の目撃証言をもとに作られたそうです。
また、この事件を隠蔽するために作られた説、脅された説などいろいろ出てるようです。


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手作りのスチームパンクなガジェット

0137-0.jpg スペインのアートデザイナーの Rafa Maya (Diarment Creations) さんのスチームパンクな作品です。
Rafa Maya さんの作品は時計やノートが多いのですが、作品はハンドメイドで材料は主にカードボード、ジャンクパーツ、時計や計器などを使用し、ペイントしてスチームパンクの独特の雰囲気に仕上げてます。
137-2.jpg
この『スチームパンクフィッシュ』かっこいいです。
中にジャンクパーツが入っていて、ヒレと尾の3点で自立してます。
137-1.jpg
 △ Steampunk Fish

他にもいろいろ。
137-3.jpg
 △ Steampunk Compass

137-4.jpg
 △ Ray Gun

137-5.jpg
 △ Steampunk Clock VI

137-6.jpg
 △ Clock and Zodiac Calendar (左)/Steampunk Clock an Thermometer (右)

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 △ steampunk clock XXVII (左)/Steampunk Clock V Liquid Cavorite (右)

137-16.jpg
 △ Steampunk CD Box

137-10.jpg
 △ steampunk orange notebook

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 △ Steampunk Notebook 1909a (左)/Steampunk Notebook 1909 (右)

かっこいいですね。カードボードなので意外と軽いのかもしれませんね。
カードボードだったら自分でも作れそうです。…問題は気力と行動力ですけど(汗;)。

ブログなどで他の作品も見れますよ。
Diarment Creations - Rafa Maya
Diarment - Gallery [deviantART]

作品は販売もされています。現時点ではほとんど売り切れてますが。
ショップはこちらです。
DIARMENT CREATIONS [Etsy]


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ビデオマッシュアップ『ROBOTS』by Eclectic Method

0136-0.jpg ビデオマッシュアップシーンをリードする Eclectic Method の新作ビデオマッシュアップ作品『 ROBOTS 』です。

「R2-D2 がロボ仲間たちとハウスミュージックを作る」イメージで作られた、とてもかっこいい作品です。
Eclectic Method は Geoff Gamlen、Ian Edgar (aka Cutswift)、Jonny Wilson (aka B.R.K.) の三人が2002年からロンドンを拠点に活動しているグループです。
ビデオマッシュアップは複数のミュージックビデオや映画、テレビ番組などの映像と、音楽やスピーチ、効果音などをミックスしてひとつの作品にする手法です。

可能であればヘッドフォン着用をオススメします。
映像だけでなく音もだいぶ楽しめますよ。

新作はスターウォーズ、Wall-E、宇宙家族ロビンソンなどに登場するロボットたちの映像とハウスミュージックのマッシュアップ『 ROBOTS 』です。かっこいいですよ。


他にもとてもたくさん作品を作られてますが、その中から最近の作品と以前話題になってた作品をいくつか。

過去の作品がまとめられてます。『 2010 Reel 』。


こちらは『 Rock&Remix 2 - GNR vs BLUR vs KANYE vs CYPRESS HILL 』です。
これもかっこいい作品です。


こちらはリビング・ルームで DVJ を回してるデモ映像です。すごいです。

かっこいいですねー。
DVJ-1000 ちょこっといじったことありますが、すごいおもしろかったです。

こちらは個人的に大好きな作品です。Fatboy Slim の Megamixです。
映像も曲もすべて Fatboy Slim です。とてもかっこいいです。


セサミストリートです。リールにも登場してましたが、かわいいです。


タランティーノ監督の映画「キル・ビル」のマッシュアップです。
曲よりも効果音を利用したおもしろい作品です。
暴力シーンが苦手な方はスルーしてください。

タランティーノ作品のマッシュアップも作られてます。
他にも様々なジャンルの有名ミュージシャンやオバマ大統領のスピーチなどいろいろな作品をたくさん作られてます。今年の1月に行なわれたライヴの映像もかっこいいですよ。
興味のある方は見てみてください。

