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『東京プラスチック』の短編アニメーション

0104-0.jpg イギリスのクリエーターユニット『東京プラスチック』の短編アニメ『The Electric Koi』と『The Praying Machine』のニ作品です。
細い線で綺麗に描かれたアニメーションとちょっと切ないお話しの、独特の不思議な世界観を持つアニメーションです。
まずは『The Electric Koi』です。
見知らぬ離島に暮らす少女。ある時彼女はひとりぼっちでないことに気付いたのですが…。

配管が連なり、家が重なる不思議な島が印象的です。

続いては『The Praying Machine』です。
こちらは台詞はないです。
人物はアメコミっぽいですが、独特のアジアンな雰囲気がステキです。

謎ですねー。頭のコードがかっこいいです。

東京プラスチックは大友克洋や松本零士、押井守の作品が好きだそうです。
「The Electric Koi」の少女のTシャツがw

東京プラスチックのサイトはこちらです。ヘッドフォン着用をオススメします。
かっちょいいです。いろいろ作品が見れ(聴け)ますよ。
東京プラスチック

音楽は両作品とも Adelphoi Music というロンドンとベルリンを拠点とする、音楽とサウンドデザインの会社が手掛けています。Adelphoi Music はSONYやHONDAなど大手企業のCM、BBCやMTVなどのテレビ番組、ショートフィルム、ラジオなど多数の作品を手掛けています。
Adelphoi Music のサイトはこちらです。作品が動画で聴け(見れ)ます。
Adelphoi Music

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『東京プラスチック』の3Dアニメーション

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『東京プラスチック』の3Dアニメーション

0103-0.jpg イギリスのクリエーターユニット『 東京プラスチック 』の3DCGアニメーション作品
Catzilla 』と『 The Tail Gunner 』です。
とても短い作品なんですが、このかわいらしい寝顔のネコちゃんの、かわいくてかっこいい作品です。
東京プラスチックSam Lanyon Jones さんと Drew(Andrew) cope さんという、日本好きのイギリス人の二人組ユニットです。
Flashや3D作品だけでなく、トイショップ My Plastic Heart とコラボしたトイなども手掛けてます(日本でも販売されてます)。またTOYOTAなどのCMも手掛けてます。

その東京プラスチックの作品『Catzilla』です。
相変わらずサウンドが良いです。


続いては『The Tail Gunner』です。

こんなかわいい猫ちゃんが、すごいです。古びたフィルム感がいいですね。

ガイ・リッチー監督の映画『リボルバー』の中にアニメーションが混ざってるのですが、そのアニメーションも東京プラスチックが手掛けています。
※動画があったのですが、削除されてしまったので外しました。

東京プラスチックのサイトはこちらです。ヘッドフォン着用をオススメします。
久々に見たらちょっと変わってましたが、相変わらずかっちょよいです。
いろいろ作品が見れ(聴け)ますよ。
東京プラスチック

以前『drum machine』というFlash作品が話題になったのですが、重低音のサウンドとモーションのハマりがとにかくかっこいいです。
サイト内の「WEBSITE」から入って行くと見れますが、下のリンクでも見れます。
赤い丸クリック→四角クリック→エンタークリックで始まります。
drum machine

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『東京プラスチック』の短編アニメーション

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絵本のような短編アニメーション

0102-0.jpg 以前ゲームだけご紹介したのですが、『花蟲』のえぬさんの短編アニメーションです。

丁寧に描き込まれた絵がとっても素敵な作品です。

三作品あるので、えぬさんの不思議な世界にどっぷり浸って下さい。
まず一作目は『ひとりだけの部屋』です。
この作品は第13回 文化庁メディア芸術祭の審査委員会推薦作品に選ばれたそうです。
絵がとても丁寧でかわいくて、お話に引き込まれますよ。

ループ感がシュールというかカオスというか。
それにしてもあのテレビの発想はすごいなぁw
Flashで作られてるんですが、細かい部分もホントに丁寧です。すごいです。

続いては『空想少女』です。
この作品は第19回CGアニメコンテストで佳作に入選されたそうです。
かわいらしい絵だけどシュール。でもかわいいです。

シュヴァンクマイエルのような鳥が印象的です。
この作品もFlashで作られてます。

続いては『麦わら少女とへんな家』です。
この作品は60秒シネマコンペティション2009で北斗賞を受賞されたそうです。
1分程の短いアニメーションですが、ちょっと怖いような不思議なお話しです。

