ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

建築資材の展示会『MATERIAL XPERIENCE』

0060-0.jpg オランダのロッテルダムで、1月27日~29日まで『MATERIAL XPERIENCE』という建築資材やインテリアの材料の展示会が開催されます。

そのサイトから、マテリアルアートな写真をいくつかです。
この展示会は昨年から行なわれてるのですが、資材メーカーさんが新しい資材を展示するだけでなく、資材メーカーさんと建築家やインテリアデザイナーの交流の場、インスピレーションがわく場、新しい情報や材料についての知識を得られる場所として始めたそうです。

60-2.jpg

60-3.jpg

60-4.jpg

60-5.jpg

60-1.jpg

60-6.jpg

▼ 2009年の展示会風景です。

個人的にとてもわくわくする展示会です。行ってみたい。

大手の資材メーカーさんなども多数参加しています。
今年の参加企業さんはこちら。⇒ Exhibitor List 2010
展示会中は専門家による講義もあるそうです。⇒ Lectures

詳細はこちらです。
MATERIAL XPERIENCE

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

神秘的なガラスアート『Steffen Dam Glass』

0059-0.jpg 海洋生物の標本のようなガラスパネルです。

デンマークの Steffen Dam さんという方の作品です。

神秘的でとても素敵な作品です。
もともと工具作り職人だった Steffen Dam さんは、ガラスを製作する際、気泡が入ってしまった失敗作にヒントを得て、海洋生物を気泡と一緒にガラスに閉じ込めた、このガラスアートを作ったそうです。

抽象画のようなかわいらしい作品です。
59_01.jpg
 △ Bio Panel

59_02.jpg
 △ Specimen Panel

パネルの仕様が違って、フラットなフレーム部分が生物と気泡の部分をとても引き立てていて、生命感がある素敵な作品になってます。ガラス厚は2.5cmくらいです。
59_03.jpg
 △ Fossil Panel

ちょっと写真だと厚みがわかりにくいですが、奥行き5cmくらいです。
パネルと違って、ガラスのまま置けるのでブロックもいいですね。
59_04.jpg
 △ White Jelly Fish / Fossil           △ Specimen Block

鉱物の結晶のような惑星の核のような感じです。
59_05.jpg
 △ Solar System

気泡が水泡のようで、海洋生物が本当は動いてるのではと思うほど生命感がありますね。
59_06.jpg
 △ 6 Jars

プレートも作製されています。落ちた影がとても奇麗です。
59_07.jpg
 △ Perforated Bowl [clear]

59_08.jpg Steffen Dam さんは MICHA MARIA KARLSLUND さんという方と一緒に活動されてるようです。
MICHA MARIA KARLSLUND さんの作品も素敵ですよ。

二人のサイトはこちらです。
DAM & KARLSLUND GLAS

30日まで、NYの HELLER GALLERY『 Views Through Glass 』という展示会で展示されているそうです。
Views Through Glass- HELLER GALLERY

詳細はサイト内の「 Exhibitions 2010 」を見てみて下さい。
                △ Egg Block

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

記録媒体でキャラを作って戦う『全日本バーベイタム選手権』

0058-0.jpg これは Verbatim (バーベイタム) という記録メディアの世界シェアNo.1のブランドが、昨年9月に日本市場に進出したのでPRの一環として作られたプロモーションサイトだそうです。
サイトでは『全日本バーベイタム選手権』というのが開催されています。
格闘ゲームなんですが、とてもおもしろいですよ。
記録メディアを集めて『メディアモンスター』を作り、他のメディアモンスターたちと戦わせてモンスターを成長させ、5体のボスモンスターたちに挑戦するという格闘ゲームです。
このゲームがPRとは思えないほど、とにかくおもしろいし、かっこいいし、かわいいしで、すごいハマってしまってずーっとやってしまいますよ。

ゲームはこちらから。
全日本バーベイタム選手権

まず「PLAY」でスタート。
難しい漢字の読みとかを3択で答える10問のクイズがあって、その得点とまわりに浮遊してる記録メディアによって自分のメディアモンスターが誕生します。