Eclectic Method のサイトです。
ECLECTIC METHOD.NET
映像はこちらです。
Eclectic Method's videos [vimeo]
Eclectic Method さんのチャンネル [YouTube]

しちごろく内の Eclectic Method の関連エントリーです。
⇒ タグ:EclecticMethod


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チーズに恋するネズミのおはなし『恋するネズミ』

0135-0.jpg ひだかしんさくさんという方の短編アニメーション作品
恋するネズミ』です。
チーズどろぼうのネズミが、盗んだチーズの中でとびきり美しいチーズに恋してしまった…という感じのお話しです。
クオリティが高くておもしろいです。
この作品は6月に開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭のショートフィルム部門にノミネートされたそうです。

読み上げソフトを使われてると思うのですが、そのちょっと淡々としている感じが作品に独特の雰囲気を生み出していていいです。
キャラの絵はシンプルですが、3Dで作られているので背景など綺麗で見やすいです。

作品は3つに分かれているのですが、意外な展開があって一気に見てしまいました。
チーズがかわいくて、ステキなお話しです。





音楽がないですね。それがまたこの雰囲気を作り出してますね。
会話を日本語にせず、字幕にしているのも良かったです。
よく何語かわからない言葉をしゃべらせて、字幕を付けるアニメーションがありますが、そういう感じで作られたのかなと思いました。
ひとりで作られているんですかね。クオリティーが高いですね。
内容はしっかりしているけど淡々としていて、この雰囲気がよかったです。

こちらもひだかさんの作品で3DCGアニメーション『BoNES』です。


ひだかさんのブログです。
ひだかしんさくのブログ


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宇宙から見た地球

0134-0.jpg 宇宙から地球を見ている動画で高画質なものを集めてみました。
太陽の異常活動で地球滅亡の危機に直面する、ツッコミどころ満載のB級っぽい映画を見たのですが、そしたらなんだか地球を見たくなってw 大気圏の青いとことか。
成層圏付近に大量のメタンガスが溜まっていて、太陽の異常現象でそれに引火して空がどんどん燃えていって、最終的には酸素を燃やし尽きちゃって地球が無酸素状態になるから、人類滅亡しちゃうけどなんとかしなきゃーっていう映画を見ました。
0134-1.jpg
そしたら、宇宙から見た地球を見たくなったので、YouTube でいろいろ探して見てたのですが、映像自体は新しいものではないのですが、高画質のものがあったので、いくつか。
ちょっと重いのもあるので、見れなそうだったら画質を落としてください。
(右下に表示される1080p(720p)のところを下げてください。)

BBCのドキュメンタリーシリーズでディスカバリーチャンネルとNHKと共同製作で作られた『プラネットアース (Planet Earth)』とその映画版『アース (Earth) 』の映像製作に関わっていた製作会社 BDH の作品です。
NASA の大量の高解像度写真を繋ぎ合わせたそうです。
詳細はこちら⇒ BDH - Planet Earth / Earth – The Movie

サイトに高画質のものがあったのですが、埋め込みサイズを大きくしたら画像が荒れてしまったので小さいままです。
一応下のが同じ映像で YouTube に BDH が投稿されてたものです。





これは以前ニコニコ動画に投稿されてたのですが、高画質のものがあったので。

最後に出て来た雪に覆われた山は富士山です。曲は黒石ひとみさんの「PLANETES」。

0134-2.jpg この右の画像は下の動画の1分30秒くらいのところで登場しますが、真ん中にある白いのが富士山です。

下の動画はエンデバー号が地球を周回しながら撮ってる映像のようです。
全部で6つに分かれてて、これはパート4です。パート4を選んだのは、早い段階で富士山が出てたのでw。
毛利さんとか若田さんとか日本人の方が搭乗されてた時の映像なんでしょうかね。