花蟲のサイト内にFlashで作られた『麦わら少女』というクリックで進めるインタラクティブアニメーションがあるのですが、お話しの感じは同じですが、この作品は3dsMAXとAfterEffectsを使用してます。
ずっとFlashクリエーター的なイメージがあったのですが、3Dを使ってもえぬさんの世界観は素敵です。全体的に動きが出てまた新たな感じです。
今後また3Dアニメーションも作られると思いますが、次回作も楽しみです。

えぬさんの『花蟲』のサイトはこちらです。
花蟲
他にもイラストやゲームなど作品が見れます。
また、HOME がそのままクリックゲームになっていますよ。

しちごろく内の関連エントリー
絵本のようなクリックゲーム『ポックのともだち』


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Dan Hillierの描くシュールな世界がアニメーションに

0101-0.jpg これはイギリスの LOSERS のニューシングル『Flush』(feat Riz MC & Envy) という曲のミュージックビデオなのですが、ヴィクトリア朝風な世界をシュールに描く Dan Hillier の作品がアニメーションになってます。シュールでとってもかっこいいです。
Dan Hillier さんはイギリスのアーティストさんなんですが、エッチングのようにも見える細密なペンタッチで、シュールレアリスムな世界観を表現されています。
0101-1.jpg
そのシュールなコラージュのアートワークを、イギリスのアニメーターであり映像制作を手掛ける Tom Werber さんがアニメーションにしたそうです。
0101-2.jpg
イギリスの LOSERS ですが、惜しまれつつ解散した The Cooper Temple Clause (TCTC) の元メンバーで、現在は Rhysmix 名義でDJ活動などをしてる Tom "RHYSMIX" Bellamy さんと、同じくインディーズレーベルでDJ活動などをしている EDDY TEMPLE-MORRIS さんの二人がメンバーのようです。
ヴィクトリア朝だしシュールなんだけど、曲と合わせたことでリズミカルなおもしろい作品になってますよ。
LOSERS のミュージックビデオ『Flush』です。

かっこいいですねー。

0101-3.jpg 右は Dan Hillier さんの作品で、Popshot magazine という詩とイラストの雑誌のようなんですが、その中のイカロスの詩のために作成したそうです。
すっごい細かいですねー。

Dan Hillier さんのサイトはこちらです。
danhillier.com
gallery でいろいろ作品が見れますよ。右下にカテゴリーがあります。
ブログも見れます。

音楽が気になった方は LOSERS の myspace で THE PRODIGY や PLACEBO、また Rage などのリミックスの試聴が出来ますよ。
losersuk [myspace]

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飼い主を見つけられない子羊のかわいい動画

0100-0.jpg 子羊のぴーちゃんが飼い主に呼ばれて走って来ます。
声のする方向に行ってるつもりだけど、なかなか飼い主を見つけられません。
やっと見つけると…。

子羊のぴーちゃんの動きがとってもかわいい動画ですよー。
とにかくかわいいですよー。

飼い主さんも目の前を通り過ぎるぴーちゃんを見てちょっと笑っちゃってますねw
犬や猫もいいですが、子羊なところがまたいいですねー。
かわいいです。

いやー今月はなかなかエントリーの更新が出来てないですー(_ _;;)
こまめに覗いて下さってる方ごめんなさいです(x_x)

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ハートフルな短編アニメーション『SECOND WIND』

0099-0.jpg これは JibJab (ウィキペディア:JibJab) のプロダクションデザイナー Ian Worrel さんという方の短編アニメーション作品『SECOND WIND』です。

巨大な猫とおじいちゃん (?) のハートフルで不思議なアニメーションです。
絵は海外っぽいというか、海外の漫画のような感じですけど、ねこちゃんの表情やしぐさがとても良くて気持ちが伝わって来ますよ。
SECOND WIND』です。

0099-1.jpg 続いては、同じ方の作品で『Icarus & the Tree Herder』です。
訳すと「イカロスと木の番人」なのかな?
何とも言えないちょっと不思議な作品ですよ。
キャラの絵は上の作品より漫画っぽい描写です。

木がモコモコしててかわいいです。


Ian Worrel さんのブログです。
作品の絵コンテやデッサン、他の作品のイラストなど見れますよ。
(E)(N)'S BLOG

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迷路のようなデザインのリストウォッチ

0098-0.jpg これは時計です。

Andy Kurovets さんというデザイナーさんがデザインした腕時計『Maze Of Time』(時間の迷路(迷宮))です。

文字通り数字が迷路のように入り組んだ、難解な時計です。
98-1.jpg

時間の見方はこんな感じになってます。
98-2.jpg
言われてみるとなるほどですね。慣れたらすぐにわかるようになるかもしれません。
最初のイメージの真ん中は「21:09」ですね。
普通時計を見るのとは違った脳の使い方をしてそうです。
全体のデザインはシンプルですね。ボタンを押すとLEDが光るとかだったらいいなぁ。

