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『Star Wars Weekends』のかっこいいポスター

0091-0.jpg フロリダのディズニーワールドのディズニー・ハリウッド・スタジオで、毎年期間限定で行なわれている『STAR WARS WEEKENDS』というイベントのポスターなんですが、とてもかっこいいです。

オフィシャルでこういうおちゃめなこと出来るのがすごいですねー。
これは2007年のものです。
2006年と2007年は舞台が空港になってます。
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ここから2006年のものです。
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これは2009年のものです。ディズニーワールドに来た体になってます。
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詳細はこちらです。他のポスターも見れますよ。
2009 Star Wars Weekends Backstage Posters [STARWARS.com]

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森のうさぎの短編アニメーション『Out Of A Forest』

デンマークの Tobias Gundorff Boesen さんの作品『Out Of A Forest』という短編アニメーションです。
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映像の大部分がストップモーションアニメーションになっています。森のうさぎの不思議なお話しです。
冒頭は森の綺麗な映像で、森が昼から夜に移り変わって行くと...。

0090-02.jpg 森が夜を迎えました。
すると、どこからかお腹を減らした一匹のうさぎがやってきました。
大きな木の下で、年配のうさぎたちが晩餐会をしているのを見つけます。
うさぎはそこに交じり、楽しい一時を過ごします。
しかし、森にはオオカミが潜んでいて、うさぎを狙っています。
逃げるうさぎに天から救いの手が。この手の正体はいったい…。

森の映像が綺麗です。不思議なお話しでおもしろいですよ。
■ Out Of A Forest


この作品の絵コンテで作られたものがあります。比べて見るとおもしろいです。
あたりまえなのでしょうが、ちゃんと絵コンテ通りに作られててすごいです。
■ "The Forest" animatic


0090-03.jpg 最初に出て来た謎の人物が、何だろと思ってたら最後に繋がりましたね。
かわいくて不思議なアニメーションです。

デンマークの都市ヴィボーを囲む森で撮影されたそうです。
Tobias Gundorff Boesen さんは、デンマークにあるアニメーションなどの専門教育を行い、アニメーターのトレーニングや支援をしている学校 The Animation Workshop を最近卒業されたアニメーターさんだそうです。
この作品は卒業制作のようです。

Tobias Gundorff Boesen さんのブログです。
tobiasgboesen.blogspot.com

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ダース・ベイダーがイベント中に大惨事?!な動画

0089-0.jpg 古い動画ですが、フロリダのディズニーワールドの『STAR WARS WEEKENDS』というイベントで、『ジェダイ・トレーニング・アカデミー』という、大人気のショーがあります。
ショー中にダース・ベイダーの身に起きた悲惨な出来事です。思わず笑ってしまいますよ。
フロリダのディズニーワールドのディズニー・ハリウッド・スタジオで毎年期間限定で行なわれている『STAR WARS WEEKENDS』というイベントがあります。
そこでは『ジェダイ・トレーニング・アカデミー』という、キッズがダース・ベイダーと戦ってジェダイになるトレーニングを受けられる、大人気の30分の生のショーがあります。

そのショー中にダース・ベイダーの身に悲惨な出来事が起きてしまいます。
スタートしてすぐなのでお見逃しなく。

それでいいのか?!赤くないぞ。とも思いますが。何事もなかったかのようにショーは続行したようですね。

こちらは同じショーなんですが、女の子が果敢に挑んでいます。


今年は5月21~23日、5月28~30日、6月4~6日、6月11~13日に開催されるそうです。詳細はこちらです。
Star Wars Weekends [Walt Disney World Resort]
Star Wars: Jedi Training Academy [Walt Disney World Resort]

しちごろく内の関連エントリー
『Star Wars Weekends』のかっこいいポスター

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古いタイヤを素材にしたタイヤアート

0088-0.jpg 使えなくなった古いタイヤを使ってアートしてる方の作品です。
タイヤを素材にしたアート作品を作ってる方は結構いらっしゃるようです。
タイヤの溝のデザインをうまく利用していて、とてもかっこいいです。
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左上の作品を横から見た所。だいぶ大きいですね。2、3人乗れそうです。
公園とかにあったら一度は乗っちゃいますね。
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なんかモンスターハンターな感じです。
右側はモロ防具ですね。ゴム質の皮ってこんなかなw。
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サメの鋭角さがいい感じです。かっこいいです。
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金属フレームにタイヤを編み込んだような感じです。かわいいです。 88-6.jpg
[via: FRESH PICS]