パート1はエンデバー号の発射から始まるのですが、1つ10分程あって6つ全部見ると1時間くらいです。
同じ映像もあったり、同じ場所でも夕暮れぽかったりする感じの映像ですが、全部見てしまいましたw。
興味のある方は動画のタイトルをクリックすると、YouTube にリンクするので、関連動画で見てみてくださいね。長いので好きな音楽を聴きながら見るといいかもしれません。


次の動画は宇宙から地球を見ている部分は最初と最後の部分で、初めのプラネットアースの映像が使われてるのですが、1920×1080までの画面だったらフルスクリーンでも見れるくらい高画質だったので。


最後はアトランティス号の発射から帰還までをまとめてあるものです。
エンデバー号のと似た感じですが、スペースシャトルの動画って感じです。


本当に地球は綺麗ですね。
見ているといろいろ感じ、考えてしまいます。


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レディー・ガガの曲をピアノで弾き語る12歳の少年

0133-0.jpg レディー・ガガ (Lady Gaga) の曲『パパラッチ』をピアノでカヴァーしたYouTube動画が話題になった、グレイソン・マイケル・チャンス (Greyson Michael Chance) 君です。

12歳とは思えない迫力のある歌声です。
アメリカ、オクラホマ州エドモンド在住の12歳で中学1年生のグレイソン君は、「Edmond's Sixth Grade Festival」という小学校の6年生の発表会みたいなので、グレイソン君が大好きなレディー・ガガの「パパラッチ」を、ピアノで弾き語るパフォーマンスをしました。

その時の動画を YouTube に投稿したところ、有名人のブログや Twitter で取り上げられたのもあり、全米で話題となり大ヒット動画になったそうです。現在動画を投稿されてから3週間程ですが1800万超えしてます。

こちらがその動画です。

ピアノは習い始めてから3年だそうです。歌のレッスンは特にしてないそうですが、歌唱力もあって、話題になるのも納得な感じです。
レディー・ガガやオーガスターナ (Augustana) に影響を受けたそうです。

グレイソン君は『The Ellen DeGeneres Show』というアメリカの人気トーク番組に出演し生演奏を披露しました。その中でガガ本人から電話が、というサプライズがありました。
その時の動画です。

女の子のことを話題にされて超照れてますね。
ガガから「とてもかわいくてとても才能があるわ。」「夢を持ち続けて、本当に一生懸命がんばって。女の子からは離れて(皆笑い)集中してね。」とアドバイスされてます。

番組でも話してましたが、グレイソン君は自分で作詞作曲もされていて、その動画も投稿されています。
一作目は『Broken Hearts』です。初めて会った時のことを思い出して、失恋して心を盗まれて息も出来ないくらい自分がダメになったよーっていう失恋の歌です。


二作目は『Stars』です。ガンで亡くなった妻が空で星となり、その輝きを見ていた夫が5年後ガンで亡くなり、二人が空で出会って一緒に輝く歌です。


現在16歳でカナダの歌手のジャスティン・ビーバー君も13歳くらいから有名歌手の曲をカヴァーした動画を、YouTube に投稿していたのをきっかけにメジャーデビューしてましたけど、グレイソン君はすでに契約殺到してそうですね。いろいろ記録を塗り替えそうです。

グレイソン君の facebook です。
Greyson Chance [facebook]

この年の頃に今のPC環境やネット環境があるのはうらやましいなぁ。


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梅田スカイビルからのミニチュア模型のような映像

0132-0.jpg タイムラプス&ティルトシフトレンズの映像です。
YouTube ユーザーの jusojin さんという日本人の方の作品『梅田スカイビルから微速度撮影』です。

ミニチュア模型のような、かわいくてほのぼのする映像です。
大阪の梅田スカイビルの空中庭園から撮影されたタイムラプス映像をミニチュア模型のように仕上げられてます。
ミニチュア感がとても綺麗に出ていて、映像の速さと音楽がまたよいです。
観覧車がかわいいです。とてもほんわかする映像ですよ。

梅田スカイビルを中心に梅田駅や大阪駅から新淀川の辺りを Google map の航空写真で見ながら映像を見るとまたおもしろいですよ。

この作品はティルトシフトレンズを使用したのではなく、後から After Effects のフィルターを使用して効果を入れてるようです。
映像を後から加工したほうがいろいろ調整出来ていいですね。