58-4.jpg その子を他のメディアモンスターと戦わせて、勝つと少しづつ成長し強くなって、ランキングが上がっていきます。

どれか100に達すると成長しなくなってしまいますが、メモリとランキングは上がり続けます。

バランス良く強いキャラを作るのは、たぶん「運」っぽいです。なんかコツがあるのかなー。

58-2.jpg 基本的にバトルは自動なのですが、3個のアイテムを1回づつ使えます。

←左から、「回転パンチ」「回復」「ミサイル」です。
勝手に呼んでるだけですけどw。

これらをタイミングよく、クリックして下さい。
パンチは接近戦で、回復は遠距離で、ロケット弾は近い方が成功しやすいです。

58-3.jpg またカメラボタンをクリックするといったん画面が静止し、撮影することが出来ます。
左クリックを押したままマウスを動かすと、画面が回転したり移動します。
キーボードの ← → が横移動、↑ ↓ がズームです。
カメラマークで撮影、×で戻ります。
撮影しなくても一時停止としても使えます。

作ったキャラはブログパーツとしてブログに貼ることも出来るんです。
ランキングで探して、友達のキャラと対戦させたりして、おもしろいですよ。
ちなみにしちごろの子たちはこんな感じ。ランダムで戦うことがあるかもしれませんね。


記録はどこでされてるんですかね。Cookie 消したら消去されちゃうかな。不明です。
またサイトに行けば続きから出来るのですが、念のため「このページへのリンク」にIDがあるので、それコピーしとくといいかもしれません。
このサイトを作ったのは、カイブツ(木谷)さんと城戸さんとイソメさんだそうです。すごいですねー。個人的に音楽もFLRっぽくて良いです。
でもすごいプロモーション力だと思います。本当は昨年いっぱいで閉鎖予定だったのが、参加者の希望で延長してるみたいです。
おもしろいゲームですよ。モンスターがかわいい。

Verbatim は1982年に三菱化学メディア(当時は三菱化成で1995年に社名変更)がアメリカのバーベイタムと合併し、三菱の記録メディアのグローバルブランドとして80カ国以上で展開、記録メディアのシェア世界No.1を4年連続キープしているそうです。

昨年9月に日本市場に進出し、今後三菱の記録メディアは「 MITSUBISHI 」から「 Verbatim 」にブランド名を統一するそうですよ。
Verbatim はラテン語で「一語一句そのままに」という意味で、正確にデータを記録するという思いが込められているそうです。

Verbatim の詳細はこちらです。
世界No.1記録メディアブランド Verbatim(バーベイタム)を日本に本格導入!

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

R2-D2でiMacG3-ColorsのCMを再現

0057-0.jpg なつかしの iMac G3 "Colors" のCMを R2-D2 にしてつくられた動画です。
tforcana さんという日本人の方が1999年に作られたそうです。
R2-D2 がくるくる回ったり、回りながら横に流れて行ったりして、とってもかわいいですよ。
ちょっと見づらいかもしれませんが、下に埋め込んだ「本作」の動画と同じくらいなので比べやすいかもしれません。




▼ こちらが iMac G3 "Colors" のCMです。比べてみて下さい。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

レトロフューチャーなPC『Philco PC』

0056-0.jpg これは SchultzeWORKS という、David Schultze さんという方が1998年に設立し、カリフォルニアに拠点を置くデザイン会社によって作られた『Philco PC』というPCのコンセプトデザインです。

とってもかっこいいです。
56-01.jpg

56-06.jpg 本体は1950年代に Richard Whipple さんと Severin Jonassen さんにデザインされた人気テレビ『 Philco Predicta 』の、プリンセスモデルにインスパイアされてデザインしたそうです。(Philco はその後、経営が傾き、Ford の傘下 Philco Ford から商品を出していました。)

なので名前が『 Philico PC 』です。

本体カラーは Schultze さんがオレンジと黒とクロームの組み合わせが好きだからだそうです。またあえてAppleのカラー配色や素材をを避けたそうです。
色も素材もクラシックカーのような感じでかっこいいですよね。
56-03.jpg

キーボードやマウスはアンティークなタイプライターやスチームパンクなガジェットたちにインスパイアされたそうです。サイドボタンもありますね。
表面は透明プレートですが、中の黒い部分にマウスとおそろいで、ボーダーが入っているのがまたかっこいいです。 56-05.jpg

正面から向かって左側のボタンが電源とリセットで、右側のチャンネルはボリューム調節です。チャンネル型っていうところがまた素敵です。
56-02.jpg
ディスプレイにこの作品のモデリングのワイヤーフレーム画面が出てます。
でもディスプレイがこの形だと、スタートメニューのタグなどが表示されなくなってしまいますね。もし実際に商品化するとしたら、画面内はスクエアになるのでしょうか。それはもったいないですね。