アーティストさんは Mirko Siakkou-Flodin さん、Ji Yong Ho さん、Chakaia Booker さんです。

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美声のストリートシンガー『Luc Arbogast』

0087-0.jpg この男性は、先日 YouTube に"ホームレスシンガー"として動画がアップされてたのですがフランスの Luc Arbogast さんというストリートシンガーさんで、結構有名な方のようです。
外見からは全く想像出来ない『美しい歌声』が道行く人の足を止めています。
0087-1.jpg 3、4年程前にも YouTube などの動画サイトで話題になったのですが、今回アップされていたのはその時の動画で現時点で10万アクセス超えたのと同じ内容のものでした。
それだけ話題になるほど、すごい美しい歌声なんです。

写真を見ると、スキンヘッドにタトゥー、ゴツいリストバンドやピアスという、マンドラが違和感あるくらい、メタルバンドな感じなんですけどね。
このギャップがまた驚きなんでしょうね。

インディーズでCDも出されてます。
今でもストリートパフォーマンスは続けているようです。
また、教会やイベントなどで、ダンスパフォーマンスの方や、打楽器、ディジュなどの民族楽器奏者の方と一緒にライブしてる動画もありました。

その10万アクセスの元動画と昨年のパフォーマンスの動画です。

フランスのストラスブール大聖堂の前の広場でストリートパフォーマンスしてる2007年の動画です。


2009年5月、同じ場所での動画です。ラストがおちゃめですよ。


2009年6月、フランスのプロヴァンの教会のようです。

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浮世絵×モーショングラフィックスが見事な『浮世捌景』

0086-0.jpg 葛飾北斎と歌川広重の浮世絵をモーショングラフィックスにした動画『浮世捌景』です。

浮世絵が流れるように動いていくテンポの良さに、引き込まれてしまいます。
とてもかっこいい作品です。
0086-1.jpg これは仏心堂さんという方が卒業制作で作られたそうで、ニコニコ動画にアップしたところ、大評判となった作品です。

リズミカルな音とも合っているし、全体の構成もよく考えられていてすごくいい作品です。

浮世絵を題材にしてるところもすごいです。

0086-2.jpg モーショングラフィックスとは、写真やイラスト、文字などの静止画像に、動きや音を付けて動画にする映像手法です。

浮世絵の雲が動いたり、水しぶきが飛んだり、桜の花びらや雪が舞ったりと、綺麗ですよ。

最初、ニコニコ動画の作品を埋め込もうと思ったのですが、YouTube にHD動画があってこっちのほうが画質が綺麗なのでこっちにしました。ただ、画面がニコニコのよりも少し横長になっちゃってます
※追記:埋め込んでた動画が削除されてたので変更しました。

ニコニコ動画のはこちらです。
浮世捌景 by 仏心堂【ニコニコ動画】

浮世捌景

黒バックの波紋のイントロからモノクロの人物紹介、タイトルと来て、画面中心からパーッと色がついて、最後もモノクロになって画面中心に消えていって、黒バックのエンディングという構成もいいですねー。

東海道五十三次のところもかっこいいですね。音のフレーズに合わせてるから53宿行ってないですが、潔くていいです。藤沢→平塚→大磯→平塚→大磯→小田原となってるのは神奈川県民として気になりますw。平塚大磯間で一体何があったのでしょう。

とてもかっこよくてすごい作品だと思います。

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線が綺麗なモノトーンのモーフィングアニメーション

0085-0.jpg よく動画サイトに、お気に入りのアーティストのミュージックビデオを自主制作してアップしてる方がいます。

この作品もそういう、ファンが作った自主制作MVなのですが、クオリティが高くとても素敵ですよ。
ドイツ、ベルリンのモーションデザイナーの Joerg Barton さんという方が、大学の卒業制作として作られたそうです。ペン画のような細い線が美しいモーフィング (ある物体から別の物体へ自然に変化する映像技法) アニメーションです。
曲はフランスのシンガー&女優の Soko (Stephanie Sokolinski) の『I'll kill her』です。