98-3.jpg 詳細はこちらです。
YANKO DESIGN

Andy Kurovets さんのサイトです。
他にもおもしろいデザインの時計がありますよ。
andy kurovets

右はこのサイトにあったデザイナーズトイ。
かわいい。

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うさぎと少女のかわいい短編アニメ『兔子的尾巴』

0097-0.jpg これは中国の羅殷(ラヤンかな?)さんという方の短編アニメーション作品『兔子的尾巴』(うさぎのしっぽ) です。

ほんわかしていてかわいらしいアニメーションです。
97-2.jpg 詳しいことはわかりませんが、北京電影学院(チャン・イーモウ監督などを輩出している中国の映画・アニメ関係の大学)のアカデミー賞の短編アニメーション映画賞など数多くの賞を受賞したそうです。

少女が夜店街で買い物をしていると、一匹のうさぎと出会いました。

うさぎは大事なしっぽをなくしてしまい困っていました。少女は一緒にしっぽを探してあげることにしました。

しかし、しっぽは見つからず二人はうとうとと眠ってしまいました。すると街の灯りが消えて…。

といった感じのお話しです。

ほんわかした優しい感じのアニメーションですよ。



宮崎駿監督の影響を受けているようで、それを批判する意見もあったようです。
でもかわいらしい絵本のようなアニメーションと、ハデではないちょっと民族的な音楽がとても合っていて、独特の雰囲気が出ていると思いました。
うさぎの目がくりくりしててかわいいです。

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無限にやってくるテディベアがかわいい動画

イギリスのアニメーター Cyriak さんのアニメーション作品『Cycles』です。
0096-01.jpg
音楽に合わせて一定のリズムで無限にやってくるテディベアたちが、かわいくて不思議な映像です。後半になるにつれ、どんどんすごいことになっていきますよ。
無表情のくまちゃんたちの動きに妙にハマってしまいます。おもしろくてかわいいです。
■ Cycles

大きいのが来たーとちょっとわくわくしちゃいましたw

Cyriak さんのサイトはこちらです。他の作品やイラストなども見れます。
www.cyriak.co.uk

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不思議な世界観の中国短編アニメーション『Water Brain』

0095-0.jpg 中国の Ani7ime Animation Studio が作製した短編アニメーション『Water Brain』(水脳袋) です。

鼻を垂らしたかわいいキャラクターが圧力社会に立ち向かう、世界観がステキなアニメーションです。
Ani7ime Studio は中国広州の GAFA (Guangzhou Academy of Fine Arts) (広州美術学院)という学校の学生さん7人で始められ、卒業制作としてこの作品を作ったそうです。作品が出来上がってから一人脱退してしまったそうで、現在は6人で活動しているようです。

この作品は中国の動画サイトで話題となり、同校で行なわれている The Best Graduation Film Award at GAFA を受賞し、CGとインタラクティブ技術の国際会議 SIGGRAPH 2009 でも紹介され、また中国のマンガ・アニメーション関連最大の賞、金竜賞の最優秀アニメ脚本賞を受賞しています。
95-2.jpg
目にクマを作った子供たちが、巨大な怪物に監視されながら、終わりのない大量の宿題をしています。
宿題をこなして行くことで、上の等級にエレベーターのように進んで行くことが出来ます。
子供たちの頭の中は水で、怪物から過度のプレッシャーを与えられ水が沸騰し蒸気を出します。その蒸気が貪欲な怪物たちの食べ物になり、また怪物たちの世界のエネルギーとなっています。
ある時一人の子供が不思議な力を持つ紙飛行機でみんなを救い出そうとするのですが…。
そんな感じのお話です。

細かいところまで描かれていてクオリティーが高いと思います。
エネルギー工場となっている舞台など世界観もおもしろく、キャラクターもかわいいです。15分程ですが、内容がしっかりしていておもしろいですよ。



子供たちを「奴隷にしている」怪物は通学カバン型で両親や教師を、エネルギー工場は教室や自分の部屋を表現しているそうです。
幼少期、創造力や他の大事な何かを高めることの必要性、競争社会のために勉強ばかりでそれらを犠牲にしていることなどがテーマになってるそうです。
でも勉強も必要、そういうジレンマのようなものも感じられます。