56-04.jpg スリット部分が光っていてディスクを出し入れ出来ます。
デザインと一体化していて、とてもかっこいいですね。
インサートしてるディスクは GORILLAZ の Demon Days になってますw。

現在、商品化をしてくれるPC会社を募集してるようです。だから Windows なのかな。
ぜひ商品化して欲しいですね。

▼ この作品のプロモーションビデオが見られます。


SchultzeWORKS のサイトはこちらから。
SchultzeWORKS
こちらで大きい画像が見れます。ダウンロードも出来ます。
flickr - Philco PC


上の作品とは関係ないのですが、このキーボードを見て思い浮かんだので。
いろいろなモノをスチームパンクに改造するすごい人 Richard "Doc" Nagy さんが作ったキーボードもアンティークタイプライターっぽいです。しかも本物で使用出来ますよ。
56-07.jpg
この写真の詳細はこちらから。
DATAMANCER.NET

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

短編人形アニメーション『Madame Tutli-Putli』

0055-0.jpg カナダのクリス・レービス (Chris Lavis) さんとマシー・シェボウスキー (Maciek Szczerbowski) さんによる2007年の作品『Madame Tutli-Putli』(トゥトリ・プトリ婦人) という人形アニメーションです。
とてもおもしろいですよ。
2008年の第80回アカデミー賞・短編アニメーション部門にノミネートされました。

たくさんの荷物をかかえ、夜行列車に乗り込む女性、トゥトリ・プトリ婦人。
大荷物は彼女の現実の全財産であり、また彼女の過去の幻影でもあります。
55-3.jpg
見知らぬ人に対する怖さと優しさに直面しながら彼女はひとり旅をします。

日がおちて、急に列車が止まってしまい彼女は不安になりますが、同乗者はみんな寝てしまっていて誰も気付きません。

少しすると列車は走り出しますが…。
作品は17分くらいですが、途中から現実と空想が入り交じり、彼女の闇の部分のダークな世界に引き込まれていきます。

▼作品はこちらで見れます。


人形アニメーションといっても、目と眉毛の部分は実写を合成していて、表情がとてもリアルです。専門家の人たちの間では、こういった手法がはたして人形アニメーションとしてはどうなのか、と賛否両論だったようです。
55-2.jpg 専門的なことはよくわかりませんが、確かに人形アニメーションとして見ると違和感があるかもしれません。
でも目は口ほどにものを言うというか、目が人形に魂を吹き込んでいるようで、この難解でダークなストーリーにとても合っていると思いました。

最初は、現実の世界で疲れきった婦人の自分探しの旅のような、ヒューマンドラマなのかなーと思って見てましたが、途中から話が急展開していき、どこまでが現実で何が彼女を追いつめているのか、よくわからないまま終わってしまいました。��

闇の臓器売買人たちが、臓器を集めるため列車を止め皆殺しにし、実は婦人も殺されていた、というサスペンスっぽい内容なのかなとも思いましたが、向かいに座っていたテニスマンが最初にお腹をさすっていたので、もう売買後で傷がうずいてるのかもとも思いました。
テニスマンは闇で臓器売ってて、トランクに入ってる人たちは無賃乗車っぽいし、少年が読んでる本は、「敵を操る方法」みたいなトリセツ本だし、おじいちゃんはよくわからないけど。ゴーストが乗った列車に死神が迎えに来たけど、婦人は気付いて逃げ出し天国に行ったとかの、銀河鉄道の夜のダーク版みたいなお話なのかなとも思いました。
いろいろな解釈が出来そうですけど、みなさんはどうでしょうか。

オフィシャルサイトはこちらです。
Madame Tutli-Putli


▼ Amazon で詳細が見れます



ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

アイス大好きネコちゃん動画

0054-01.jpg
アイスが大好きすぎて、カップに顔をつっこんで舐め続ける、ネコちゃんの動画です。
カップが外れなくなってしまったのかな?と思うくらい舐め続けてますw
かわいいですよ。
■ Gray Gray loves ice cream

最初は夢中で舐めてる感じですが、途中でちょっとかたまってますね。
下を向けば外れそうなので困っているというより、カップを取りたいような取りたくないような複雑な心境だったのでしょうかw
よっぽどアイスが好きなんですねーw かわいいです。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