こちらも jusojin さんの作品で『梅田歩道橋から微速度撮影。午前1時の梅田』です。
午前1時でも結構人がいます。

また音楽と合ってますねー。掃除してる警備員さんの動きがいいです。

次は『王子動物園で微速度撮影』という作品です。
ショート作品ですが、なんだかこれ好きですねw。


jusojin さんは他にもいろいろ作品を撮られています。YouTube のページです。
jusojin さんのチャンネル
jusojin さんのブログです。
十三のいま昔を歩こう


こういったミニチュア模型のような作品を最初に見たのは、写真家の本城直季さんの作品でしたが、とても衝撃的でした。こちらのサイトで本城さんの作品が見れますよ。
StairAUG.photographics - 本城直季

こちらは昨年話題になったユニクロカレンダーです。
UNIQLO CALENDAR
↓こんなブログパーツや iPhone アプリ、スクリーンセーバーなんかもありますよ。




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ミステリーサークルいろいろ

0131-0.jpg ミステリーサークルのデザインって、時々すごくかっこいいのがありますよねー。
とても綺麗な形の円で構成された幾何学的なデザインのものとか。
これは最近のもので、5月9日にイギリスのストーンヘンジのそばに出現したそうです。
小さくてわかりにくいですが、ミステリーサークルの左奥に白いものがいくつか見えます。
これがストーンヘンジです。
このミステリーサークルはだいぶ大きいですね。
0131-1.jpg 以前イギリスで、自称芸術家のおじいちゃん二人組が、ミステリーサークルを作ってたって発表した時は、複雑な心境でしたが。

宇宙人説がーw。
アート作品だったんですねー。
でもかっこいいおじいちゃん達ですねー。
ゲリラアートというか。

最近はデザインも凝っていて大きなものが出て来てますね。
でも農家の被害が甚大なら、楽しんではいけないのかもしれませんけど…。

このミステリーサークルの動画です。


こちらも最近のもので、5月5日に出現したそうです。
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他にもいろいろ。
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こちらのサイトでは1994年以降のミステリーサークルの写真がたくさん見れますよ。
www.TEMPORARY TEMPLES.co.uk - IMAGE LIBRARY

同サイトの YouTube ページです。上の動画の他いろいろ動画が見れます。
YouTube - temporarytemples

[via:FRESHPICS-Crop Circles]


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奇妙でかわいいショートアニメーション『Dry Fish』

0130-0.jpg ロンドンのアニメーターの Andy Martin (アンディ・マーティン)さんの、ショートアニメーション作品『 Dry Fish 』です。

色彩がとても綺麗で、ミュージックビデオのようなアニメーションです。
不思議な空間で歌う奇妙なキャラの、素敵なアニメーションですよ。

出てくるキャラクターがかわいいですねー。色が綺麗で不思議な空間です。

この作品のメイキングブログです。
The Making of “Dry Fish”

アンディ・マーティンさんの他の作品です。
空を飛びたい雪だるまくんのショートアニメーション『 Walking In The Air 』です。


アンディ・マーティンさんのサイトです。
Andy Martin.info

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サイケデリックなモーフィングアニメ『Love & Theft』

ドイツのアニメーション監督 Andreas Hykade さんのショートアニメーション作品 『Love & Theft』です。
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ちょっとグロテスクな表現もありますが、サイケデリックな色彩で独特のキャラクターが目まぐるしく変化し続けるモーフィングアニメーションがおもしろい作品です。
最初はシンプルな感じで見覚えのあるキャラクターなどが、目まぐるしく形を変えて行きます。途中からカラーになって変形も激しくなって行きます。
■ Love & Theft

後半音楽も変わって、雰囲気もシンメトリーでちょっと神秘的な感じになるところがよいです。

こちらも Andreas Hykade さんが手掛けられた、ドイツのアニメーションスタジオ FILM BILDER のシリーズ・アニメーション作品です。
いつもイチゴジャムとハチミツがたっぷりのったパンのことを考えてる、主人公トムと友達のミラーの、ほのぼのしてるけど変わったアニメーションです。