とてもいい作品だなぁと思いました。
中国ではこういうオリジナリティのある作品は、時々検閲によって、その努力が全て無駄になってしまうことがあるそうです。
なんだかいろいろ考えてしまいました。

Ani7ime Studio のブログです。中国語です。BGMが大きいです。右下にプレイヤーがあるので、調整して下さい。
Ani7ime Studio

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壮大なピタゴラ風ミュージックビデオ

0094-0.jpg シカゴ出身の4人組バンド
OK Go』の『This Too Shall Pass』という曲のミュージックビデオです。

ピタゴラ風になってるのですが、仕掛けがどんどん大きくなって行って、とてもおもしろいですよ。
OK Go - This Too Shall Pass

仕掛けの成功はもちろんですが、曲に合わせたりするのが大変だったようです。
4人のツナギとか壊れたテレビの残骸や次に使える用の在庫の数とかが物語ってますねー。
大掛かりでとても楽しいビデオですね。


Amazon
Of the Blue Colour of the Sky
Of the Blue Colourof the Sky
/ Ok Go
Oh No
Oh No / OK Go

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X線写真でスケルトンアート

0093-0.jpg イギリスの写真家 Nick Veasey (ニック・ヴィーシー) さんの、X線写真を使ったアート作品です。

生物や物体の見えない部分を映し出した、美しい作品です。
ニック・ヴィーシーさんは、表面的なイメージにとらわれるのではなく、内部の見えないところにある美しさを表現しています。
写真を独学で学び、1995年からプロの写真家として活動しているそうです。多くの雑誌やテレビなどでも紹介され、数々の賞を受賞しています。

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放射線を使用出来る特注のコンクリートを造って建てた撮影用の木屋 (ブラックボックス) に様々な専門的な機材があり、そこで主なX線写真を撮られています。
被写体を床か壁に置き、その下にフィルムを敷いて撮るそうです。大きな物の場合はフィルムを何枚かずらして重ねて使用するそうです。

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撮った写真をきれいしたらスキャナーでデジタルファイルにして、他のパーツを合成したり色付けしたりするそうです。

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質量の違う物は放射時間を微調整して行なうそうで、こんなにきれいに撮るには技術がいるようです。緻密な作業です。すごいです。

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こちらの動画では作品説明や制作風景など見れます。リスクを伴うアート作品であることが伝わって来ます。すごい内容です。
再生ボタンの右横にある「View subtitles」をクリックして、「Japanese」を選ぶと日本語字幕になりますよ。※音量が大きいのでボリューム調整してから再生してください。


こちらの動画は FOCUS ON IMAGING 2010 というカタログの表紙の制作風景です。
最後に出来上がった表紙が出ますが、かっこいいですよ。
余談ですが、X線の機材に日本語が書いてありました。日本製なのかな。


とても美しかったり、かっこ良かったり、楽しい作品もあったり。
発想も技術もすごい作品だなーと思います。美しいです。

ニック・ヴィーシーさんのサイトです。他の作品もいろいろ見れますよ。
NICK VEASEY - X-RAY


▼ Amazon で詳細が見れます



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ミニチュア模型のようなニューヨークのある一日の映像

0092-0.jpg まるでミニチュア模型で作ったようなニューヨークのある一日の映像です。
これはティルトシフトレンズを使ってタイムラプスで作られた Sam O'Hare さんという方の作品『The Sandpit』です。
ミニチュア模型が動いてるような、かわいい映像です。
0092-1.jpg ティルトシフトレンズとは、レンズを上下左右に傾けられ自由にピントの合う範囲を設定することが出来るレンズだそうです。

これを使って撮影すると実際の景色がミニチュアの模型で作られたように映し出されます。
最近は広告に使われていたりして見かけることも多くなりました。
さらにタイムラプスで撮られていて、ミニチュアのストップモーション映像のようになってます。工事現場の重機たちの動きがかわいいですよ。
The Sandpit

Original Music: composed by Human

日常の風景なのに別世界のような感じですねー。
重機やタクシーなど乗り物や看板とか色の濃い (鮮やか) ものは特に模型っぽくなってます。

Sam O'Hare さんはサンタモニカにある Aéro Film のディレクターさんだそうです。
こちらで作品の詳細が見れます。
"The Sandpit" - A short film by Aero Director, Sam O'Hare! [Aéro Film]

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ミニチュア模型のようなフェスの映像
アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

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