参加型PV『One Frame of Fame』by C-Mon&Kypski

0053-0.jpg オランダの2人組アーティスト C-Mon & Kypski (シーモン・アンド・ケイプスキー) のプロジェクトサイト『One Frame of Fame』です。

これはウェブカメラで撮った写真を送ると『More is Less』という曲のミュージックビデオの1コマになるというプロジェクトです。
「ウェブカメラがありますか?私たちのミュージックビデオを仕上げるのを手伝ってください」というサイトで、参加方法は、ミュージックビデオに写っている人と同じポーズをして、ウェブカメラで写真を撮り、送るというものです。
サイトのトップページに参加人数のカウンターがついていて、日々どんどん増えています。

また、サイトのトップページには、LATEST CONTRIBUTIONS(最新の貢献者)と FEATURED CONTRIBUTORS(オススメ貢献者)にたくさん写真が掲載されていておもしろいです。
いろいろ凝った写真にしている方も多いです。みんな楽しそうです。

ミュージックビデオは随時更新されていて、写真の数がどんどん増えています。
でも1コマがすごい速いので、自分を確認するのは大変そうです。
トップページでビデオを再生できますが、時間帯によってはとても重いので、再生時はご注意ください。

サイトはこちらから。
One Frame of Fame

↓写真のほんの一部です。左がモデルのポーズで右が投稿写真です。

電飾をつけてます。
53-09.jpg

大人数です。
53-02.jpg

デジカメに撮った画像を撮ってます。
53-12.jpg

メッセージ書いてます。メッセージつけてる人多いです。
53-11.jpg

ワンちゃんが参加。
53-04.jpg

病院から参加。点滴付いてます。
53-03.jpg

SAWっぽいです。
53-05.jpg

赤ちゃんも参加。
53-06.jpg

洋服の形状をみんなで再現。これも多かったです。あと髪型とか。
53-07.jpg

マリリン・モンローも参加。
53-10.jpg

似顔絵で参加。
53-08.jpg

衣装がすごいです。
53-13.jpg

あわがぶくぶくしてます。
53-14.jpg

みなさん、アイディアがおもしろかったり、すごい顔してたりして、楽しいですよ。
送る側も、誰かにメッセージを、とか自分の作品と合わせるとか、何かアピールが出来そうですよね。興味のある方は参加してみてくださいね。
仕上がりはどんな風になるのでしょうか。

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

独特な世界観がありそうなアニメーション『Dues』

イギリス南西部のブリストルに拠点を置き、ディレクターの Oliver Reid さんとプロデューサーの Jacky Priddle さんが運営されているアニメーションスタジオ Hot Head Films の3DCGアニメーション作品『Dues』の予告編です。
0052-01.jpg
まだ予告編というか紹介程度の短いムービーなので内容も全くわからないですが;、キャラクターも雰囲気も独特な世界観をかもし出していて、本編に期待が高まります。
■ Deus (teaser)

どんなお話で、この子たちはいったい何なんでしょうかね。是非本編も公開して欲しいです。
0052-02.jpg
Hot Head Films のサイトです。サイトデザインもかわいいです。
www.hotheadfilms.co.uk

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

コカ・コーラのCM動画

0051-0.jpg コカ・コーラのCM動画です。
コカ・コーラのCMって時々、おーっていうのがありますよね。
どれが好きかは人それぞれだと思いますが。
最近話題になっているCM動画と、しちごろが好きなCM動画を2つです。
まずこれは最近のもので、幸せ自動販売機です。

みんな楽しそうですねー。笑顔がいいです。でも手はちょっと…怖いかも(笑)。


しちごろが気に入っているコカ・コーラのCMはこちらです。

これはかわいいです。ジョニーデップ風のオルガン奏者と仲間たち。
楽器の作りがかっこいいですねー。


もうひとつは、お金を入れてボタンを押したあと、自動販売機の中でこんなことをしてるんだよーっていう空想バージョンです。
ちょっとしたショートフィルムといった感じで、世界観が素敵です。