その中から『IN TOMS HEAD』です。
いつもイチゴジャムとハチミツがたっぷりのったパンのことを考えてるトムですが、ある日、完全に頭の中が空っぽだと思ったトムは、友達のミラーの所へ行きます。
ミラーに勧められ、トムはドクターボックスの所へ行くことに。ドクターボックスは、頭の中が空っぽだという間違いを証明するため、ヘッドマシーンを使ってトムの頭の中を見ますが...。
■ In TOMs Head

Andreas Hykade さんのサイトです。トップページで音が出るので注意してください。
他の作品やTOMシリーズの他のお話しも見れますよ。
hykade.de
FILM BILDER のサイトです。
filmbilder.de

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不思議なショートアニメ『Boxhead and Roundhead』

0128-0.jpg クリエーター Elliot Cowan (エリオット・コーワン) さんのショートアニメーション作品『 Boxhead and Roundhead 』シリーズです。
四角い頭の "Boxhead" (ボックスヘッド) と丸い頭の "Roundhead" (ラウンドヘッド) の不思議なお話しです。
まず最初の作品は『 The Thing In The Distance 』です。
0128-1.jpg
遠くに何かいる!という強迫観念と妄想に取り憑かれたボックスヘッド。
でもラウンドヘッドは相手にしてくれません。
でも絶対何かいる、と寝ずの番をするボックスヘッド。
仲良しのラウンドヘッドは付き合いますが…。
熱いお茶と強迫観念の、怖くて奇妙なお話しです。


続いての作品は『 Brothers In Arms 』です。この作品は「 Boxhead and Roundhead 」シリーズの中でも一番多くの賞をとられたそうです。

ある日のんびりお茶をしていたボックスヘッドとラウンドヘッド。
突然、戦争に巻き込まれてしまいます。敵同士になってしまった二人。
我を忘れて必死に戦うラウンドヘッドですが…。


続いての作品は『 Safari 』です。
ラウンドヘッドはテレビでかわいい動物たちを見ていました。
実物を見に行きたいとボックスヘッドにせがみます。二人は動物を見に出かけました。
しかし、二人が見た光景は…。


どれも不思議でちょっと怖いお話しですね。
手描きの線画のテクスチャを切り取ったような背景がとてもかわいいです。
他にも「 Boxhead and Roundhead 」シリーズの作品がいくつかあります。
vimeo のコーワンさんのページで見れますよ。こちらからどうぞ。
Elliot Cowan [vimeo]

コーワンさんはオーストラリアのメルボルン出身で、タスマニアで10年間CM製作を手掛けた後、ロンドンに渡り、制作会社でミュージックビデオやアニメーションを手掛け、現在はニューヨーク在住だそうです。この「 Boxhead and Roundhead 」シリーズ作品でいろいろな賞に出展し、多くの賞を受賞されているそうです。

コーワンさんの最新作品は、こちらの『 ASIFA East Signal Film 2010 』です。
これは先日5月9日の日曜日に開催された、第41回 ASIFA-East アニメーション フェスティバルのオープニングフィルムとして作られた作品だそうです。


コーワンさんのサイトです。イラストなど他の作品も見れます。
Elliot Cowan
ASIFA-East のサイトです。
ASIFA-East

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ホッチキスの針で作られた都市

0126-0.jpg 高層ビルが建ち並ぶ未来都市のようなオブジェです。
こちらはアーティスト
Peter Root さんの作品
Ephemicropolis』です。
なんとこれ全てホッチキス (ステープラー) の針で作成されたそうです。
制作過程が動画で見れますよ。
0126-2.jpg
6m×3mのフロアに10万個のホッチキスの針を使って、40時間掛けて作られたそうです。
ホッチキスの針の1本の長さが12cmなので、一番高いところで12cmだそうです。