この曲はまだCDリリースされてなかった頃、ステラ・マッカートニー (ポール・マッカートニーの娘でファッションデザイナー) がショーで使用し、ヨーロッパなどのラジオチャートで話題となりブレイクしたそうです。

0085-1.jpg 歌詞に出てくる言葉や、そのイメージ画が歌と連動しています。

1分35秒程のところに
"Born in Japan"という歌詞に合わせて右の宮島の厳島神社の鳥居のようなものが出て来ますよ。

本当は Vimeo に Joerg Barton さん自身がアップしてる動画があのですが、HD画像が埋め込めず、標準映像だとこの綺麗な線がつぶれてしまうので、YouTube のHD動画にしました。
※追記:動画が削除されてたので、vimeo の動画に変更しました。

次々に目まぐるしく変化する様子がとても綺麗です。
I´ll kill her


残念ながら Joerg Barton さんのサイトは現在は工事中で、見れません。
出来上がったら見に来てね、とのことなので一応リンク貼っておきます。
joerg-barton.com

この曲はタイトルからしてすごいですが、「素敵なデートをして「愛してるよ」と言ってくれた彼から連絡が来ず、その彼がブロンドに染めた髪の女の子とつき合ってたので、自分の夢と将来をつぶした彼女を、見つけたら殺す」といったような内容もすごいです。
だいぶ妄想入ってます。彼女の悪口言いまくってますw。

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iPod型のコーヒーテーブル『iTable』

0084-0.jpg iPod の形をしたコーヒーテーブル『iTable』です。

これはイタリアのデザイナー Mirko Ginepro さんのデザインです。
大きさは120cm×75cmです。
こういう形のローテーブルはよく見かけますが、iPod のデザインになってるユニークさはいいですねー。このフォルムにしっくり来ますね。
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ガラスの下にコレクションケースになる、浅めの引き出しとか付いてるバージョンとかあったらいいかもしれません。いっそのこと、薄型モニター入れちゃうとか。
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Mirko Ginepro さんの他の作品です。
こちらはパックマンの形をした本棚です。口の横に何を飾るかで楽しめますね。
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パックマンに出てくるモンスターの形をした卓上ライト (左) と壁掛けライト (右) です。 0084-5.jpg

0084-6.jpg お値段はわかりませんが、サイトで全部、受注販売されてます。

Mirko Gineproさんのサイトです。
STUDIO GINEPRO DESIGN

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とってもかっこいい『ジェットスクーター』デザイン

0083-0.jpg この『ジェットスクーター』かっこいいしかわいいです。
こんなバイクで空飛べたらいいですねー。

これは Norio Fujikawa さんの3D作品です。
Norio Fujikawaさんは、Xbox 360やHPのゲームPC、NIKEの時計、ZuneHDなど、数多くの大手企業のプロダクトデザインや自社のゲーム機器のオーディオシステムなどを手掛ける、サンフランシスコのデザインスタジオ Astro studios のクリエイティブディレクターさんだそうです。

昼間は会社で最先端のデザインを、プライベートではこういった作品を作られてるんですね。すごいですね。
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△ jetscooter

これはジェットバイクです。これもかっこいいしかわいいですねー。
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△ jetbike

車などの他にも、ロボット作品を多く作られています。
このロボットもフォルムがかわいいしかっこいいです。
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△ shellbot

これもかっこいいです。
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△ scorpion

こちらは新作です。
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△ Rocket Girl

他にもイラストやスケッチなども数多く描かれています。こちらから見れますよ。
The Norio Fujikawa Portfolio [BehanceNetwork]
peanuts23 - Gallery [deviantART]

Astro studiosのサイトです。サイト内の「A*Log」にも作品が紹介されてます。
Astro studios

おまけです。Astro studiosのある一日を追ったTime Lapse動画です。
皆さんが作業してる所が見れていいですよ。

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デジタルグラフィティー at バンクーバーオリンピック村