これはロングバージョンなので、ショートバージョンとちょっと違う部分もあります。



ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

スパイク・ジョーンズ監督の『かいじゅうたちのいるところ』

15日に映画『かいじゅうたちのいるところ』が日本公開されました。
初日に観に行って来ました。とにかくかいじゅうたちがすごいかわいかったです。
50-1.jpg
『かいじゅうたちのいるところ』(原題:WHERE THE WILD THINGS ARE) はアメリカの絵本作家モーリス・センダックの世界的に有名な絵本です。1963年に出版されたこの絵本は世代を超えて愛され続け、今でも古さを感じさせない素敵な絵本です。
その絵本を原作者の希望でスパイク・ジョーンズが監督に起用され、映画化されたのがこの作品です。
かいじゅうたちのいるところ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産) かいじゅうたちの
いるところ
Blu-ray&DVDセット
(初回限定生産)

マックス・レコーズ
キャサリン・キーナー
かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちの
いるところ (大型本)

モーリス・センダック

スパイク・ジョーンズはファットボーイスリムやケミカルブラザーズ、ビースティー・ボーイズ、ソニック・ユース、ビョーク、ダフトパンクなど数々のアーティストのPVをたくさん手掛けています。
1999年にチャーリー・カウフマン脚本の『マルコヴィッチの穴』で映画監督デビューし、アカデミー賞監督賞にノミネートされました。
他に「マルコヴィッチの穴」のスタッフで作製された『アダプテーション』の監督、『脳内ニューヨーク』『ヒューマン・ネイチュア』の製作などを手掛けています。

50-3.jpg 監督と一緒に脚本を手掛けた作家のデイヴ・エガーズは、小説版「かいじゅうたちのいるところ」を発刊しています。

映画のストーリーは、絵本と違う部分もありますが、モーリス・センダック自身が、絵本に忠実に描くにではなく、スパイク・ジョーンズの作品として描いて欲しいと監督に言ったそうです。絵本とはまた違った"映画作品"となっているので、絵本を知らない方でも楽しく見れますよ。

空想が大好きな主人公の少年マックスは、家族への不満と誰にもわかってもらえない憤りを抱き、母親とケンカして、家を飛び出してしまいます。

50-2.jpg 舟に乗って海を渡るとある島へたどり着きました。

その島はかいじゅうたちの住む島でした。

自分の王国を作って支配したかったマックスと、リーダーが欲しかったかいじゅうたちは意気投合して、マックスを王様にするのですが…。

という感じのお話の、ナイーブでイノセントな子供時代を表現した、ちょっと切ないファンタジー・アドベンチャーです。
ファンタジーなのですが、マックスのパワー炸裂で、スタートからパンクな感じでとってもかっこいいです。

マックス役のマックス・レコーズくんは、以前監督の知人のPVに出演していたのをきっかけに選ばれたそうで、映画出演は初めてだそうです。
母親役のキャサリン・キーナーは「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」「脳内ニューヨーク」などのスパイク・ジョーンズ関連作品にも出演しています。最近では「路上のソリスト」に出演しています。
50-4.jpg
声優さんは、
キャロル:ジェームズ・ギャンドルフィーニ:「ザ・メキシカン」「バーバー」「クリムゾン・タイド」など。
KW:ローレン・アンブローズ:「イン&アウト」「待ちきれなくて…」など。
アイラ:フォレスト・ウィテカー:「フェイクシティ ある男のルール」「フォーン・ブース」「スモーク」「プラトーン」など。
ジュディス:キャサリン・オハラ:「ペネロピ」「ホーム・アローン」「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」など。
ダグラス:クリス・クーパー:「アメリカを売った男」「ボーン・スプレマシー」など。
アレクサンダー:ポール・ダノ:「リトル・ミス・サンシャイン」などです。

50-8.jpg 吹き替え版は、加藤清史郎くん、高橋克実さん、永作博美さんなどです。

製作は「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」の製作もしているヴィンセント・ランディ、原作者モーリス・センダック、それにトム・ハンクスなどです。

撮影は「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」、ヴィンセント・ギャロの「Buffalo'66」、ソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」の撮影も手掛ける、ランス・アコード。
撮影はオーストラリアで行なわれたそうです。
50-6.jpg
砂漠が出て来たり、エアーズロック(そこまで大きくないけど)みたいな岩場が出て来たり。雄大な自然の景色の中をかいじゅうと少年が歩いているシーンや、またいろいろな場面に逆光を効果的に使っていて、どのシーンもポスターやポストカードにしたくなるような、アート写真をつなぎ合わせたような、とても素敵な映像になっています。