0126-1.jpg


こちらの動画で制作過程が見れます。

40時間…。すごいです。地道な作業です。接着とかはしてないようですね。
ちょっとしたことでグシャってなりそうですね。自分だったら泣き入っちゃいますね。

Peter Root さんは、イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ファルマスでアートを学び、建築を含む様々な職業を経験されているそうです。
他にも実験的な作品や、いろいろな作品を作られています。サイトで作品が見れますよ。

こちらの作品は卒業制作として作られた『 Transformer 』です。
溝の入った小さな鉄板部品を折り曲げて並べ、バランスを取ってるそうです。
バランスで成り立っているとても不安定な集合体だそうです。
0126-3.jpg

こちらの映像は『 Digital Detritus - Istanbul 』です。
Google Earth に Google SketchUp を使用して作られたそうです。

なんか好きです。こういうの。モノリス的な静かな威圧感。音がまたいいです。

同じシリーズの『 Digital Detritus - Earth 』です。


Peter Root さんのサイトはこちらです。他にも作品が見られますよ。
PETER ROOT

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ループな雨の音で癒される『RAINY MOOD』

0125-0.jpg 雨音のループ音源を高音質で再生してくれるウェブサイト『RAINY MOOD』です。

日常に心地よい雨音をプラスすることで、なんだかとっても癒されますよ。
サイトの作りはシンプルで、真ん中のボタンのオンオフと巻き戻しだけです。
サイトはこちらです。
RainyMood.com

ユーザーの環境に雨音をプラスして、安らぎと快適な睡眠を、という感じのコンセプトのようです。お気に入りの曲に合わせるのもオススメしてます。

YouTube でこのループ雨音と自分の好きな曲をミックスされてる方が結構いました。
日本のゲーム音楽が多かったです。その中からいくつか。

この曲は使われてる方が多かったです。雨の日に喫茶店でコーヒーを飲んでる感じです。

ゴドー ~珈琲は闇色の薫り / 逆転裁判 サントラ

ピアノが心地よいです。

Rainy Tears / 聖剣伝説 サントラ

アコースティックギターが綺麗です。

ミュート / FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE サントラ

トランスですがイントロ部分が素敵です。

Tri-State / Above & Beyond

バラード曲です。美しい歌声です。

Hello / Evanescence

全体的にはずっと雨の音なので、最初の雷鳴部分がポイントですね。

パソコン作業中に音楽を聴いてる時とか一緒にサイトを開いておくと、いい感じにミックスされます。でもいつもヘッドフォンしてるので、音量がちょっと大きいのが残念です。音量調整出来るといいのに。

しばらく雨音を聴いてると、本当に雨が降ってるような気分になるから不思議です。
外出て快晴でビックリなんてことも。

以前、雨や波の音、電車や街の音、虫や鳥、くじらの声とか、そういうの聴けるサイトがあったのですが、なくなってしまったのかページが開けませんでした。

こちらは、simply noise というサイトで、アナログテレビで放映終了すると出る砂嵐の音が聴けます。砂嵐の濃度や色で分けた音が選べますよ。
SimplyNoise.com


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羊がかわいいフラッシュゲーム『Home Sheep Home』

イギリスのアニメーション制作スタジオ、アードマン・アニメーションズ (Aardman Animations) の人気ショート・クレイアニメ・シリーズ『ひつじのショーン』のフラッシュゲーム『Home Sheep Home』です。
0124-01.jpg
ひつじたちがかわいくておもしろいゲームですよ。
▼ 2012.1.16 追記
「Home Sheep Home 2」が公開されました。2に関してはこちらのエントリーです。
ひつじのショーンのゲーム2『Home Sheep Home 2』


アードマン・アニメーションズのクレイアニメ『ウォレスとグルミット』。
そこに登場する羊のショーンを主人公にしたクレイアニメ『ひつじのショーン』のキャラクター「ショーン(SHAUN)」「シャーリー (SHIRLEY)」「ティミー (TIMMY)」のゲームです。