0082-0.jpg 2010年バンクーバー冬季オリンピックの真っ直中ですが、そんなバンクーバーのオリンピック村内に『デジタルグラフィティー』なる巨大なデジタルな"壁"が設置されています。

この作品を描いている動画や他の動画もありますよ。
オリンピック村のデジタルグラフィティーです。
誰が描いてるんでしょうね。オリンピック選手とかも利用してるのかな。
Digital Graffiti at the Olympic Village

すごいですねー。こういうスポットがあったら、スプレーが飛び散ったりペンキまみれになったりせず、気軽に楽しく描けますね。
クラブなどで、DJが回す横でグラフィティーアートを描いてるイベントがよくありますが、これがあれば気軽に誰でも参加出来ますね。

次の動画は、このデジタルグラフィティーにステンシルを取り入れてます。
意外とツールが豊富なのかな?細かいエアブラシ表現とか出来たらいですね。
Digital Graffiti Wall + Stencils

このステンシルシートがあればレタリングが簡単に出来ますね。
シートも簡単に作れるだろうし、おもしろいですねー。

次の動画はコンバースのキャンペーンみたいです。
たぶん道行く人も参加してるみたいです。楽しそうです。
Digital Graffiti Wall for Converse

かっこいいですねー。
背景がコラージュみたいになってますが、画像を取り込んでるんでしょうかね。コラージュ出来るのもいいですね。デジタルだと表現の可能性が広がりますね。

次の動画はMSA RemoteというiPhoneとiPod Touch用のフリーのリモコンアプリケーションを利用したそうです。iTuneでダウンロード出来ます。
Graffiti Wall meets MSA Remote


このデジタルグラフィティーを作ったのは Alex Beim さんというグラフィックデザイナーの方で、ウルグアイのモンテビデオで10年間、自身のグラフィックデザイン事務所を経営していて、国内初となるグラフィックデザイン誌を発刊するなど、南アメリカのデザイン界に大きく貢献されたそうです。
その後アメリカに渡り、大手企業の仕事に携わっているそうです。

他にもいろいろな作品を作られていて、ライティングアート主なようです。
次の動画も作品のひとつなのですが『Zygote』という巨大ボールです。
よくライブやレイヴなどで巨大ボールを観客席に投げ込んで、観客がそれをたたいて飛ばすのあるじゃないですか。それの光ってる版です。
この動画はルーマニアのブカレストでのケミカル・ブラザーズのライブのプレショーに使用された時のです。
Zygote at Chemical Brothers pre-show in Bucharest

エンターテイメントな作品を作られてるようですが、本当に楽しくなりますね。

Alex Beim さんの Vimeo のページです。
デジタルグラフィティーのプロトタイプや他の作品の動画が見れますよ。
Alex Beim [Vimeo]
Alex Beim さんのサイトです。
Tangible Interaction

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モバイルアートGelaSkins × ナショナルジオグラフィック

0081-0.jpg GelaSkins が、ナショナルジオグラフィックとコラボしました。

ナショナルジオグラフィックの神秘的な地球や宇宙の写真が、壁紙ではなくハード本体にデザイン出来ちゃいます。
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△ National Geographic / The Supernova Remnant Cassiopeia A
だいぶハデな感じになりますけど、目立って見つけやすいかもしれません。

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△ National Geographic / Sea Lions
癒されますね~。色が綺麗ですね。

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△ National Geographic / Smoke Tree Leaf
これかっこいいです。フラットだから実物はわからないけど、立体感があってステキ。

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△ National Geographic / Temple Monk
穏やかになれそうです。いいですねー。

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△ National Geographic_The World
アンティークな感じの地図がいいです。

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△ National Geographic / NASA Image Of Earth
同じモチーフでも、モバイルアイテムによってイメージが変わりますね。

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△ National Geographic /【左】Silhouette Of A TreeFrog /【右】A Whites Tree Frog
カエルくんシリーズ。右のは片面だけだと何だかわからないですね。

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△ National Geographic /【左】King Penguins /【右】Whitecoat HarpSeal
水平線の船がまたいい位置にいますね。右は上目遣いでかわいいです。