かいじゅうたちは大きいもので体長が2メートル半以上もあるそうです。毛むくじゃらで黄色い目、大きな口、鋭い爪を持っていますが、とっても愛らしくてかわいいです。
50-7.jpg
細かい表情などはCGで作られていますが、見ている人にその大きさや息づかいを感じてもらいたいということで、現地の俳優さんたちが実物大のかいじゅうたちの着ぐるみを着て演技したそうです。
まるで本当にかいじゅうたちがいるようでとても自然に観れました。

50-5.jpg 原作のかいじゅうたちは怖い顔をしているのですが、映画はなんだかちょっぴり寂しげな、何とも言えない哀愁漂う表情をしていて、そこがまた憎めなくてかわいいです。

目の動きがとてもリアルで、子供の頃、ネバーエンディングストーリーのファルコンを見た時の衝撃を思い出しました。

目ヤニや鼻水が付いていたりしてて、ちょっと汚い感じもよかったです。

かいじゅうたちの住処も、すごくしっかり作られていて、デザインも素敵で、巣穴感がとてもかわいいです。

さっきから『かわいい』を連発してますが(笑)、かいじゅうたちがとにかくホントにとってもかわいいです。

音楽はバンド Yeah Yeah Yeahs のカレン・O。感受性豊かで少女のような面を持つ彼女は、感情を音楽や歌にすることが非常に上手なことから起用されたそうです。
映画音楽は初挑戦だそうですが、子供とかいじゅうの触れ合いのかわいらしい、あったかくて、ちょっと寂しげな音と、マックスのパワー全開なパンクで元気な音とが、とても映画に合っています。

▼日本公開のトレーラーです。


日本公式サイトはこちら。
かいじゅうたちのいるところ
オフィシャルサイトはこちら。
Where The Wild Things Are

それと、今売っているかわかりませんが、たまたまコンビニで買った『明治プリン 超Big』シリーズのフタに、かいじゅうたちのいるところの映画200円割引券が付いてたので、持って行ったら200円引きになりましたよ。オススメです。

脚本のチャーリー・カウフマンは、スパイク・ジョーンズ関連作品の「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」「ヒューマン・ネイチュア」の脚本と製作を手掛けていて、「マルコヴィッチの穴」では英国アカデミー賞脚本賞などを受賞し、アカデミー賞脚本賞にもノミネートされています。
そして、チャーリー・カウフマン初監督作品『脳内ニューヨーク』はスパイク・ジョーンズ製作です。
また、2004年にミシェル・ゴンドリー監督作品の『エターナル・サンシャイン』でミシェル・ゴンドリーと共にアカデミー賞脚本賞を受賞しました。
ミシェル・ゴンドリーもスパイク・ジョーンズと同じく、ケミカルブラザーズやダフトパンク、レディオヘッド、ビョーク、ポール・マッカートニー、ザ・ローリング・ストーンズなど数々のアーティストのPVを手掛けています。
そして、ミシェル・ゴンドリーの初監督作品が、スパイク・ジョーンズ、チャーリー・カウフマン製作の『ヒューマン・ネイチュア』です。

かいじゅうたちのいるところ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産) かいじゅうたちの
いるところ
Blu-ray&DVDセット
(初回限定生産)

マックス・レコーズ
キャサリン・キーナー
かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちの
いるところ (大型本)

モーリス・センダック



ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

初めてテトリスをやった人『FIRST PERSON TETRIS』

0049-0.jpg 新感覚というか、何とも言えない感覚のゲーム『 FIRST PERSON TETRIS 』です。
ブロックが回転するのではなく、まわりの景色も含めた、落ちてくるブロック以外が回転します。
意外と操作が難しくておもしろいですよ。
初めてテトリスをやった時に、ブロックを回転する際、自分自身も体を傾けたり、コントローラーを傾けたりしてしまった経験がありませんか?
しちごろは、車のゲームなどよくそうなります。あと塊魂とか。(笑)
そんな感覚を表現したと思われます。

ちょっと気持ち悪くなるので、激しい乗り物酔いとかする方はご注意ください。
意外とスピードが速いし、方向キーの感覚が変わるので、思う方向に動かせなかったりして、なかなか難しくておもしろいですよ。

ゲームはこちらから。
FIRST PERSON TETRIS

ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

ツェッペリン飛行船 - ヒンデンブルグ号の建造写真

1936年に建造されたツェッペリン飛行船ヒンデンブルグ号の建造写真です。
この写真すごいかっこいいです。ハシゴがすごいですね。
48-1.jpg
写真の詳細はこちらです。
GIZMODE - How Did They Make Zeppelins?

