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モノクロなプロジェクションマッピング

イタリアのデージオで行なわれた Telenoika のプロジェクションマッピングです。
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モノクロな作品なんですが、スノーノイズ(砂嵐)なオープニングから引き込まれ、マッピングも音響もとてもカッコイイ作品です。
7月1~3日にイタリアのデージオで開催されたデジタルアートイベント Kernel Festival で、夕方からの第二部では、元イタリア外相ティットーニ (Tommaso Tittoni) 氏の別荘として18世紀に建てられた Villa Tittoni Traversi に様々なアーティストによるマッピングが投影されたようです。

その中のひとつで、1日と2日に投影された、スペインのオーディオ・ヴィジュアル集団 Telenoika のプロジェクションマッピングです。
■ Telenoika Audiovisual Mapping @ Kernel Festival, Desio, 1 & 2 july / 2011

カッコイイっ!もってかれ感がよいです。

Kernel Festival のサイトです。OSの中核となる部分のカーネルから付けられたようです。
kernelfestival.net

こちらも Telenoika のプロジェクションマッピングです。
4月29日~5月28日までマカオで開催された、マカオ・アート・フェスティバル (Macau Arts Festival) で、聖ポール天主堂跡のファサードに投影された作品です。

22分もあって長いですが、歴史的な内容も含まれていて、いろいろ盛りだくさんで見応えのある作品です。
■ Encounters - 光影大三巴. Macau Arts Festival (China)

Telenoika のサイトです。
telenoika.net

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Eutopía 2010でのプロジェクションマッピング

0240-0.jpg 9月17日から25日まで、スペインのコルドバで開催されていたフェスティバル Eutopía 2010 で行なわれた、スペインのオーディオヴィジュアル集団 Telenoika によるプロジェクションマッピングです。
マッピングもサウンドも、とてもカッコイイです。
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今回もサイバー感があり、異国情緒が漂ったり、雨や水、雲の表現など、マッピングも音響も Telenoika らしい感じに仕上がってます。

Telenoika のサイトです。
telenoika.net

Eutopía 2010 は音楽やアート、パフォーマンス、カンファレンスなど様々な文化や芸術のフェスティバルで、2006年から開催されてるようです。
公式サイト内にフェスの一部が動画で公開されてます。興味のある方は見てみてください。
Galería de vídeos e10
こちらは Eutopía 2010 オフィシャルムービーです。

個人的に音楽が良かったのでw。

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『ゲルニカ』を投影したプロジェクションマッピング

0144-0.jpg スペインのオーディオヴィジュアル集団 Telenoika のプロジェクションマッピングです。
途中一部分ですが、ピカソの名作『ゲルニカ』の中に出てくるモチーフが投影され、動く部分もあります。
建物の外観が瞬時に変わるところも見事で素敵な作品です。
3月12日にスペイン、レウスでの Telenoika のオーディオヴィジュアルマッピングです。
レウスにオープンした「Centre d'Art Cal Massó」というアートセンター (たぶんギャラリーのような場所だと思います) のオープニングイベントとして行なわれたようです。
視覚だけでなく音響効果も素晴らしい、素敵な作品です。
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建物の外観が瞬時に変わって、まるで違う建物のようになったりします。
最初は音楽の所為か、なぜか「アメリ」とか思い出したりw、ストーリーのあるアニメーションのような感じなのかなーと思ったりして、のん気に見てたのですが…。
途中少しですが、スペイン出身のピカソの名作『ゲルニカ』も投影されます。

戦争とかのメッセージ性のある作品なのか、歴史というか時代の流れを表現しているのか…。
ちょっと解説を求めたくなりました。詳しいことはわかりませんがw。

このパフォーマンスが行なわれた建物は、もともと古い蒸留酒製造所だったようです。
もとの美しい建物を活かしたデザインで、都市部の文化施設としての機能を持たせた設計となっているそうです。
左が内部の様子。右はグーグルストリートビュー。現在はまだ工事中の画像でした。
プロジェクションされていた場所とは反対側の部分です。
0144-2.jpg
[ Image: Centre d'Art Cal Massó ]

Telenoika のサイトです。
telenoika.net

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『Telenoika』のプロジェクションパフォーマンス

0143-0.jpg スペインのオーディオヴィジュアル集団『 Telenoika 』の、プロジェクションパフォーマンスです。

作品には「オーディオヴィジュアルマッピング」とあるのですが、その通り視覚だけでなく音響効果も素晴らしい、とってもかっこいいプロジェクションマッピングです。
Telenoika は2000年に視聴覚関係の製作に興味がある人たちを集めて作られたそうです。
視聴覚関係の仕事、イベント、パフォーマンス・アートの発展など様々な視聴覚関係の分野に貢献し、活躍するグループです。
その Telenoika のオーディオヴィジュアルマッピング作品です。
建物の形状を活かした見事なプロジェクションマッピングとそれをさらに増長させる音響効果がとてもかっこよくて、幻想的な作品です。
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こちらは昨年12月19日に、ダリの出生地として有名なスペイン、フィゲラスのダリ劇場の正面玄関で行なわれたパフォーマンスです。
20分程あるので結構長いですが、いろいろ変化があって楽しめます。
すごいかっこよくて個人的にとても好きな作品です。エンドクレジットも素敵です。

スペインのカタルーニャ州で毎年 「Capital de la Cultura Catalana (CCC)」 という文化のお祭り (?) みたいのが開催されているようで、昨年はその開催地がフィゲラスだったようです。
このパフォーマンスはその 「CCC」 の最終日の締めのイベントとして行なわれたようです。

そして昨年9月に同じ場所で行なわれたパフォーマンスなのですが、内容は上の映像とだいたい同じ感じですが、ちょっと違います。
見比べるとおもしろいので、興味のある方は見てみてください。

こちらはフィゲラスで昨年9月24日から27日まで開催された、「ingràvid festival」(無重力のお祭り) という現代文化のお祭りで行なわれたようです。

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次は今年4月14日に、スペインのアルバセテの闘牛場で行なわれたパフォーマンスです。
16分くらいです。こちらもいろいろ変化があって、かっこいい作品です。

このパフォーマンスは4月下旬から5月上旬くらいに一週間くらいの期間で開催される、スペインのお祭り「フェリア」の時に行なわれたようです。
フェリア期間中は闘牛が盛んに行なわれるようです。

Telenoika のサイトです。
telenoika.net
音楽を作られてる Sergi Kasero さんの myspace のページです。
試聴が出来ます。エレクトロニカ、テクノ系です。
k-sero [ myspace ]

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