空気感のある神秘的な写真が無機質なラップトッやiPhone、iPodに合いますね。
壁紙も合わせたら統一感が出ていいですね。

他にもいろいろあります。こちらから見れますよ。
GelaSkins - National Geographic

ページが開いたら、右側に画像のサムネイルがあるので気になるのをクリックして下さい。
そうすると、カスタマイズイメージの画像ページになります。大きい画像の下のサムネイルをクリックすると大きく見れます。
81-9.jpg
他のアイテムが見たい時は、サムネイルの左下に「Choose your category」(左上画像)と書いてあるところにマウスを合わせると、右上画像のように開くのでここで選んで下さい。

GelaSkinsのサイトトップページはこちらです。他にもいろいろあります。
GelaSkins mobile art

※日本でもこちらの Gelaskins-JAPAN 楽天ショップで購入可能です。
Gelaskins-JAPAN

貼り方はこちらで紹介してます。
GelaSkinsの貼り方 [ Gelaskins-JAPAN ]

しちごろく内の関連エントリー
ガジェットをカスタマイズ出来る『GelaSkins』

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ガジェットをカスタマイズ出来る『GelaSkins』

0080-0.jpg iPhone や iPod、MacBook、PSP やゲーム機器などのデザインを変えたいけど、カスタマイズはお金かかるし、自分でやるにはリスク高いしー。と思ったらこんなのどうでしょうか。
GelaSkins』というガジェットをカスタマイズして保護出来る、アートな保護シールです。
80-2.jpg 厚さ0.1mmの3M社製の高品質シールに特殊技術によりデザインがプリントされています。
エア抜きメッシュ加工が施されていて、貼る時に空気が入りにくく、もし入っても指で押し出すことが出来ます。
シワも入りにくく貼り直しも簡単に出来ます。剥がした後にベタベタ感は残りません。
80-3.jpg

個性的なデザイン性を持ちつつ、本体が傷つくのを防げますよ。

iPhone、iPodだけでなく、機種は限られますが、ラップトップ、ゲーム機器、携帯電話、電子ブックリーダー、Zune HDなど多くのガジェットに対応しているのも魅力的です。

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△ エッシャーです。壁紙も合わせたらかっこいいですね。

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△ ゴッホとキース・へリング。有名画もあります。

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△ 葛飾北斎もあります。結構かっこいいです。
外国人の方に人気ありそうですね。
アーティストプロフィールの出身地の所が「Edo」になってました。ステキ。
その下に「Website」があったので何のサイトかなーと思ったら海外版wikipediaでした。

またGelaSkinsはこういった有名画だけでなく、たくさんのアーティストの作品があって、好きなアーティストの作品で揃えたりも出来ちゃいます。

あまり好きなデザインがないなーとか、自分の作品で出来ないかなーと思った方には、自分の作品やお気に入りの絵や写真などを使ってシールが作れます。しかもレイアウトも自分で出来ますよ。

とてもたくさんのアーティストさんの作品があります。その中からいくつか、こんなガジェットにも出来るよーを少しまぜてご紹介。
しちごろの好きなアーティストさんも結構いました。

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H. R. Giger :【左】Landscape XIX :【右】Birthmachine

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△【左】Brian Despain : The Exchange /【右】Nicoletta Ceccoli : Crows

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△ 【左】Si Scott : Swan /【右】Frank Miller : Worth Dying For

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△ 【左】Alberto Cerriteno : The Enamored Owl /【右】Audrey Kawasaki : Oiran

日本人の方の作品もあります。
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△ 【左】加藤 彩 : Gaia /【右】ドルバッキーヨウコ : Ragdolls

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△ 【左】上野 陽介 : Scissorsand Butterfly /【右】Yoskay Yamamoto : The Will

スチームパンクなのもありましたよー。
80-14.jpg
Colin Thompson :【左】Underworld :【右】Steampunk

ゲーム機器は本体とコントローラーを同じデザインにすると統一感出ていいですね。
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Lyle Owerko : Boombox

コントローラーのXボタンのところのデザインがいいです。
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△【左】Catalina Estrada : Gold Flowers /【右】GelaSkins : Keep Calm

音楽ゲーム用コントローラーもあります。
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△【左】GelaSkins : MOD /【右】Derek Prospero : Motherboard