ツェッペリン飛行船は20世紀の初め頃、ドイツの軍人であり、発明家だったフェルディナント・フォン・ツェッペリン伯爵によって、ツェッペリン社で開発・建造されました。
第一次世界大戦中は主に軍用船としてでしたが、大戦後は民間船として造られていました。
製造番号に『 Luftschiff Zeppelin 』(ツェッペリン飛行船)の頭文字をとって、LZがつけられています。
その LZ129 にあたるのが、ヒンデンブルグ号です。

このヒンデンブルグ号は1937年5月6日にアメリカのニュージャージー州レイクハースト空軍基地に着陸する際、爆発事故を起こして炎上しながら墜落してしまいました。
当初は、ヘリウムガスを使えなかったため水素ガスにしたのが原因と言われていましたが、現在では放電説が有力のようです。

▼その爆発事故の映像です。写真のハシゴもちらっと出て来ます。


この事故は、反ナチスだったツェッペリン社の有力人物フーゴ・エッケナー博士が人為的に爆破させたという説があり、その説をもとに1975年にロバート・ワイズ監督によって『ヒルデンブルグ』というタイトルで映画化され、実際のニュース映像を使用したことで話題になったそうです。
また、イギリスの有名なバンド、レッド・ツェッペリンのアルバム『 LED ZEPPELIN 』のジャケットにも写真が使われています。




ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

スーパースローなネコちゃん動画

0047-0.jpg CMにも起用された、あのビールの紙ケースに滑り込みをする mugumogu さんのネコちゃん『まるちゃん』のスーパースロー動画です。
まるちゃんの行動がハイスピードカメラで撮影されてます。
なんだかとってもダイナミックになってますよ。

すごいダイナミックですねw。映画の衝撃シーンのようです。
ブルブルってした時に順々に皮がブルブルってなってくのがすごい。
ソファーに爪がひっかかっちゃったとこがかわいいですw。

mugumogu さんのYouTubeページではいろんなまるちゃん動画が見れますよ。
mugumogu さんのチャンネル [YouTube]

楽天ブックス
Amazon
まるです。-I am Maru- [DVD]
まるです。-I am Maru- [DVD]

DVD写真集 まるです。
DVD写真集 まるです。

DVD写真集 まるです。2
DVD写真集 まるです。2


ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

超リアルなCG映像『The Third & The Seventh』

Alex Roman さんという方が作製した『 The Third & The Seventh 』という映像なのですが、なんとフルCGで作られているそうです。
46-1.jpg
最近の3DCGはとてもリアルで、ちょっと怖いくらいですが、本当にすごいです。
そのうち何が現実かわからなくなってしまいそうですね。でも実際建てられないような建築物とかをここまでリアルな映像で作れたらおもしろいです。
46-2.jpg

映像は12分半ですが、後半の幻想的な風景が素敵です。


HD映像は埋め込めなかったので、HDで見たい方は下にあるリンクからどうぞ。
作者の方は「フルスクリーンで見てください」とありましたので、映像にとても興味のある方はHD+フルスクリーンがベストと思います。
The Third & The Seventh HD

3dsMax、Vray、AfterEffects、Premiere を使用したそうです。
メイキングがありますよ。


ブログ引っ越しました。このページは新しいブログに自動で転送されます。
もし転送されない場合は、下記リンクから移動して下さい。
http://7goroc.net/

キューブリックキューブ『Kubrick's Cube』

0045-0.jpg スタンリー・キューブリック (Stanley Kubrick) ファンにはたまらないかもしれないアートガジェットです。

deviantART ユーザーの quartertofour さんという方が作られたルービックキューブ『Kubrick's Cube』です。
0045-1.jpg
それぞれの面にスタンリー・キューブリック監督の名作
『時計仕掛けのオレンジ』
『2001年宇宙の旅』
『博士の異常な愛情』
『フルメタルジャケット』
『シャイニング』
『ロリータ』などなど。
いろいろなシーンがプリントされています。

ルービックキューブだからキューブリックキューブ。シンプルな発想だけどおもしろいです。
作品はこちらです。
Kubrick's Cube by ~quartertofour [deviantART]

スタンリー・キューブリック DVDコレクターズBOX スタンリー・キューブリック
DVDコレクターズBOX

アート・デザイン・映像など 気になるモノを集めてます。

home page top ↑ page middle page bottom ↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。