この3匹の羊たちの特徴を活かし、道具を上手に使って、3匹を小屋まで誘導してあげるゲームです。羊たちがかわいいですよ。

ゲームはこちらです。「ひつじのショーン」のサイト内にあります。
Shaun the Sheep - Home Sheep Home

トップ画面の「START GAME!」をクリックすると、ログインページになります。
右側の「PLAY ANYWAY」をクリックします。
0124-02.jpg 左画像のようなレベル選択画面になります。
最初はロックされててレベル1しか選べませんが、クリアするごとにロックが外れて行きます。
左下の「PLAY WITH HINTS」にチェックが入っていると、下図のようにゲーム画面にヒントが出ます。
0124-03.jpg
ミスったり行き詰まったりしてゲームをやり直すと、ヒントが増えて行くのでクリアし易くなりますよ。 ヒントなしで進めたい方はチェックを外して下さい。

※レベルとスコアの履歴を消したい時は右の「WIPE PROGRESS」をクリックして下さい。

レベル番号をクリックしたらゲームスタートです。
操作は半角英数文字でキーボードを使います。
羊の選択はマウスでも出来ますが、キーボードで慣れた方が後々便利ですよ。

0124-06.jpg 1 ・・・SHIRLEY (シャーリー) を選択
2 ・・・SHAUN (ショーン) を選択
3 ・・・TIMMY (ティミー) を選択
← → ・・・左右移動
・・・ジャンプ
R ・・・やり直し
ESC ・・・メニューに戻る
N ・・・次のレベル (ステージクリア後)

0124-05.jpg 3匹の特徴はこんな感じです。上から順番に、
TIMMY (ティミー) ・・・・軽くて小さい。
SHAUN (ショーン) ・・・・跳躍力がある。
SHIRLEY (シャーリー)・・・重くて力持ち。
この特徴を活かしてキャラを動かして行きます。

キャラを選択すると、その子の鳴き声がしてキャラの上に「 ↓ 」が出ます。
また画面右上の顔の部分が丸でくくられます。
0124-04.jpg
※この画像はいろいろ位置が違うので参考にしないで下さいね。

ゲームはこちらです。
Shaun the Sheep - Home Sheep Home

0124-07.jpg 後半部分は何度もやり直したところもありましたが、慣れてくるとサクサク行けると思いますよ。羊たちがかわいいです。

「ひつじのショーン」のサイトです。
shaunthesheep.com

このサイト内の「PLAY GAMES」のメニュータブから、右画像にある他のミニゲームが遊べますよ。
ほとんどのゲームがログインなしで遊べます。
簡単にすぐ出来るものが多いです。

アードマン・アニメーションズのサイトです。
aardman.com

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http://7goroc.net/

音の探知機のような心地よい映像『Sonar』

0123-0.jpg カナダのモントリオールを拠点に活動しているアーティスト Renaud Hallée さんのショートフィルム作品『 Sonar 』です。
シンプルでリズミカルな円のアニメーションが音楽と連動している、とても心地よいショートフィルムです。
Flash で作られたキーフレームアニメーションです。
この作品はアヌシー国際アニメーション映画祭2010のショートフィルム部門アウト・オブ・コンペティションのオフィシャルセレクションに選ばれたそうです。

「 Sonar 」は水中音波探知機のことなので、そんなイメージなのかもしれません。
イントロ部分はまさにそんな感じです。綺麗な音楽でとても心地よいですよ。

音を探知しているような、リズミカルなアニメーションと心地よい音楽がよいです。
低音入るとこ、よいです。途中から数字が出なくなってしまうのはちょっと残念。

Renaud Hallée さんは音楽制作も手掛けるアーティストさんで、フィルムとアニメーションと音楽で実験的な作品を作られているそうです。

こちらも Renaud Hallée さんの作品で『 Gravité 』です。
落下してくる物の衝撃音が、ランダムなようで実はちゃんとリズムを生み出しているおもしろい作品ですよ。最後も綺麗です。


Renaud Hallée さんのサイトです。
Renaud Hallee - Film + Musique


アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

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