GelaSkinsのサイトはこちらです。他にもいろいろありますよ。
GelaSkins mobile art

サイトにはアーティスト紹介や原画ギャラリーもあります。見てるだけでも楽しいですよ。
アーティストさんの作品が、環境に優しいバンブーアート紙にプリントアウトされたものも購入可能です。

※日本でもこちらの Gelaskins-JAPAN 楽天ショップで購入可能です。
Gelaskins-JAPAN

貼り方はこちらで紹介してます。
GelaSkinsの貼り方 [ Gelaskins-JAPAN ]

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モバイルアートGelaSkins × ナショナルジオグラフィック

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宇宙人がかわいい短編アニメーション『Invations』

0078-0.jpg パリの Clément Morin さんという方の3D短編アニメーション作品『Invations』です。

地球にやって来た宇宙人の物語です。とても可愛らしいアニメーションです。

他の作品も一緒に。
3百万光年の彼方から宇宙人が地球にやって来ました。でもこなれた感じです。実は地球の内部には秘密があったのです。宇宙人の目的とはいったい…。
といった感じなんですが、そんなに壮大なSFっぽいものでなくて、かわいくて不思議な宇宙人くんの謎の地球訪問物語です。
Invasions


続いてこちらも Clément Morin さんの短編アニメーション作品です。

一匹のトンボが雨宿りのため、あるお家に入っていきました。そこでは不思議な緑色の液体をぐつぐつ煮込んでいるのですが…。
家や木のデザインとかかわいらしいのですが、幻想的で不思議なアニメーションです。
Second Suffle

続編が出来そうな終わり方です。不思議な感じですが素敵なお話しですね。

この3Dイラストも Clément Morin さんの作品で『A Bed Story』です。
よく映画で眠る前にお母さんに本を読んでもらうシーンがありますが、そんな子供の夢を表したような可愛いらしい作品です。
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この作品のメイキングが見れますよ。
メイキングといっても1分ほどの短いもので、ちょっとした作品のようになってます。
A Bed Story - Making of


0078-2.jpg ポンポンとアイテムが置かれてますけど、実際は一個一個作るの大変なんでしょうね。
メイキングの作り方もかわいいなぁと思いました。

Clément Morin さんのサイトです。
WORKS から他の作品も見れますよ。
Clément Morin.com

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ドバイを舞台にスターウォーズ

0077-0.jpg フランスの写真家 Cedric Delsaux さんという方の『The Dark Lens』というシリーズ作品の第三弾です。
アート写真なんですが、以前、パリを舞台にした作品で話題になってたのですが、今度はドバイがスターウォーズの舞台になってます。
この『The Dark Lens』は三部作だそうです。
最初が北フランスの工業都市リール、続いてパリ、そしてこのドバイが最終章だそうです。
その中の一部です。
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ちょっと『ミスト』みたいです。

建築や風景写真に、スターウォーズのフィギュアを合成しているのですが、ライティングやスケールなどを合わせて、本当にそこにいるような作品になってます。
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Cedric Delsaux さんの作品は、背景というかその基になっている建築などの写真の構図やモチーフがとてもかっこいいんです。

そして『かっこいい写真』で終わるのでなく、その中に「スターウォーズがっ」というところがまたいいです。
状況がすごいハマっていたり、思わず笑ってしまうようなユニークさもあります。
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最終章ということで今回が最後のようですが、もっといろいろな都市との融合も見たかったですね。

ここから下は、以前の作品の一部です。
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これ立体駐車場ですかね。かっこいいですねー。

ここって消火栓だったんじゃないかな(笑)。
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かっかわいいっ。

これらはほんの一部です。Cedric Delsaux さんのサイトではもっとたくさん作品が見れます。画質も綺麗です。興味をもたれた方は見てみてくださいね。
サイトは一部作成中のようですけど、これらの作品と他の滞在先写真や、ギャラリーの展示風景など見れますよ。

CÉDRIC DELSAUX

上のリンクでトップページに飛ぶので、「ENGLISH」をクリックすると、画面サイズの別ページが開きます。
タグの「Work」をクリックすると、「here to stay」と「The dark lens (Star Wars)」とあるので後者をクリック。サムネイルが出て来ます。
サムネイルで見たい作品をクリックするか両サイドにある < > で送れます。
作品をダブルクリックするとフルスクリーンになるので、高画質で細かい所まで見れますよ。PC環境によってはちょっと重いかもしれないのでご注意下さい。

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本を積み上げたようなテーブルライト

0076-0.jpg 本が光ってます。これは本を積み上げたようなデザインのテーブルライトです。
アンティークな洋書からもれる光は、なんだか暖かく感じられます。

ストックホルムに拠点を置く『In Every Tree 』というアート・デザインスタジオの作品で『Pile of Light』です。
LEDを使用しているので、本と重ねても熱くならなくて安全そうです。
こんなライトがテーブルに本と一緒に置かれてたら素敵ですね。
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76-2.jpg In Every TreeMaria Larsson さんと Maria Olevik さんという方が2006年に始めたそうです。
日本にも茶室などの研究で来日してるようです。

サイトにはほかにも貝殻や葉をモチーフにした作品が紹介されています。

In Every Tree のサイトはこちらから。
In Every Tree

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H.R.Giger

0075-0.jpgH. R. Giger』(Hans Rudolf Giger:ハンス・ルドルフ・ギーガー)。「エイリアン」をデザインしたことで、とっても有名なスイスの芸術家です。
機械と肉体が融合したリアルで精密な作品で、絵画だけでなく彫刻、映画、建築などの多分野のデザインも手掛けてます。
『エイリアン』では1979年度アカデミー賞で視覚効果賞を受賞しています。
エイリアンの他にも『ポルターガイスト2』『スピーシーズ 種の起原』『帝都物語』『キラー・コンドーム』などの映画に関わっています。『Dune』もそうですが、残念ながらボツになってしまった企画も多いです。
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WIRED で作品紹介の記事が載ってました。
H.R. Giger’s Cyborg Horror Merges Sex, Tech, Legend - WIRED
WIRED VISION にも同じ記事が載ってました。
日本語なのでこちらのほうが見やすいと思います。
エイリアンなアーティスト:ギーガーの画像ギャラリー - WIRED VISION
あと参考に、WIRED VISION の2002年のギーガーについての記事です。
『エイリアン』生みの親、ギーガーの精神を探る - WIRED VISION

動画サイトを見ているとギーガーの作品をまとめている動画がたくさんあります。
その中にいろいろな分野の作品をまとめてるのがありました。
作品数は少ないですが、見やすいと思いますよ。


昨年スペインの SALA KUBO - KUTXA という美術館 (ギャラリーかも) で開かれたギーガーの回顧展の様子です。作品の大きさとか精密さとかが伝わって来ます。


400年以上前に建てられた古城に『ギーガー・ミュージアム』を開設し、作品を展示・販売しています。
そのミュージアム内にあるバーのデザインがまたすごいです。めっちゃかっこいいです。
床のタイルにもちゃんとギーガーデザインが施されてます。
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他の写真はこちらから見れます。
MUSEUM HR GIGER BAR

ギーガーが列車のデザインを手掛けた2003年のリーバイスのCMです。

アメリカでは電車の安全性を訴える圧力団体から非難されて数週間で放送中止になってしまったそうです。

画像ではわかりにくいですが、こちらで写真が見れます。
Giger Train for Levis Commercial

75-5.jpg ギーガーの世界観が詰まった『ダークシード』というゲームもあります。ギーガーが背景やキャラの絵を手掛けてるのですが、アメリカではヒットし、ソフトウェア・パブリッシャー協会のベスト・ファンタジー・ロールプレイング - アドベンチャー・ゲーム部門で、1993年度優秀ソフトウェア賞を受賞しています。

75-4.jpg メディコムトイの400%キューブリックのエイリアンがあります。1979年にリリースされたエイリアンのファーストトイ(ケナー社)のオマージュです。
この子はうちにもいます。
可動部分が多く、かっこいいです。
ベアブリックにもギーガーデザインがあります。

やっぱりギーガーはすごいです。

ギーガーのオフィシャルサイトはこちら。
HR Gigers - official Website
USサイト。エイリアンの顔をマウスでさわると…。
H. R. Giger
ギーガー・ミュージアムのサイト。
Museum HR Giger


アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

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